2010年1月アーカイブ

HP(ホームページ)改造、2回目。

以前「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」と云う長いタイトルの本(著者:川上徹也)を読んで共感した。

その時この本を参考にして、経営理念、志のストリー、ブランディングストーリ、オリジナル感動商品カテゴリーをまとめておいたのだが。

今回は、それを手直ししてHPを作成した。

最初に、経営理念と志のストーリー。

経営理念は、三方得の三方幸せ。

夢は、ガラスピースのNC加工で世界一。

下の画像をクリックすると、画像リンクでHPが表示される。 

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次にブランディングストーリー。

技術編は、ガラス板のNC加工技術でオンリーワンの道。

感動商品編は、オリジナル感動商品の企画開発の道。

受注加工編は、加工ガラスの受託加工の道。

下の画像をクリックすると、画像リンクでHPが表示される。 

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最後に、オリジナル感動商品カテゴリー。

"夢に向って輝きたい私"がテーマのわくわく商品。

 "ホッとしたくつろぎが満ちてくる"がテーマのくつろぎ商品。

 これ等は、自分が楽しみたいお客様(自分へのご褒美)、

     集客目的のお客様、

     ギフト目的のお客様のための商品です。

下の画像をクリックすると、画像リンクでHPが表示される。

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次のHP改造は、法律に関係するもの。

つまり個人情報保護のプライバシーポリシーや通販法に関する表示です。

2月10日を目標にしたい。

 

1月20日久しぶりに冬の華蔵寺公園 へ写真を撮りに出かけた。

椿、水仙、梅等の花を期待してだが、やっぱり真冬の景色である。

真冬の誰もいない午後1時の赤松林、華蔵寺公園の冬の光景だ。

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水生植物園の

水辺の巨木。

寒空に、

つたの

からまる姿は、

生命力を

感じる。 

 

冬の間、水の流れを止めている人工のせせらぎ。 

干上がったせせらぎの中に入り、ローアングルで撮った。

普段、見ることのできない光景。

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花の撮影は、

半分

あきらめて

いたが、

公園南側の

陽だまりに

紅梅が

一本だけ

咲いていた。 

 

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そして、すぐ近くに白梅も一本だけ咲いていた。

紅白一本づつとは、うそのような稀な光景だ。 

もともと、松、桜、つつじが有名で、梅は少ない公園である。 

写真をよく見ると、松葉が小枝に引っ掛かっているのがわかる。

梅の頭上は大木の松林で、そこから落ちる松葉だ。

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また、少し

歩くと今度は、

つつじが、

咲いていた。

やっぱり

まだ早すぎる。

霜げて、

本来の色合い

が、失われて

いる。

だが、確実に春が近づいてくる気配を感じる。

もう少しの辛抱だ。

1月23日(土)朝9時NHK「経済ビションe」を見る。

「人気のネット通販が物産展に集結」

「ネット通販で人気の商品を一堂に集める」というコンセプトである。

デパートとネット通販が初めて手を組んで開いた物産展。

小売りの新たな試みで、このイベントは、ネット通販の弱点「試食できない、現物を見られない」を補完する試みのようでもある。

だから、ネットでは出来ない試食もOK、現物商品を見て判断することもOK。

このことは、常々私が悩んでいた問題でもある。

「ネット商品(加工ガラス)の現物を見て判断してもらう場」機会を作ること。

具体的には、展示空間である。それも相手の展示空間である。

相手も、加工ガラスを展示することで相乗効果で、販売が増加すること。

それにより、Win-Winになる。

例えばショールームのディスプレイを、加工ガラスでする。

互いに、「少ない経費で販売促進効果が増加する」、ここがポイントである。

一過性のイベントでもなく、自店のリアルショップ(実店舗)でもなく、と

ネットショップにとっても、都合の良い話である。

だから、相手が喜ぶことを考えれば良いのだが。

委託販売に似ているが、販売を伴わない?・・使い方の提案?・・・。

そして、1月25日NHKおはよう日本で、またネット通販の特集があった。

一次産品「米、肉、魚はネットで売れ」を見た。

ネット通販は急成長で、市場規模は7~8兆円になり、デパート並だそうだ。

そして成功する共通点は、商品のアピール、魅力をどう伝えるかである、と強調していた。

どれもがネット通販の当事者にとっては、悩ましい問題である。

だからこそ、面白い面がありチャレンジを続ける理由にもなっている。

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昨年、群馬伊勢崎商工会の主催するIT起業塾やIT経営革新塾に参加したが、それに対するアンケート調査が配達され、郵送で提出していた。

そのお礼として、平成20年度創業人材育成事業実績報告書、創業の手引き、ベンチャーの芽を育てます等の資料が郵送されてきた。

その中に、経営革新事例2 宮城/ゴトウデザイン

こだわりのガラス工芸品の発表の場としてアンテナショップを開設

が、目に留まった。

サンドブラストやパート・ド・ヴェールによるガラス工芸である。

記事を読んで、アンテナショップ開店エピソードが、印象に残った。

人との出会い、縁も大切だな、と改めて思った。

私も、あせらず、休まず、無理をせず、あきらめず

後に続きたい気持である。刺激を受けた記事だった。

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メルマガ「特許流通ニュースメール」 平成21年度第20号 2010.1.18
知的財産立国を担う活用情報を伝える、の中に

エスティーアール、中小企業相互の"知"の活用ネットワーク構想、の記事を発見した。

知的資本とは、財務諸表に現れない隠れた企業価値であり、将来の競争力の源泉になる。

具体的には、特許技術、ブランド、事業ノウハウ等である。

「知的資本力」を向上させることこそが、中小企業の活力の源になる。

言い換えれば、知的資本を、向上させていかない限り、

結果として表れる財務諸表は決して良くならない、とあるが同感である。

興味を覚えたので、エスティーアールを検索して見た。

記事の主旨だが、中小企業が持つ知的資本を企業同士が相互に開示・提供しあうことができる知的資本のネットワーク構想のようだ。

各企業が抱え込まず開示し合えば、相互補完するだけでも活性化すると思うが、現実化することを期待する。

HPを見て、参考にしたいことを列記してみる。

競争優位力について  特許などの活用で

①  ニーズを満たすではなく、明確化することで、

  購買者は、自分が欲しい物は何か学び、自覚する。

  こうして、認知してもらう。

② ニッチに集中すべきだ。

③ 誰でもすぐわかる差別化

他にも、表現発信力としてのクチコミや顧客創造力としてのブランド等々勉強になった。

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Baidu(バイドゥ)画像検索のアクセスが急上昇

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今年になって、まだ20日足らずだが、写真つまり画像を閲覧するアクセスが際立って増加している。

アクセス解析を見ると、Baidu(バイドゥ)画像検索のアクセスが急上昇。

今年は、既に1000件を楽に越えている。

昨年は、Baidu(バイドゥ)画像検索からは、月10件前後と少なかった。

今、中国でグーグルとで話題になっているBaidu(バイドゥ)。

私は、今まで写真を見たいときは、ブログのタグ(花名)を利用しているが、

他にはヤフー画像検索たそがラビとチャレンジ日記)を利用していた。

ここでは、このブログの写真が対象で、私の写真のみが表示される。

400枚弱は、閲覧できる。掲載枚数の半分弱である。

今回は、私も試しに、

Baidu(バイドゥ)画像検索たそがラビとチャレンジ日記)した。

アクセスしてみて、驚いた。

サイト登録もしてないのに、ヤフーより多少だが多く閲覧できる。

最初は私の写真が表示されるが、途中(400枚目)から他の写真と入り混じった表示となる。

「おくりびと」の写真もある。

私のブログ内だけでなく、キーワードとして広く検索している。納得できる。

つい10日程前にも

アクセス解析を見て驚いた、花の写真閲覧が一杯ある。

写真の閲覧について、記事を書いたばかりである。

私の写真に対して、関心が広まったせいかな、と自惚れたい気持だ。

だが、実際は花の写真閲覧が目的だろう、多様な花の表情を見たい。

私も、花の図案・デザインにプラスになれば、と思っているからである。

いずれにしろ、私の写真に関心を持って頂けることは"ありがたい"。

少しでも、お役に立てば嬉しい限りだ。

蛇足だが、画像検索をするには、検索欄の上に表示されている"画像"をクリックする。通常は"ウエブ"になっている。つまりウエブ検索になっている。

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1月10日(日)久しぶりにいせさき市民の森に、花を探しに出かけた。 

梅、椿、蝋梅、サザンカ等が目当てだったが、まだ多くが固いつぼみだった。

だが、サザンカだけは、きれいに咲いていた。

そこで、サザンカをネタに何か撮りたいと思いながら公園内を歩いた。

いせさき市民の森は、中央に坊主頭のような人工の丘がある。

日当たりの良い南側の斜面には、河津桜、蝋梅等が植わっていて、

半月もすれば見頃になりそうで、楽しみだ。

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北側斜面は、

芝生で寒風に

さらされて

いる。だが、

見回すと

元気な

子供達が

大勢

遊んでいる。

 

丘のふもとににある、空気の入った球面上のトランポリンのような遊具。

名前がわからなかったので、帰ってから、思いつくまま

「遊具 公園 トランポリン 空気」でネット検索したところ、

ふわふわドームやエアトランポリンと呼ぶことが、すぐわかった。

インターネットは、本当に便利だ。

話を戻すと、満開のサザンカの近くで元気に飛び跳ねる子供達。  

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芝生の丘に

自転車で

登る幼児。 

自転車を

思うように

使いこなせず

立ち往生。

 

しばらくすると

向きを変えた。

斜面を自転車で下るつもりか?

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こちらでは、

サッカー

ボールを

頂上

目掛けて

蹴っている。 

 

 

 

 

上からボールを蹴り、競争する二人。 

下では、幼児がボール蹴り、とボール遊びする風景である。

寒さ知らずの元気な子供達を被写体に、シャッターもはずんだ。

思いもつかない坊主の丘(くさぶえの丘)の遊び方に、私も楽しくなっていた。

他に芝そり等もあったが、後日にする。

他にどんな遊び方があるか興味が湧く。時々通うことになるだろう。

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1月18日(月)群馬伊勢崎商工会で、新春経営セミナーを受講した。

タイトルは、「千客万来!集客アップセミナー」で、

講師は、伊香保おもちゃと人形自動車博物館横田正弘館長。

このことは、以前

ぐんま経済新聞「ビジネス成功の秘けつ学ぶ」を読んだ

成功の秘訣は、他人がまねできなくて顧客が喜ぶことで記事にした。

講演を聴いて、印象に残ったことを列記してみる。

先ず、金儲けの仕組みの話があり、

  人の要求すること、人の喜ぶことを商売にすること。

  自分の目線でなく、他人の目線で商売を判断すること。

ここで、他人の目線と自分のこだわりとの折り合いだが、ここが問題だ。

そして、成功する秘訣とは、

  人の真似をしない。

  時代が求めているものを売る。

これ等の言葉が、耳に残ったが、

話し方からして、自信に満ちて命がけでやるんだ、と言う気迫が伝わってきた。

職人気質で信念の人、自分に正直な人、の印象を受けた。

そして、

  新しいものを、世の中に認知してもらうのは、大変だ。

  これに費やしたエネルギーは、莫大。

この言葉が、今の私には一番重みがあり、共感した。

やっぱり、信念の人、チャレンジする人だと再認識した。

無論のこと、

  やりたいこと、好きなことをやる。

これが、大黒柱になっているようである。

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2月3日(水)に群馬伊勢崎商工会・差別化戦略研究会で視察研修会が行われる。

もちろん、私も参加する。

外部の空気にふれる機会を大切にしたい。

だが、歳なのでメンバーに迷惑かけないように、体調管理に心掛けよう。

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1月11日に下記の案内が届いた。

差出人は、中小企業基盤整備機構、新事業支援部マッチング・交流推進課になっている。

昨年11月中小企業総合展・東京ビジネス・サミットを見学するも主催は同じだ。

その縁で届いたものかな、と思った。

とにかく見学して刺激を受け、モチベーションを高めたい。

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1月8日風がなく空気が澄んだ快晴だったので世良田東照宮に行く。

初撮りの時、島村の渡しの後行くつもりだった。

確か、寒椿があったような気がした。

東毛歴史資料館にりん咲く寒椿だが、期待以上の光景に、心おどった。

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凛とした深紅の寒椿を、久しぶりに見た思いがする。

でも本当に寒椿なのか、もしかしたらサザンカと不安になったが、どちらも正解の気がする。

寒椿はサザンカの変種らしいのである。

ときに花弁を透過する光の美しさは、ステンドグラスを連想させる。 

下のステンドグラスのような写真は、上の写真の原画像から直接トリミングしたもので、リサイズしてない。

こんな感じのステンドグラスだったら、作れる自信はある。

写真から区分けCADでトレースして、多角形化CAMでNCプログラムを作成して、NC加工する。

これで、高品質のガラスピースができる。

これを、ガラス板に接着する。これで完成。

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ところで、侘び助椿の盆栽のことだが、今年は2~3個咲いただけで、葉も虫に食われている。

毎年10個以上の花を咲かせていたが、今年は全滅のようだ。

手入れしないのだから当然、とわかっていても寂しい気がする。

今年は、肥料を入れて手入れをしよう。 

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1月16日(土)NHKBSハイビションで午後1時~5時迄の4時間にわたり、「夢の美術館、スペインの美の一万年アルタミラからピカソまで・・・」を偶然だったが、コタツでくつろぎながら、

途中、ポカポカした窓越しの陽ざしにうつらうつらしたが、最後まで見た。

本当に見応えがあり、づるづると映像に引き込まれてしまった。

イスラム文化とキリスト文化の融合、アラベスク・・・。

特にマチス、ピカソ、ミロには、興奮した。

映像の名画の中にステンドグラスで作ってみたいものが、いくつもあった。

不遜かも知れないが、全て著作権フリーで支障ないはず。

だがこのままではデザインは真似だから、オリジナルデザインとはいえない。

多少デフォルメしたり、一部を省略する、つまり余白にする等の工夫をしたい。

さらに、絵と異なりステンドグラスならば、素材や製作方法も異なり、物真似ではなく別物になるのでは、と思い込もうとしている。

そんな訳でこのプランは、オリジナル商品として認知してもらえるか、未だ不安が残ってスッキリしない。

まだ自信が持てないでいる。

だがくどいようだが、マチス、ピカソ、ミロの絵の中には、ステンドグラスにすると良い作品が多いように感じた。

簡潔な形と明るい色の絵を選んで、全面ステンドグラスでなく、

余白を生かした一部ステンドグラスはどうか。

余白は大切であり、加えてコストダウンの手段でもある。

カッティングシート、ステッカー、ガラスピースのコラボ作品も良いのでは。

こうして作ったステンドグラスは、高品質で多分真似の難しいものである。

だがオリジナル商品、と自信を持って言えるようになるまで、このプランはお蔵入りである。

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今年は、HP(ホームページ)を充実させたいと思い、「善は急げ」とばかりに新年早々から改造に着手した。

手始めにトップぺージの改造である。

現在、左側列(3カラムメイン)にあるCMを、目立つように大きな画像で画像リンクすることにした。

リンク先は、新規作成ぺージ「高品質こだわり5ヶ条厳選ガラスピース」。

この中にCMを取り込み表示し、こだわり5ヶ条の説明を追加する。

改造に手間取ったが、どうにか完成したので公開した。

試して見て頂けると、ありがたい。

 

1. ハローグラスをクリックする。

2. 表示されたトップぺージの中段にある画像をクリックする。   

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すると、「高品質こだわり5ヶ条のぺージに飛ぶ(リンクする)。

そして、CMが自動的に表示される。

 

次の改造は、経営理念、志のストリー、ブランディングストーリ等のぺージを新規作成して追加すること。

一週間後の1月25日を目標にしたい。

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1月8日世良田東照宮の帰り、早川渕彼岸花の里に向った。

今、どんな風景か興味があった。

昨年秋は鮮烈な赤に誘われて、何回か写真を撮り記事を書いた。

早川渕彼岸花の里、群生する真っ赤な彼岸花

早川渕彼岸花の里、白い彼岸花とつた

車椅子やシルバーカーで彼岸花を見学するお年寄

真冬の光景は、真っ赤に群生している彼岸花の頃と、別の趣がある。

たまたま今日は、風もなく冬晴れで、空気は冷たいが気持が良い。

そんな気持にぴったりの光景である。写真は正面全景。

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現在、閉鎖中で立ち入り禁止の立て札がある。 

彼岸花と共に印象に残ったつたのからまった木立。

つたは彼岸花と異なり、一年中青々と茂り無限の生命力を感じさせる。

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だが根本を

見れば、

彼岸花も

葉が一面

青々として

秋に向けて

咲く準備中の

様だ。

足を踏み

入れると、落葉のジュウタンがぎっしりと敷き詰めれれて入るような感覚だ。 

見上げれば、つたが自在に伸びている。

唐草模様、アラベスクが浮かんでくる。  

皆それぞれ良いが、それらが一体化して、さらに良い。 

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下の写真には、遠景に赤城山が写っているのだが、枯葉をまとったままの木立の影にかすんでしまっている。

枯葉が落ちた頃、再挑戦したい。  

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アクセス解析を見て驚いた。花の写真閲覧が一杯ある。

例えば、下記のURLのようなアクセスである。

http://www.haro-glass.com/blog/image/tubaki18.jpg

このようなアクセスがお正月以降300件を超えている。

アクセス解析を追跡調査しても、去年は月20件以下と思われる。

この写真閲覧に、私は一瞬戸惑った 。

理由は、私のパソコンではこんなに多く閲覧できない、と思ったからだ。

私のパソコンのブログ上で、このような写真閲覧ができるのは、右の列(3カラムサブ)のアイテム欄にある最新アップロード写真10枚だけ、と思っていた。

試して見て下さい。アイテム欄の写真をクリックすると、

写真が表示され、その時のアドレス欄のURLです。

どの写真を閲覧しても、最後のXXX~XX.jpg(花名)が変化するだけが確認できると思います。

こうして閲覧したURLが、アクセス解析として記録されるわけです。

私は、この記録されたアクセス解析を見て驚いた、という次第です。

アクセス解析統計には、この種のURLが300種類以上、並んでいます。

だが、私のパソコンでは10枚以上見れないはず?

ちなみに私はIE7(Internet Explorer7)を使っている。

他のどんな方法で閲覧したのか、知りたい。

裏技でもあるのだろうか?

それともXXX~XX.jpg(花名)を直接入力したのだろうか。

そう言えば、最近404Not Found(未発見エラー)が5.7%と急上昇した。

管理限界だが、原因不明で弱っている。

もしかしたら、入力ミスが原因かな、と疑ってしまう程である。

だがインターネットは、パソコンもいろいろで、利用環境もいろいろだ。

どんな風な方法で閲覧したのか知りたい、と好奇心が湧いた。

いずれにせよ、私の写真を300枚も閲覧して頂いたことに感謝する。

この一年で1000枚近く掲載したが、満足のいく写真は50枚もない。

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1月12日読売新聞・群馬版に、「繊維企業にネット使った販路開拓提案」の見出しで下記の記事が載っていた。

優れた繊維製品を製造しながら、マーケティングや販売のノウハウがないために業績不振に悩む企業に、インターネットを活用した販路開拓をアドバイスする講演会、とある。

県繊維工業技術振興会などの主催で県繊維工業試験場で開かれる。

日時は、1月26日午後1時半~3時。

講師は、空っ風.comを運営する「A-line」の朝岡伸江社長

講習会では、ネット活用上の注意点や費用などを説明する、とある。

この記事に、興味が湧いた。

繊維製品を加工ガラスに置き換えると、同様な問題点を抱えている。

早速、電話で問い合わせたところ、県主催だから伊勢崎市からでもOK、その場で申し込んだ。

申し込んだ理由は、他にもあった。

繊維工業試験場は初めて行くので、できればデザイン情報等も知りたいと思ったからだ。

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昨年12月アクセス解析統計の検索文字列の中に、異色のキーワード

「三方一両損の裁きから理解する、日本の裁きの特徴」があった。

どうして、このブログに飛び込んできたのか、私もネット検索してみた。

すると、Yahoo検索該当なし、Bing検索で、

たそがれびとチャレンジ日記: 070)ネットショップアーカイブ

つまり、 三方得 を心掛けた商売をすることらしい。 三方得ということで、大岡越前裁きの落語「三方一両損」を思い出した。 ... 昨年からの一年間で、オンリーワン技術PR・提携・販売を目的と ... 「インターネットビジネスでは、1% ... 

が、該当した。

ここで、気付いたのだが、Google検索でもBing検索同様ネットショップアーカイブが検索された。

つまりネットショップアーカイブには、三方、裁き、三方一両損等のキーワードが含まれていたのである。

これとは別の話になるが、Googleでは、ネットショップアーカイブが最新状態に更新している。

比べるとBingはGoogle程更新してない。多分ロボット巡回頻度が低いせいだろう。

こう見ると、自分のHPやブログの評価が各検索エンジン毎に 異なっている。

こんな見方も面白いな、と思った。 

私の場合、YohooとGoogleが主だったが、最近Bingも意識するようになった。

昨年秋、Bingサイト登録したせいもある。

 (ネット経営革新塾2日目、商品撮影と写真加工、bingサイト登録

話は戻るが、テーマは三方一両損であった。

商売は三方得が良い、売手良し、買手良し、世間良しで始まり、三方一両損の話に発展したわけだが、

さらに、三方一両損は、三者とも納得して丸く収まる裁きで、日本の特徴である和の精神である、と発展した。

つまり三方得の記事(マーケティングとは、需要の創造だ。誰に、何を、どのように)が、情報の発信源だったわけである。

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群馬伊勢崎商工会の新春経営セミナーが1月18日に開催する。

タイトルは、「千客万来!集客アップセミナー」です。

 講師は、伊香保おもちゃと人形自動車博物館横田正弘館長。

このことは、以前

ぐんま経済新聞「ビジネス成功の秘けつ学ぶ」を読んだで記事にしが、 

成功の秘訣は、他人がまねできなくて顧客が喜ぶことをする、とある。

わかりやすく響きがいいので、耳ざわりが良くわかったような気になる。

魔法の言葉だろうか?

だが、いざ実践となると重い言葉に変身する。

私の場合は、他人がまねできない=特許がある、

顧客が喜ぶこと=加工ガラスの魅力だが、

ビジネスとして成功するかどうか、その道筋が見えず自信が持てない。

採算の目途が立たないので、ぶれてしまいがちだ。

今のところ、損失を最小にするという消極的姿勢でスタートしている。

とても、行け行けどんどん、と言う様な積極的姿勢にはなれないからだ。

早く積極的な姿勢に転換したいが、どうもこればかりは実践を伴ったPlan-Do-See-Check上で経験しながら自信をつけるしかない様な気がする。

これが、ストレスやリスクを最小にする方法、と思っている。

他にいい方法があったら、教えて頂きたい。

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いつも通り広瀬川堤防上のサイクリングロードをウオーキングしていると、榛名山と赤城山の間に見える、谷川岳など上越の山々が雪を冠り輝いていた。

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写真を撮りたい衝動にかられ、ならば一層のこと島村の渡しに行ってみよう、 

あそこなら、もっと良い景色に違いない、と思った。

そこで、ウオーキングを切り上げて島村の渡しに向かった。

澄み切った空に浅間山がひときわ大きくくっきりと見えた。

だが、意に反して写真は、白っぽくかすんでしまった。

上州名物の空っ風が吹いていないせいだ、と直感した。

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右は、そんな浅間山と、

偶然だが右下に猫が

おさまった写真。 

初撮りは

「浅間山と猫」かと

おかしくなって笑って

しまった。

なぜって!

「富士山と虎」の

写真を連想したせいだ。

夢と現実の

このギャップ。

だが、「浅間山と猫」でも

私は納得できた。

私には、縁起の良い

写真のように思えた。

「棒ほど願えば、

針ほど叶う」の名言を

思い出したからだ。

やっぱり、夢はでっかく具体的に。

チャレンジすれば、多少でも実現することを信じる。

ちなみに原画像から、右下の小さな猫を直接トリミングしたのが挿入画像の猫です。

これが撮ったままの写真の猫の大きさです。

(ニコンD60画質モードNORMAL,画像サイズL)

それにしても偶然だが猫を見つけたとき、ラッキーと思い、

すぐさま、猫と浅間山を一緒に撮れるカメラアングルを探した。

緊張したが、猫に逃げられなくて幸いだった。今年はついてる。

さて、下の写真は浅間山と広瀬川。

広瀬川の一番下流に架かっている中島橋の上から撮ったものです。

富士山と間違うくらい、きれいな姿の浅間山。 

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そして、この当たり一面春になると、 菜の花と紫花菜が咲き乱れる。

広瀬川中洲のお花畑と遠景の赤城山・榛名山

広瀬川の中州に、紫花菜と菜の花のお花畑が出現

は、昨年春の記事です。 

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少し下流に歩くと、ビニールシートで覆われた畑が出現する。

境・島村の渡しは、昨年の今頃撮った写真です。

今年は、ビニールシートで覆っている作業現場に出会った。

これも偶然であるが、何かラッキーな予感がする。

こうして、自分の都合の良いように、格好良く言えばプラス思考で、

今年の初撮りは終わった。 

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⑤ 外部活動として、いろいろなイベントに参加したい。

昨年は、応募資格がなく断念した「一社一技術」。

応募資格は、個人事業主も可、特許あり、ファブレスも可。

「販売を開始している製品」は、ネットショップ「あおい」のオリジナル商品。

県税完納証明書とは?、気になり行政事務所で聞いたところ、個人事業税、自動車税等の「県税に滞納なし証明」で、発行してもらえる。

開業直後の応募でも問題なさそうだ。

次に「グッドデザインぐんま」の応募、

今年は加工体制ができたので、オリジナル商品を製作 して応募したい。

さらに、地域お越し、地域連携として「窓ガラス」をテーマにした企画を考えている。

私の案だが、ステッカー・カッティングシート・ガラスピースを組み合わせたステンドグラスもどき品である。

手始めに、保育園をターゲットにするのはどうか。

だが、あくまできっかけ作りのたたき台である。先ず相談したい。

数社で連携して推進する体制作りを提案したい、と思っている。

最後に、加工ガラスの技術深耕を考慮した助成金申請の地ならし。

これ等の活動を通して、地域起こし・認知度を高めたい。

以上が、今年の抱負であるが、夢だけは欲張りたい。

そして、実現に向けてチャレンジしたい。

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 ④オリジナル商品をネットショップ「あおい」で販売したい。

そこでネットショップ「あおい」のHP(ホームぺージ)を作成する必要があるが、既に公開しているハローグラスと同一ドメインで、車の両輪となる。

つまり、ハローグラスは、加工ガラスの技術開発が中心で、

ネットショップ「あおい」は、オリジナル商品販売が中心になる。

双方にまたがるのが、オリジナル商品の企画・開発かな、と思うのだが

実は、全て私一人でやっている。

何から何まで、お金を掛けずに自分一人でやる手作りショップである。

ところで、ネットショップ「あおい」のHPの作成のことだが、

最初に既存のHPのきめ細かい手入れをする。

例えば、ナビメニューにカーソルが一致すると色が変わる、等の作業だ。

次に、ハローグラスの創業・体制について。

最後に、ネットショップ「あおい」、という順で作業したい、と考えている。

ショッピングカートは、

ネットショップの買物カゴ(カート)を、デモ体験する。を参考にするつもり。

そして、ネットショップ「あおい」を開店する。

ときに、販売に未経験の私だが、いろんな販売促進にチャレンジしてみたい。

そこで2つのポイントに注意しながら進めたい。

1 新しい商品は先ず認知されること、次に購買へと進むが慎重だ

 ポイントは、認知されるような仕掛けを作ること。

2 ハローグラスの顧客ターゲットは?、ペルソナ像は?

 ポイントは、集客。

 つまり、見込み客を集め、顧客情報を収集すること。 

これにより集めた情報を活かし、さらに加工ガラスの魅力を引き出したオリジナル商品・作品を製作し、販売したい。

今年の秋は必ず実現したい、私の20年来の宿願である。

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③加工ガラスを組み込んだオリジナル商品を企画開発したい。

素人の私が考える、こだわりオリジナルデザインについて。

昨年は、オリジナル商品について、いろいろな記事を書いたが決定打はなかった。

だが考え方は、混乱状態から抜け出し収束してきた。

結局のところ、売れる・売れないに重点を置いて考えても仕方のないこと、やってみないとわからない、の結論に至った。

ならば、売れなくてもダメージが少ない経営で、代りに情報収集を中心にしっかりやる。

すると、より一層質の高い情報が入手でき、次のオリジナル商品開発の質がレベルアップする。

こうして、ノウハウを蓄積しながら繰り返せば、段々と収束してヒット商品が生まれるはずだ。

ならば最初は、自分で一番良いと思うものを迷わずやってみよう。

と、決めた。

そこで、私の暖めている数個あるテーマのうちから、1つを披露します。

パリコレクション、ミラノコレクションに代表される女性ファッションをテーマにしたもの。

女性ファッションを、シンプルな形と色のガラスピース、数枚の組合せで表現したオリジナル商品です。

着せ替え人形のパーツ(衣装)をガラスピースにしたようなもの、である。

1枚~5枚、多くても10枚位で、1つのファッションを形作る。

ガラスの透過光、色のついた影の魅力を引き出したい。

とりあえず、こんなオリジナル商品を10種類位製作したい。

用途は限定せず、お客様に自由勝手に使ってもらいたい。

壁掛け、窓飾り、モビール、婦人服コーナーの案内、お店のインテリア、ガラスケース飾り・・・・。

もちろん、くつろぎ・いやしの感動商品、輝き・喜びの感動商品のコンセプトに合致したものである。

次に、実際の製品作りだが当社はファブレス経営なので、提携先の政広精密を中心に製作する予定である。

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②いろんな形にNC機械加工した加工ガラスの魅力を伝えたい。

特許加工法である多角形化NC加工法で加工した、

「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」の魅力を伝えたい。

つまり

1 どんな形自由形状)でも、NC加工できます。
2 滑らか仕上げで、機械部品並の精度です。
3 均一な品質量産できます。
4 ガラスも金属も同じNC工作機械で加工できます。
5 素材(輸入アンティークグラス)の良さが生きます。

上記1~4の加工品質に加え、5の材料品質との相乗効果から生まれる高品質のガラスピースであり、希少価値がある。

また、多品種少量生産に適した加工システムであり、さらに

地場産業の自動車部品加工の既存設備で、加工できることも魅力です。

こうして加工したガラスピースの魅力を伝えたい。

また、これらの長所を活かした用途開発をコラボで実現したい。

こうしたことから、加工ガラスの工業生産化、ニュービジネスにつなげたい。

そのため、今年から呼びかけることで、長期戦略の出発点にしたい。

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奇妙な姿の風船唐綿の魅力と感性について

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昨年暮れ、

風船唐綿の撮影、NikonD60で画質モードはNORMALを書いた。

その後ウオーキング途中、風船唐綿(ふうせんとうわた)の庭を眺めても、実が割れて白い綿毛が見える光景は見られなかった。

そうこうして何度目かに、またおばぁさんに会ったので、

「まだ、実が割れませんね、割れて白い綿毛が飛んでいる様子を撮りたいのですが」と聞いてみた。

すると「実が割れると汚いから、取り除いてしまうんですよ」との返事だった。

今日も取り除いたところだと、ごみ袋を指差しながら、

「今後は少しそのままにしておきましょう、2~3日すれば見れますよ」と言ってくれた。

そのおばぁさんの好意のお陰で、撮れた写真です。 

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そう云えば、

あるブログの

風船唐綿の

記事に 

「お花の材料に良い」

とあった。

割れる前の

丸い姿、

ちょうど、

上の写真の様な生花材です。

多分、おばぁさんも、お花のイメージで眺めて、割れたものは取り除いてきれいにしていたのだ、と思った。

私は、白い綿毛が飛ぶ光景が印象的に思えていたのだが・・・。 

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実が割れて

中から

白い綿毛の

種が出てくる。

 

そして

飛び散り

始める。

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白い綿毛の

種の

殆どが

飛び散り、 

実の内部が

見えてきた。

 

 

 

 

下は、全て飛び散り空になった実の姿です。

ここで気がついたのだが、本当は実なのか、殻なのか?

観察日記になってしまったが、奇妙な姿に好奇心が湧いたからだ。

だが、おばぁさんの話だと、既に数年前から毎年咲いていた、とのこと。

その頃も前を通っていたはずだが、私が気が付かなかっただけだ。

初めて見た時とは、正確には初めて認識した時のことのようだ。

理由はどうあれ、すぐに気付く、なかなか気付かない、全く気付かない。

このことを、感性?と言うのかな、と思い至った。どうなんだろうか。

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① ガラス板をいろんな形にNC機械加工する技術を深耕し、広めたい。

当社の中核技術は、1 多角形化NC加工法(特許加工法)、

2 これを実現可能にした区分けCAD,多角形化CAMのソフトウエア、

3 ガラスピースの多品種少量生産システムであるが、これを広めたい。

このことは、ハローグラスのHP(ホームページ)で既に公開している。

だがここ数年、母の介護やHP作りに没頭していて使用していなかった。

自分で開発したCAD・CAMシステムだが、細かい操作は自信が?

だから不確かなところはソースプログラムを読み、思い出したい。

今年は、円滑な製品加工ができること、さらに政広精密に伝授すること。

つまり、昔を取り戻し技術移転すること、ここまでの作業が目標になる。

この延長線上に、中核技術をベースにした周辺技術開発が考えられる。

例えば特化した加工法で、ステンドグラスの新商品である。

私個人としては、一番やりたい仕事であるが、今は我慢すること。

ネットショップ「あおい」の開店が、今年最優先課題であり、私のやらなければならないことだからだ。

これは、別の意味で私の宿願でもある。

ところで昨年秋、念願のB軸インデックス付NC工作機械を、提携先の政広精密と話合いで購入した。

もちろん中古だが、この経済環境下である。

当初予算の1/3位で買うことができた。この点では、ラッキーだった。

だから政広精密の仕事と調整しながら、ぼちぼちと加工を開始したい。

そうした中で、ガラスピースの多品種少量生産システムと、

ガラス板のNC加工法を政広精密に技術移転したい、と考えている。

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今まで何度となく書いてきたのが、ハローグラスの事業プランは、

「加工ガラスを組み込んだオリジナル製品を、ネットショップ「あおい」で販売する」ことである。

もう少し、詳しく書くと

①ガラス板をいろんな形にNC機械加工する技術を深耕し、広めたい。

  硬脆性材料板の多角形化NC加工法(特許)

  区分けCAD,多角形化CAM等のソフトウエアの自社開発

  ガラスピースの多品種少量生産システム、以上が中核技術である。

②いろんな形にNC機械加工した加工ガラスの魅力を、伝えたい。

  高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピースの魅力とは。

  コラボで用途開発し、工業生産化、ニュービジネスにつなげたい。

③加工ガラスを組み込んだオリジナル製品を企画開発したい。

  素人の私が考える、こだわりオリジナルデザイン。

  くつろぎ・いやしの感動商品、輝き・喜びの感動商品。

  ファブレス経営なので、外注先との提携・共生。

④オリジナル製品をネットショップ「あおい」で限定販売したい。

    ネットショップ「あおい」のHP(ホームページ)を作り、公開する。

  販売に未経験の私だが、いろんな販売促進にチャレンジしてみたい。

  さらに、加工ガラスの魅力を引き出した製品・作品を展示・販売したい。

⑤ 対外活動として、いろいろなイベントに参加したい。

  昨年は、応募資格がなく断念した「一社一技術」の応募。

  製品作りができなかったため断念した「グッドデザインぐんま」の応募。

  これ等を、実現したい。

  さらに、地域お越し、地域連携として「窓ガラス」をテーマにした

  数社連携の企画を考えたい。

  最後に、加工ガラスの技術深耕を考慮した助成金申請の地ならし。

と、言うことになる。

明日から①~⑤まで、現状、目標、今年やることを順次書こうと思う。   fusen15.jpg 

 

謹賀新年 

 

新年早々、減らず口をたたくようですまないが、お正月だららといって子供の頃のような「うれしさ」は少ない。

歳を取って鈍くなったせいだろうか。

否、「好きなことをしているから、これ以上うれしいことは少ない」のである。

50歳を過ぎて好きなことが見つかり、できることを素直に喜んでいる。

裏を返せば、「わがまま、ひとりよがり」とも思える、ことである。

だから私は、これ以上あまり欲張らないことにしている。

「今が大事、人生一路」だ。

 

だが竹に節が大切なように、人生の大切な節が「お正月」だ、と思っている。

 

そこで正月中に、これからの計画を見直さなければ、と思う。

その具体的な計画を、明日以降書こうと思う。     wkinga.jpg

上の年賀状もどきは、昨年撮った桃の写真

写真のパソコン管理方法とバックアップ)を、画像加工したものです。

画像加工といっても、リサイズしてコントラストを変えただけです。

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  上のCM 拡大版

 

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