2009年12月アーカイブ

2009年は、HP(ホームページ)とブログ双方の基盤作りに明け暮れた一年だった。

お陰で目標のネットショップ「あおい」の具体像が、おぼろげながら見えてきた。

特に今年は、ブログを書き続けたことが、印象に残る。

この「たそがれびとチャレンジ日記」のことだ。

昨年暮れの初投稿(今年を振り返って(母の介護も終わり))に始まり

この一年で340件程の記事を書いた。

この年末には、ブログのカスタマイズも経験することができた。

これによりブログとHPとのリンクも、はっきりわかりパワーアップできた。

これ等のお陰だと思うが、現在のアクセス解析を見ると

① 一日当たりの平均訪問者数が、150人~200人になった。

  11月まで120人前後で、足踏み状態だったのに、   

  今、信じられない気持でいる。

  だが、検索キーワードで飛び込んでくるのは、30%位なのが気になる。

② 検索文字列数、即ち検索時の入力キーワードの文字列の種類だが、

  12月は900種類を超える。

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340件の記事が、HP340ページ相当となり、タイトルがキーワードとして、

登録されたことが、SEOに反映したものと理解している。

現在のHPは35ページだが、その10倍近くのブログぺージを書いた結果だ。

しかし、このために仕事時間の半分以上を費やした。

来年は、慣れてきたこともあり、効率アップを考えている。

記事の書き方、キーワードの入れ方、タイトルと内容の一致、情報量、アンカーテキストの張り方等のコツも解ってきた。

次にHPについてだが、4月にタグ打ちのHPに作り直した。

だが、それ以降は日付の毎日更新ぐらいしかしなかった。

きめ細かい手入れをするつもりでいたが、できなかった。

例えば、ナビメニューにカーソルが一致すると色が変わる、等の作業だ。

来年は、先ずこれ等のきめ細かい手入れを最優先でしたい。

次に、ハローグラスの創業・体制について。

さらに、ネットショップ「あおい」、という順で作業したい、と考えている。

来年は、これ等HPの整備に時間を費やしたい。

ところで昨夜BSで、「美空ひばり・永遠の歌姫」を聞きながら(見ながら?)、ホームページの改造作業をしていた。

「人生一路」が流れてきた。

この歌には辛い思い出が重なるが、今では私の応援歌になっている。

来年も、今まで通り頑張ろう、そしてネットショップ「あおい」を開店しよう。

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年の瀬も押し詰まり、明日は大晦日になる。

テレビでは、「今年逝った人」が時折流れていた。

幸い、今年は身近に不幸はなく安堵している。

だが、日本を代表する有名な森繁久弥、平山郁夫といった人が亡くなった。

ファンの一人として、哀悼をささげたい。

だがここで、この記事を書くことを躊躇した。

理由は、森繁久弥、平山郁夫と呼び捨てにして良いのだろうか?

それとも尊敬を込めて敬称の「さん」または「氏」をつけるべきか、悩んだ。

普段は曖昧のままで済んだことが、いざ文章に書くとなると気になって仕方がない。

そこでネット検索してみた。

「呼称 さん」「呼称 氏」 さん、氏は、敬称の意味で使われる、とある。

「呼称 呼び捨て」の検索の中に

【58】あなたの言語感覚が試される「呼称問題」 - 日経ビジネス ...

美空ひばりと、フルネームの呼び捨てで日本人共有の財産としての敬意を表すべきだろう。 ... 「近づきがたい人」として、著名な人をあえて呼び捨てにすることで距離を取る。 ... 「監督」という呼称は実に便利な尊称だ。 年齢 ...

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私は、これを読んで納得した。以下文中からの抜粋です。

さんをつけるのは、「なれなれしさを感じさせいやらしい」「距離が近づくことで尊大さが匂う」「天才、偉人との距離をとれ!」と戒めたのだろう。「近づきがたい人」として、著名な人をあえて呼び捨てにすることで距離を取る。「敬して遠ざける」「聖域に立ち入らない」という考え方は日本人の間に根強くある

だから、一介のファンに過ぎない私は、呼び捨てにすることで、敬意を表すことにした。

ところで、「平山郁夫 著書」の検索キーワードで毎日5件平均、このブログに飛び込んで来ている。

これには、驚いた。そこで、私も検索してみた。

何と、検索上位10位内に私の記事がある。

平山郁夫著書「ぶれない」は、私の愛読書で人生の指南書

改めて、うそにならないように、肝に銘じ頑張りたい。

また、森繁久弥の知床旅情は、北海道を一人旅した時、ユースホステルで盛んに歌っていた。

ここから広まり、数年後に爆発的なヒットになった。

この歌を聞く度に、海から見た知床半島を鮮明に思い出す。

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群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座を受講した時は、

いつも正面に向って左壁側の列で前から2番目の席だった。

目が疲れるためで、開講30~40分前に教室に入り席を取っている。

そして私の前の最前列に席を取る杵◎さんが2日ばかり欠席していたので、気になっていた。

杵◎さんとは、このネット塾で知り合った。

ジャーマンアイリス?の花を栽培しながら木工品を製作しているらしいが、詳しいことはわからない、私の勘違いかも知れない。

だが妙に気が会い、休憩時間にいろいろな話をしていた。

何回か電話もあり、ネットショップの作成について話したりもした。

花のネットショップを開くのが目的のようで、この講座を受講して頑張っている。

そんな杵◎さんから、また電話がかかってきた。

その話の中に

「前橋へ行って、いろいろな万華鏡を見てきた。

ステンドグラスで万華鏡を作ってみたら・・・」

こんな内容の話に花が咲いた。

実は、私も10年近く前に、ステンドグラス製の大型万華鏡に興味を持ち、調べたことがあった。

東京駅前の八重洲ブックセンターに専門書を買いに出かけたりもしたが、その本は今も本棚に眠ったままになっている。

片目で覗く万華鏡ではなく、両目で普通に見ることができる大型の万華鏡、できたらプラネタリウムのような万華鏡を作れたら良いな、と夢がはずんだ頃があった。

だが私の中では、優先順位が低く、万華鏡は半分あきらめ、忘れていた。

杵◎さんとの話に、夢のまた夢、その又夢だろうな、と少し寂しい気がした。

しかし、コラボでなら実現できるかも、とかすかな希望も湧いてきた。

そこで、「伝えなければ、始まらない」と思い、この記事を書いた。

これも、杵◎さんのお陰である、と思った。

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掲載が遅れてしまったが、11月15日快晴なので、

久しぶりに華蔵寺公園に行った時の撮影日記です。

目的は、今開催中の伊勢崎菊花展の写真撮影。

強風で落葉の舞う風景を見て、次の記事

華蔵寺公園で落葉と遊ぶ子供、インフルエンザ対策は万全かなを書いた。

今回は、その時の伊勢崎菊花展を撮ったものです。

伊勢崎菊花展の大輪の菊の金賞、銀賞等の品評は、どれも同じように美しく、私には見分けがわからない。

伝統と品格等の格式から由来する基準でもあるのかな、と勝手に想像しながら見物した。

すると、菊の盆栽作りが目に入った。

菊の盆栽は、素人の私にも、いろいろな格好があり、その姿・形から日本画や日本庭園を連想したり、と興味が湧いた。

そこで、撮った盆栽作りの写真を、今回テーマに選んだ。 

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上の盆栽は

木材との

組合せ。

 

右や下は

溶岩?

岩?

石?

との組合せ。

 

  

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右は、

流木

との組合せ。

 

他に

どんな素材

との組合せが

あるのだろう。

 

下は、菊を木に見立てた盆栽のようだ。

姿、形が大木のように見える。

盆栽は、やっぱり良いな、と思った。

そして「組合せることで、新たなモノを創造する」ことも面白いな、と思った。

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12月20日群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座4日(最終日)目を受講した。講師は、加藤忠宏先生

テーマは、CMSツールを使ったWebサイトの作り方実践講座。

具体的には、ネットショップに必須の「ショッピングカート」についてである。

受講の事前準備として、群馬伊勢崎商工会から「ショッピングカート」の事前登録の連絡があった。

その手順に従って各自が自宅で登録した。

① ショップメーカー(会員登録)に申し込む

  すると、会員登録され、ASP会員IDがメールで届く。

② ショップメーカーにBasic版(カート)を申し込む

  すると、ログイン情報として、ショップID、パスワードがメールで届く。

ただし、試用期間は7日間です。

ここからが、今日の講義です。

是非、知りたかったことであり、注意深く聴いた。

ショッピングカート(買物カゴ)は、大別すると2方法あるようだが、

①CGI   HPにプログラムを埋め込む?

ここでは、下記の②を紹介する。

② ASP(Apulication Service Provider) 

  HPにカートを貼り付けるだけ? ・・至って簡単だ。

  これで、お客様がHPで商品購入時、専門サーバーへ接続要求が出る。

  後は専門サーバーに任せる。

  この専門サーバーの1つが上記ショップメーカーです。

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では、ショップメーカーとは?

カート機能のみをレンタルしているカートです。

購入の流れで示すと(ネットショップから見た流れ)

① 自店のショップサイトを自由に製作する。

  ホームぺージ → 商品ぺージ(カートを埋め込む)

買物カゴに入れた後の処理は、ショップメーカーがする。

  カートぺージ → 購入手続き → 支払い・決済 

これなら、商品ぺージの作成も簡単だし、運営・管理も自動的にできる。

そこで、ショップメーカーBasic版のデモ版を体験する。

なかなか良い、これで2940円/月の使用料なら契約したい、と思った。

この契約で、受注管理、在庫管理、商品管理、顧客管理ができる。

私は、商品ぺージにカートを埋め込むだけで良いようだ。

これなら、助かる。

この契約を前提に、いろいろ検討を深めたいと思う。

ネットショップシステムの具体像が、見えてきた。

来年こそ、ネットショップを開店したい。

残る大きな問題は、売るオリジナル商品開発だ。

これも、考えが煮詰まってきている。そろそろ収束するだろう。

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12月のはじめ、ウオーキングをしていると、綿の木が目に入った。

既に実がはじけて、綿が飛び出している。

そんな綿の木が2本、門の近くに植わっている。

次のウオーキングの時に、カメラを持参して撮ってみた。

綿のふわっとした質感をねらって撮ったつもりだが、逆にピンボケ?

カメラは、ニコンD60で、画質モードはNORMAL、ファイル形式はJPEG

画像サイズはL(3782x2592ピクセル)の設定です。

従って、ファイル(データ)サイズは2.4MBになる。

 ちなみに原画のまま印刷すると49.2 X 32.9cmのサイズになる。

このカメラで撮った写真を、そのままブログに使うと、画像サイズが大きすぎるのと通信量が大きいため、重くなってしまう。

そこで、一般的に画像加工ソフトで、リサイズして圧縮する。

私の場合、Jtrim(フリーソフト)で、横500ピクセル以内にリサイズする。

すると、90~120KB位になる。

この画像をブログにアップロードすることで、通信も軽くなる。

下の綿の写真は、以上の手順で表示した。

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枯れた葉に、

ピントを

合せたつもり。

(半分は

負け惜しみ)

  

 

 

 

 

下の写真は、質感が良いと思うが、何故だろう?

そこで、質感に影響することを並べてみた。

① ピントが合っていた方が、やっぱり良いのかな?

② 原画像から、直接トリミングしたせいだろうか?

③ 画像加工を出来るだけ少なくしたせいだろうか?

どれもが、有効な手段に思えるが、どうだろうか?

どこからか、聞こえてくるのは、

④ 画像加工ソフトの性能も考えたほうが良い。

来年こそ、Jtrimを卒業して、フォトショップエレメントにしよう、と思っている。

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12月群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座を受講した。

その際インターネットの実習で、ふとしたことから自分のブログを表示してみて、驚いた!

3列表示のはずの、右側の列(3カラムサブの列)が表示してない。

左側の列(3カラムメインの列)と中央の列(メインの列)だけの2列表示だった。

そこで、画面をスクロールして表示の終りまで行くと、列改行した状態で右側の列が表示されていた。

この2列表示のパソコンは、群馬伊勢崎商工会のものだ。

私のパソコンは、3列とも表示している。

インターネットは、いろいろなパソコンで見ることを、忘れていた。

コンテンツによっては、パソコンにより表示が異なる場合があるのだ。

すぐに思い出したのが、画像サイズである。

最初は教わった通り横400ピクセルだったが、いつしか500ピクセルの画像も掲載するようになった。

私のパソコンでは、OKだったから、である。(ここが問題?)

周りの人からも、500ピクセルの画像サイズが問題だ、と指摘を受けた。

そこで、画像なしの文字だけの記事でテストしてみたが、結果は同じだった。

他に原因があるのでは?、と思うと講義に集中できなかった。

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解像度も調べたが、互いに1024X768ピクセルで同じだった。

あせって、いろいろテストしてみたが、原因はわからなかった。

お手上げである。手詰まり状態だ。

ふと我に返り、この状態でも支障なければ良いだろう、と思った。

当面、2カラム表示と思えば良い、と考え直した。

そこで、右側の列の重要情報を左側の列に移すことにした。

それに従い、カスタマイズを終えた結果が、現在の表示である。

次善の策であるが、当面これで様子をみることにする。

インターネットは、いろんなパソコンで見ることができる。

このことを考慮したコンテンツ制作でなければ、と反省する。

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 12月19日群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座3日目を受講した。講師は、加藤忠宏先生

テーマは、CMSツールを使ったWebサイトの作り方実践講座。

内容は、。 CMSツール(MTOS)を活用した、売れるWebサイトの作成。

だが、急きょ予定を変更して、flash動画作成の補講実習となった。

補講なので実習にも少しだがゆとりが生まれ、操作しながら考えた。

いつもは、あわてたり、先走りしたりして操作ミスをして、元に戻らなくなり脱落することが多い。

さらにあわてて、削除したり、解除したり、といじくり回すことがやたらと多いからである。

その結果、復旧できない、復旧に手間取り脱落する。

これが、癖になっているのかな、と反省した。

元に戻す」操作が有効な場合でも、これを使わないのである。

先ず、最初に「元に戻す」を試みるべきであるが、頭に浮かばない。

なぜ何だろう。この癖は?

思い返すと「元に戻す」機能は、パソコンがマウス操作になってから多く使われだした機能のように思える。

つまりマウスが普及し、特にCAD・CAMや画像処理ソフトが普及し、「元に戻す」操作が浸透したように思えるのだが?

私は、これに馴染んでいなかったせいだな、と思ったりもする。

それ以前、つまりキーボード操作だけの頃は、削除・解除・訂正・修正・リセット等々の操作が多かった様な気がする。

ミスすると、咄嗟にこれらの操作が浮かび、半ば反射的にする。

それ程までに、しみついた古い癖を持つ私は、化石人間なんだな、とこの点でも痛感する。

だが、こう気付いたのだから、意識して操作すれば解決できることも確かだ。

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この師走に、クレマチスが一輪咲いた。

クレマチスは春から初夏に咲く花ですが、我が家のクレマチスは垣根の上に棚を作ったこともあり、

日当たりが良い。

そのせいか、夏以降も時々咲いていた。

秋になると、花の勢いも劣るところから写真は撮らなかった。

そして晩秋になると、花も途絶えてきたかのように思えた。

だが、11月頃から師走にかけて、また時々だが咲いた。

これは、珍しいと思いデジイチで撮った(記事の最後の写真)。

 

振り返って今春、一斉に咲いたクレマチスを、5月3日に撮った。 

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右は、初夏6月6日に撮った写真です。

 

 

この後、

7月に咲くクレマチスとカサブランカに薄れる季節感を感じる 

もある。

 

 

 

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上と右の写真は、

真夏の夕立の後撮ったものです。

(8月10日)

 

 

 

下の写真は、

11月25日に

撮ったものだが、師走に入っても咲き続けていた。

ここで、気がついたのだが、同じ根から咲くクレマチスの花の色。

師走の寒風に咲くクレマチスだが一段と赤味を増し、枯れかかった葉の中で鮮やかさが際立って見える。

ここには、演歌の世界を感じるが、年取ったせいだろうか。

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ちなみに、左側の列に表示されている、タグクラウドの「クレマチス」をクリックすると、クレマチスの写真が掲載されている全記事が、表示される。

試してみて頂けると、ありがたい。

12月15日群馬伊勢崎商工会で「情報発信マル秘テクニック講座」を受講した。

講師は、綿貫有二先生

以前にも、差別化戦略研究会で「自社・自店の差別化戦略を考える」というテーマで受講した綿貫有二先生です。その受講内容の記事は、

ハローグラスの顧客ターゲットは?、ペルソナ像はでした。

ところで私は、新聞記事は新聞記者が取材して書くもの。

だから、パブリシティとして信頼されている、と単純に思っていた。

私の場合は、プレスリリースなどしていなかったが、新聞記者から取材申込みの電話があった。

その時の記事が、

ブログ「いせさき新聞にハローグラスの記事が載る」は、こちらでした。

これが、私の最初のパブリシティであり、パブリシティの姿だと思っていた。 

だが殆どの場合、その裏にプレスリリースの存在がある。

即ち企業は積極的にマスコミに対して情報発信をして、記事に取り上げてもらえるように働きかけている。

つまり、企業はパブリシティ効果を狙ってマスコミに情報発信している。

積極的なプレスリリース活動が存在する。 これが現実のようだ。

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「良いものだからとか、話題性があるからとか、新しいものだからとか等々、そのうち記者が取材に来てくれる」と待っているだけではダメなようだ。

私も考えを変えなければ、と思う。

私も、来年創業する。

できれば、いろいろマスコミに取り上げてもらいたい、と思っている。

そこで、プレスリリースとパブリシティについて、頭を整理してみる。

プレスリリースとは、ざっくり言うと、

「自社の新商品、サービス、取り組み等の報道資料を、新聞社や雑誌社に送り、記事として取り上げてもらう活動」のこと。

これによって、取り上げられた記事をパブリシティと言う。

このブログでは、パブリシティ情報を、カテゴリ「パブリシティ」に仕分け、

ホームページでも(ホームページにパブリシティのページを追加する)表示している。

成功するポイントは、

① 掲載されやすいネタ探し

  キーワードは、新しい、NO1、初、数字、イベント等

② プレスリリースは、紙で送る。  FAX、郵送

③ 記者は、お客さん(読者や視聴者)を意識して記事にする。

  だから生活者目線で、話題性やニュース性を考える。

④ 地域密着型で攻める。 

来年こそ、気おくれすることなく、積極的にプレスリリースを活用したい。

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12月の初め、柿の写真を撮ろうとして向う途中、

道路沿いの庭に、直径5cm程の球がなっている植物を見つけた。 

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まん丸なホウズキのような実?が、いくつもなっている。

ちょうちんのようにも、見える珍しい植物で、私は始めて見る。 

そこで写真を撮りたい、と思ったが敷地内に入らないと、無理。

うろうろしていると、家からおばぁさんが出てきた。

そこで、植物の名前を尋ねたら、

わざわざ「フウセントワタ」とメモしてくれた。心やさしいおばぁさんだ。

事情を話したら、「自由にどうぞ、切ってあげましょうか」と言われたので、

「写真だけで充分です」と恐縮しながら、写真を撮った。  

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帰って早速、

ネットで 検索したら、 

風船唐綿

だった。

 

 

丸い球は

実だった。 

 

 

見ていると中から、無数の種が出て来て、たちまち風に乗って飛んでいってしまった。

その白い綿毛が、光輝いてきれいだった。

fusen5.jpgNikon D60で撮影したもので、画質モードはNORMALモード、画像サイズはLサイズ(3872X2592ピクセル)、データサイズ2.4MB。

それを、トリミングしたり、リサイズして、加工した写真を掲載している。 

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丸い実、

その産毛、

さらに

白い綿毛の種 

 

 

 

 

これ等がとても印象的だった。

まるで、新しい物を発見したかのように感動した。  

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私には、年内にやっておきたい切羽詰まった課題が残っていた。

ブログの改造だが、カスタマイズの方法、手順がわからなかった。

そこで、高橋本店rinrinさんに相談した。

相談した内容、つまりブログの改造計画とは、

①  ブログからハローグラスのHP(ホームぺージ)へのリンクを強化したい。

   今までは、リンク集の中にあったため、殆ど効果がなかった、と思う。

   理由は、検索でブログに入った人は、ハローグラスの存在を知らないから、HPの存在すら知らない。ましてリンク集の中では。

そのため、ブログの3カラムメイン(左側の列)の上部にHPへバナーリンクを張りたい。

②  CM(コマーシャライザー)を、①の上に置きたい。

   CMで「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」を見てもらいたい。

   さらに、HPへリンクしたい。

③  似顔絵を、3カラムメインの下部に表示したい。

   ブログ作者の「たそがれ広湧(こうゆう)」を知ってもらいたい。

   そして、「生きた証」を残したい思いがある、68歳の書くブログであることを、似顔絵を見て理解してもらいたい。

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すると、rinrinさんが手順を書いてくれた上、説明してくれた。

カスタマイズの方法が、良くわかった。

これが、わかれば応用範囲が広くなり、自由にカスタマイズできる。

今まで、自己流でこの方法・手順を知らなかった。

そのカスタマイズの手順は、次の通りです。 

① ブログのグローバルナビ「デザイン」の「ウイジェット」をクリックする。

② 「ウイジェットテンプレート作成」をクリックする。

③ ウイジェット作成画面になりタイトルをつけるだけで保存終了する。

④ ウイジェットの3カラムのサイドバー(メイン)をクリックする。

⑤ 「ウイジェットセット編集」画面になる。

⑥ 右側の「利用可能」の中に③で作成したタイトルがあるので、それをドラッグして左(インストール済み)に移し、保存する。

⑦ ⑥のタイトルの「編集」をクリックする。

⑧ 「ウイジェット編集」をする。

  バナーリンク、CM、似顔絵等を、それぞれタグ打ち入力し保存する。

⑨ 「再構築」を実行する。

以上のカスタマイズを行った結果、左側の列のような表示になった。

つまり、CM表示、HPへバナーリンク、似顔絵が表示された。

これで、とりあえず念願だったブログの改造は終了です。

丸1日作業、10時間近く格闘の末、出来上がった。

しかし最初、バナー画像が表示されなかった。

試行錯誤の結果わかったことだが、画像編集で余白の追加や挿入した文字サイズが大きかったことが原因であることがわかった。

この原因追求に3~4時間費やしてしまった。

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12月13日群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座2日目を受講した。

講師は、加藤忠宏先生

テーマは、昨日に続き訴求力を高めるための表現講座。

内容は、写真加工ソフトを使った「見せる商品写真」作り方、とある。 

今日は、flashの動画作成とブログアップすることです。

毎回のことながら、加藤先生の講座は、頭から湯気が出る程強烈だ。

何とかドジを繰り返しながらできたが、とても人に見せられる代物ではない。

次に、できた動画ファイルを保存して、MTOSへアップ・・・。

ここで、ギブアップ!

だが動画作成とは、こういうものか、と実感できた。

私には、これだけで大収穫で、おおよその目安はついた。

そして、これも来年チャレンジしたい。

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どうも、今回の講座内容の多くは、私にとって来年の目標になりそうだ。

ときに私には、年内にやりたい切羽詰まった大切な課題が残っていた。

私のブログの改造であるが、カスタマイズの方法、手順がわからない。

そこで、お目当ての人を待って、講座初日に相談した。

相談相手は、高橋本店rinrinさん。ご主人の五代目若さま共に、

私のHPやブログの節目節目で、お世話になっている。

ネット塾の中でも、トップクラスの技術力を持ち、惜しみなく披露してくれます。

今回も、動画を数時間でみごと作成し、ブログにアップしました。

これが、その動画で、群馬のおいしい地酒を紹介するブログ記事です。 

flash動画を作りました 

これから、さらにヴァージョンアップしていくもの、と思います。

よかったらクリックして、見て下さい。

      ついでに、群馬のおいしい地酒はいかがですか。

      飲んでよし、贈ってよし、お歳暮にどうぞ。

ところで相談内容のことだが、次回の記事にします。

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12月12日群馬伊勢崎商工会で経営革新塾フォローアップ講座を受講した。

講師は、加藤忠宏先生

テーマは、訴求力を高めるための表現講座、内容は

① 自社製品やサービスの見せ方

② デジタルカメラを使った「見せる商品」の写真の撮り方

午前中は、「基礎からのデジタル一眼レフ撮影講座」で、文字通り

露出の仕組み、ISO感度とは、絞りとシャッター速度、絞込みの効果・・。

撮影ポイントをまとめると、

① 商品撮影には、レンズの明るい単焦点レンズが良い。

   ズームレンズは、便利さの反面欠点もある。

   私も、単焦点レンズのラインアップを、徐々に揃えたいが。(希望)

② レンズの開放値から、ひと絞りすること。

   ズームレンズは開放値が大きい、その上ひと絞りすると・・。

   やっぱり、単焦点レンズが欲しい。

③ 絞り込んだ状態で、画像が不鮮明になる。

   理由は、解析現象に注意。そのためF16位までが良いのでは。

④ ピントと被写界深度、その撮影効果

⑤ ホワイトバランス

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最後に、プロの撮影技法として、RAW撮影の講義があった。

ここが、一番興味あったが、将来のたのしみにとっておくことにする。

今は、Jpegを使いこなしたい。

なかでも画質モード・NORMAL、画像サイズ・Lである。

理由は、デジイチで1年足らず、やみくもに量を撮っている段階です。

弁証法的発想ではないが、量撮ることから写真の質へ、腕を上げたい。

つまり、狙ったものを、数枚撮るだけで満足できる腕前です。

なぜなら、RAWは1枚およそ11MBの大容量です。

沢山のRAW写真で、パソコンが占領されないように気をつけなければ、とも思うからです。

さて、いつもながらデジタルカメラのカリスマ広告塔ではないか、と疑うほど

多才な面を持つITコンサルタント加藤忠宏先生です。

午後は、フォトショップ・エレメントを使って、バナー画像の作成実習になった。

ここでも、悪戦苦闘したが、最後にファイルを保存してなかった。

保存を忘れるほど、あたふたして舞い上がった実習だった。

私は、まだ旧態依然として、Jtrim(フリーソフト)を使っている。

来年こそ、使いこなしたいフォトショップ・エレメントだ。

いつも、加藤先生の講義を受けるたびに、欲しいモノが出てくる。

さらに、疲れも出てくる。だがこの刺激に、なにくそと反骨精神も湧いてくる。

私にとっては、若返り特効薬のようなセミナーです。不思議なセミナーだ。

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12月2日快晴で暖かな日だ。

ウオーキングコースで、柿の木の撮影ポイントを、2ヶ所注目していた。

そのうちの1つは、既に

空家の柿の実に群がる小鳥に、故人からのほどこしを感じる 、で

記事にした。

今回は残る1つの方だが、道路に面しているため自動車が通るたびに、小鳥は飛び立ってしまう。

厄介な撮影ポイントだ。

下の写真には、植木の手入れで刈り込まれ、裸になった巣が見える。

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上の写真は、ニコンD60で撮影したもので、

原画はNORMALモード・Lサイズ(3872X2592ピクセル)・データサイズ2.4MBです。

それを、リサイズ(500X362ピクセル)したもので、

現在の表示画像はJPEG・データサイズ90KBに加工したものです。 

下の皮だけの柿の写真は、上の写真の左上(皮でけの柿)部分を、原画から直接トリミングした画像です。

トリミング後、微調整(リサイズ)をして、500X395ピクセル・JPEGモード・データサイズは120KBに加工したものです。    kaki13up.jpg 

 

kaki10.jpg

柿をついばむ鳥、

鋭い目、

鋭いくちばし。

 

 

下の写真と連写したもの。

kaki11.jpg

 

kaki12.jpg

夢中で食事中

満腹かな? 

油断しているようだ。

目がトロンと

している?

いや、 

ピンボケな

だけだ。 

 

 

kaki14.jpg

 油断は禁物

虚空を

ぐっと

睨んだ姿。

 

 

 

 

 

 

下は、最後に残った柿の写真です。

一番道路沿いで、低いところになっている柿です。

多分、人や車の気配に用心して食べ残っているもの、と思われる。

だが、食べ尽くされるのも、もはや時間の問題と思われる。 

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長寿革命・死生観「いのちを生かす」を読んで

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読売新聞・長寿革命・死生観の5回連載を読んだ。

感想を、ブログ記事に書こうとして読んでいたが、とうとう書けなかった。

結論から言えば、私には、テーマ「死生観」が重すぎた。

68歳になったばかりの私には、文章では理解できるつもりだが、

いざ自分に落とし込んでみると、覚悟ができていないことだらけだ。

いくつになったら、覚悟ができるのか見当もつかない。

ただ、今の私に励みになる記事を見つけ、共感を覚えた。

それは、「いのちを生かす」の記事。

以下、記事からの抜粋です。

「身近な輝きを感ずる気持ちそのものが、侘びであり、寂なのです」

長寿時代、人はたとえ努力しても失うものが出てくる。

だからこそ、日本人が古来から培ってきた「いのちを生かす」という生命観を取り戻すべきではないか。

官休庵を訪れる禅の老師が、こんな言葉を残した。

「年齢を積み重ね、初めて見えてくる大事なことがある。

それを正面から見据えて生きることこそ、老いの意味がある」

choujyu12.jpg

私は、このブログの記事を書くたびに、

掲載する写真(主に花だが)の花名を、タグに指定している。

この花名は、ブログの右サイドバーにあるタグクラウドに表示され、

記事とリンクしている。

だから、タグクラウドの花名をクリックすると、

その花の写真が掲載されている全記事が表示される。

つまり、花名が索引(インデックス)になっていて、

該当する花の全ての写真が、参照できるようになっている。

花を見たい時、便利なようにと思い、タグを指定しているつもりだ。

だがこれは、ブログ記事を書く時、タグを正しく指定した場合である。

タグ指定を忘れたり、多少の間違いはあると思うが、許してもらいたい。

さらに利用に際して、タグクラウドに「最近のトラックバック」が上書き表示される場合があるが、これは私のカスタマイズ・ミスです。

原因がわからず放置したままになっている。

そこでトラックバック表示をやめていた時期もあったが、相手のことを思い今は表示している。

だから、上書き表示の時は、上書き表示以外の花名か、または最上部のブログ名(たそがれびとチャレンジ日記)をクリックしてもらいたい。

すると、正しいタグクラウドが表示されるはずです。

花名で写真を検索したい時、試してみて下さい。

kiku55.jpg 

アクセス解析の検索文字列の中に「リンク 歓迎 募集」があった。

今までのハローグラスのリンク集のキーワードでもある。

これからは、リンクの質を高めたい、と思っていた矢先である。

今後は、面識のある場合を除いて、

思い切って業界内のリンクに限定してみようと考えていた。

私は無理してまで、相互リンクを増やすことはない、と思うからです。

毎日更新やブログ記事やアンカーテキストを張れば、自分の努力でSEO効果は充分に発揮できる、と思うからだ。

さらに、私にはブログにコメントをする方法も、まだ残っている。

そこで、今までの「相互リンク募集中」から、

ステンドグラス・ガラス工芸品の相互リンク募集中」にリンク集を変更した。

相互が関連性あることで、質の高いリンクとして評価される、と聞いている。

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12月2日、日本画家・平山郁夫氏の訃報を知った。

以前展覧会は、数度だが見に行ったことがあり、

シルクロードと砂漠の幻想的な風景画には圧倒された。

だが、それとは別に著書「ぶれないの本に出会ったことが、私には励みになった。

それは母が他界して9ヶ月も過ぎ、一人の生活にも慣れてきた昨年8月頃、新聞広告で知った。

ちょうど杉本眞人の「吾亦紅」が流行っていたり、情緒的になっていた頃だ。

そんな私に、姉が「これからは、人をあてにしたり、人に頼ってはだめだよ、自分で何とかするんだよ」と注意を受けたことがあった。

そんなこともあり「一人でも生き切る、ぶれない自分を」と思い、本を購入した。

以降週5日、一日平均10ぺージ、大声で音読するのが日課になり、

一ヶ月で読み終えることが目標になっていたが、さぼることも多かった。

だが、既に10数回音読し、読み終えると本の裏に日付をメモしている。

いまでは私の愛読書で、これからの人生の指南書になっている。

訃報で驚いたが、愛読書にめぐり会えたことを感謝し、

ファンの一人として、ご冥福をお祈り致します。

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12月5日伊勢崎商工会議所・創業塾で創業体験の話があった。

木材卸売業で急成長した設楽ランバーの設楽保彦社長から、

創業体験談を聴いた。

そこで、気になったことを、まとめてみた。

①  「まじめで、努力すること」が成功する条件、と言うが

   闇雲に努力しても成功するとは、限らないと思う。

   強みは何か、こだわりは何か、知りたかった。

② 地域活動に積極的に参加。

   地域の活性化が、地域の幸せにつながるので、賛成。

   私も、見習いたい。

③ 現金仕入れが、信用の元。

   キャッシュフロー重視の経営を心掛けたい、と思った。

   当然ながら、借金体質にならないように注意する。

次に、群馬発!プリン専門店クレオンの岡田誠社長の創業体験談を聴いた。

ここでも、気になったことを、まとめてみた。

プリンの商品化は、「自分の味」にこだわっているようだ。

「自分が良いと思った味、自分の納得した味のものを商品化して販売する」

このことが、自分がやっている意味である、と言い切った。

どちらかと言えば、私もこうありたい、と思っている。

市場ニーズも大切だが、自分のこだわりも大切である、と共感した。

このことでは、私も大いに勇気づけられた。

これこそが、創業精神ではないか、と思うからだ。

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12月2日快晴で暖かな日だ。

ウオーキングコースで以前から目をつけている、柿の木の撮影ポイントが2ヶ所ある。

そのうちの1つが、柿が熟し小鳥の格好の餌場になってきた。

数年前まで90歳過ぎの一人暮らしのおじいさんが、住んでいた。

おじいさんとは、面識もあり世間話などしたが、突然他界してしまった。

その後、空家になったままの庭に植わっている、一本の柿の木です。

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今年も柿がたわわに実っている。

既に上の方の実は食われて、へただけが残っている。

下の写真でも、数羽が食事中の模様だ。

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小鳥の名前は、

わからないが

のどかな風景だ。

まるで、

故人から

小鳥への、

ほどこしの様に、思える。

 

 

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 空家の柿の実は、

小鳥にとって、

追い払われる

心配もなく、

 

ありがたい

安全な餌場に

違いない。

 

 

kaki7.jpg下は、12月7日に撮った写真です。

既に実はなく、食い残されたへただけ残った柿の木です。 

この間、僅か5日間程だった。 

小鳥の鳴き声も少なくなり、また元の静けさが戻った。

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12月3日(木)群馬伊勢崎商工会・差別化戦略研究会を受講した。

講師は、大木ヒロシ先生

6月に、大木先生の経営セミナーを受講した時の記事、

シニアマーケット、どんな仕掛けで元気な団塊世代を狙うのかです。 

次に、この研究会のオープニング講座も大木先生だった。

その時の受講記事

少しだがオリジナル商品開発・販売の基本方針が固まってきたです。

そして、いよいよ最終回の講座の始まりです。

今日は、どんな話が聴けるか、楽しみです。 

レジュメには、

1 なぜ、差別化するのか

 成長の用件

 ① 頑張る      目的もなく、ただ頑張ってもダメ。

 ② 差別化する   差別化して、頑張ること。

 ③ 相手を減らす  経済環境は変化する(激変するかも?)

   デフレ経済環境化、合併・倒産等で相手が減る傾向にある。

   差別化による絞込みで、積極的に棲み分ける戦略をとる。

 ここで価格について、面白いことを聴いた。

 価格競争は、比較する相手があるから、比較されてしまう。

 消費者は比較した結果、同質品なら安い方へ流れる。

 これは、同質品の宿命です。

 だから差別化して、同質品ではないことを訴える

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2 差別化は、強みのさらなる発揮

  ここで、前回の宿題だった各自のSWOT分析の強みを生かした、

  自社・自店の差別化戦略の発表会になった。

  私は、特許加工法で加工したガラスピースは高品質です。

  だが、このガラスピースを用いたオリジナル商品の企画が出来ない。

  理由は、市場が求めている物がわからないから、困っている、と訴えた。

フリー討議になり、

ステンドグラスやジグソーパズルの意見が出た。

これ等については、私も既に記事にしている。

 接着ステンドグラス(ホームぺージ)

 ガラスピース製ステンドグラス風ジグソーパズルは、売れるかな

次に、デザインで困っている話をした。

すると、大木先生が、大学生との印税方式の様なデザイン提携はどうか、と言ったアイデアを頂いた。

この案は、是非検討したい、と思った。

さらに、米岡さんの発表の中で、ガラス窓に関心がある話があった。

そこで、大木先生から私と組んだらどうか、と提案があり即座にOKした。

私も、仲間を作り、地域お越しなどやりたいと思って書いた記事

「経済の源は地域と人にあり」を読んで、地域起しを考える もある。

あせらずに、良く話し合いながら、進めたいと思う。

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アクセス解析の検索文字列の中に「情緒的付加価値」があった。

何となく言葉の持つ雰囲気から、理解できるような言葉だ。

しかし、私は初めて目にする言葉で、専門用語とは思えなかった。

まして、なぜ検索でハローグラスに飛び込んできたのか、見当もつかない。

だが今までに、情緒、付加価値の言葉を、それぞれ単独では使っている。

もしかしたら、これに引っかかったのかもしれない?

そこで、 情緒的付加価値でネット検索してみる。

しかし、ヤフー検索でもグーグル検索でも検索上位100位以内にはなかった。

だが、それとは別に驚いた。

それは、検索上位に、

花王,商品の"情緒価値"を数値化、尾崎社長が高付加価値化の切り札として ...

尾崎社長の考える付加価値は、機能的価値情緒価値の2つの要素から成る。 ... 情緒価値で、例えばこれを使えばきれいになるとわくわくする、といったもの。 機能的価値に加えて情緒価値もないと、成熟した国内市場では高付加価値商品として認められない。 ...
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また、こんな説明もあった。
情緒的価値の再評価(癒し、キャラクター、顔文字・絵文字など) ... 「たのしい」「おもしろい」といった情緒面の付加価値をさらに強化 ... (心理的情報量小=付加価値小) 情緒・感性価値 (心理的情報量大=付加価値大)  
 

五感コンテンツ配信ビジネスから抜粋したものです。

~「感性価値創造イニシアティブ」~
2007.5.22 経済産業省が発表
◎人口減少・少子高齢化の中でも経済・社会の活力ある発展をめざす
◎「性能、信頼性、価格」に加え「感性」という価値軸を提案
=生活者の感性に働きかけ共感・感動を得ることで顕在化する価値
◎2010年までを「感性価値創造イヤー」に定める
実施内容
・感性価値創造活動の支援・事業環境の整備
・感性価値実現のための経営学的方法論・人間工学的研究の推進
・感性価値を生み出す人材の育成・発掘
・感性を育む感性教育の強化
政府レベルでも「感性」価値への関心が高まっており
あらゆる産業分野で「感性」に訴える付加価値を創出へ

なんてことだ。

私が販売しようとしている商品は、正に情緒的付加価値商品ではないか。

ブランディングストーリーによる差別化戦略等も、この範中に含むようだ。

私は、大きな時流に、乗っている、と感じた。

専門用語こそ知らなかったが、ことの本質は理解して、つかんでいた。

ちょっとだが、冷や汗をかいた。だが心地よい刺激になった。

これからは、理論武装が必要だ、と痛感した。

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11月21日NHKおはよう日本の特集「ケアを支える新しいデザイン」を見た。

福祉のデザイン(ケア製品)のことだが、元来実用的と言うか機能的な面が重視されていたようだ。

そこに、最近

 可愛いらしいもの

 美しいもの

 カラフルなもの

 使いやすい形のもの

が、多くなってきた。

これらのものは、「穏やかな気持にする力」があるらしい。

つまり、いやし効果がある、という特集だった。

色、形、デザインの感性付加価値とでも、言うのだろうか。

ステンドグラスやガラス工芸品も、美しいもの、カラフルなものに該当する。

私の企画開発しようとしているオリジナル商品も、この特集のようにケアを支える感動商品として、喜んでもらえるようなものにしたい、と思いながら見ていた。

実現できるように、感性を磨きたい。

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 11月28日ぐんま経済新聞ダイジェスト版に「ビジネス成功の秘けつ学ぶ」を読んだ。

 伊香保おもちゃと人形自動車博物館横田正弘館長の講演記事です。

以下記事からの抜粋です。

博物館を始めるきっかけについては、ある人から

「横田さんは、本気で家を作ったことがあるの」と聞かれ、"商売"の目線でしか人を見ていなかったことに気付いた。

それだけの人生は嫌だと思った」

ここを読んで、私は成功の原点は、ここにあるように思えた。

このきっかけが、ぶれない経営の原点になっているように思えてならない。

経営で成功するための秘訣は

「他人がまねできなくて、顧客が喜ぶことをすること。

理屈は何もない。非常にシンプル」

多くの成功者に共通する言葉で、一般論に抽象化した言葉のように思える。

他人がまねできなくて、顧客が喜ぶことが、何なのか?

私達の周りにも、きっかけになるようなことが、転がっているかも知れない。

だがそれに、気付かない、気付いても踏ん切りがつかない、それほど好きでない、生活が心配だ等々で決断できない。

成功するには、最初にきっかけをつかむことが大切だと思う。

次にきっかけが、純粋であること、好きであること、人が喜ぶこと等が原点にあり、独自性を高めること。

さらに継続する努力で、ここまで成功したのだ、と思った。

ところで1月18日(月)群馬伊勢崎商工会で横田正弘館長のセミナーが計画中の模様だ。

もし実現したら、是非受講し、感動を貰いたい。

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11月28日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

午後の講師は品田健二先生で第8講「資金管理・資金調達」の話だった。

カリキュラムにある資金繰り、資金調達、利益計画など資金管理については、軽く流して終った。

後は、実務で役立つような諸々の話があった。

それが、とても参考になった。

① 成功した企業家の特性チェック

  1 自己実現より、顧客ニーズを優先している。

    私は、自己実現優先型、と自覚している。需要創造を目指す。

    売上は程々で良い、むしろ希少価値を高めたい。

  2 予定行動の次の次のシーンを連想している。

    連想する訓練をしたい。

  3 アクションの前に頭脳演習をしている。

    習慣化したい。

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② 連帯保証と根保証の怖さについて

   通常の保証で100万円の連帯保証人になったら、何があったとしてもその100万円を返済すれば事足りる。

   だが仮に5年間で1000万円の根保証契約が締結されていると、最初の借入れが100万円でも、5年間のうちに借主が追加の融資を受けてしまったら、限度額の上限である1000万円まで保証しなくてはならない。

③ 口約束は原則OK。ただしどうやって証明するかが問題。 

   トラブルになった場合、証拠になるもの

   1 電話の録音テープ         2 メールの文面

   3 第3者の証言            4 当事者の証言

ビジネスは、いつトラブルに巻き込まれるかわからない。

知らないことで巻き込まれることのないように注意したい。

まして、油断は禁物だ。

私も裁判を経験し、東京地裁に何度も足を運んだことがある。

売掛金の回収と納品ソフトウエアの瑕疵(かし)問題である。

この時、初めて請負契約の厳しさを知った。

このことは、私が受注開発(請負)に見切りをつけるきっかけになった。

以降、一層自社製品開発の夢にかけるようなり、今日に至っている。

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以前から菊の写真を撮りに大間々のながめ公園に行こうと思っていたが、遅れ遅れになってしまっていた。

11月の23日で、関東菊花展は終わりだ。

大間々の菊は、群馬でも有名で、母の車椅子を押して何度か見に行った。

そこで11月20日、思い切って撮りに出かけた。快晴だが肌寒い日だった。

下の写真は、会場のながめ公園で開催している「関東菊花大会」全景です。

 入場料300円で中に入る。 

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残念だが既に半分ぐらいは盛りを過ぎて枯れていた。 

 

途中、車椅子から降りて休憩しているお年寄りが目に入った。

老々介護だ。

 

 

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やっぱり、遅すぎたと、半分あきらめかけていたら、

菊の盆栽作りが目に入った。

一瞬まだ、枯れていない!

 

来た甲斐があった。 

菊の盆栽には、そこにマンダラ空間のような小さな宇宙を感じる思いがある。

ここには、水墨画、日本画、枯山水の庭園、盆栽等を連想させる何かがある。

この連想の世界が、私には楽しくうれしいことである。

うまく表現できないが、華道、茶道に通じるものがあるような気もする。

夢中で100枚程、撮ったので良さそうな写真をブログに使おうと思う。  kiku38.jpg

 

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帰り際、

また

お年寄りを

売店で

発見した。

 

 

枯葉が舞う寒空の会場で、車椅子のお年寄りの周りだけは、

何故か暖かい雰囲気に包まれているのを感じた。 

暖かいおでんを食べる湯気のせいだろうか。

それとも、いたわり合う姿のせいだろうか。

長寿社会の縮図を見る思いがした。

心にジーンとくるものを感じ、心から健康で長寿を願うばかりだ。 

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11月28日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

講師は茂木三枝先生。

午前中は第7講「成功する経営管理」の話だった。

カリキュラムには、日常つかんでおきたい数値、財務諸表の見方、季節変動指数の求め方、予実績検討など事業を成功させる経営管理について学んでいただきます、とある。

財務分析の話から、売上総利益(粗利益)、売上総利益率の話になった。

前々回の事業計画のところでも、限界利益率が出てきた。

混乱した。果たして 売上総利益率と限界利益率とはどこが違うのか。

だが、質問して、わかった。

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非常に基本的なことを、意識していなかった。

説明によると、限界利益率は管理会計の考え方であり、経費を変動費、固定費に分けて損益分岐点等を検討したり、利益計画を作成する等に用いる経営比率。

売上総利益率は、財務会計(税法)の考え方から、出てくる経営比率であることがわかった。

両者は、一致する場合もあれば、少し異なる場合もある、との話だった。

これ等を踏まえて、再度事業計画等の資料を見直すと、注意や条件として書き込まれている。

私が、そこまで理解できなかっただけだ。

最近、ごちゃ混ぜで考えて混乱していたことを、いくつかのステップに分けて考えると、すっきりすることを何度か経験した。例えば

① 認知→購買の2ステップに分ける。

② 集客→営業・販売→固定客化の3ステップに分ける。

③ 今回の様に、財務会計と管理会計とに分けて考える。

非常に基本的なところが抜け落ちて、ごちゃ混ぜになり混乱することが、多いことに気がついた。

これって、知識が身についていないことなのだろうか。

そうだとすると、身震いする思いだ。

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11月22日読売新聞・本よみうり堂「成功体験を捨て変化せよ」を読んだ。

今の時代は、「諸行無常」を肝に銘じる時代だと考える。

物事は一瞬一瞬変化する。

私達は自ら変化することで対応するほかない。 

以上は新聞からの抜粋だが、この通りだ、と思う。

つまり今は、「一寸先は、わからない」時代だ。

ここで変化の流れる方向と力、即ちベクトルを推測することが大切だと思う。

そして変化にどのように対応するか。

逆らう人もいるだろう、時流と受け止め流れに乗る人もいるだろう。

結果は誰にもわからない。諸行無常である。

販売においても同じだ。

「買っていただく前に、つまり商品企画段階で、売れる要素を予測するのは不可能である」

「買っていただく相手は、現在あるいは未来にいる」からだ。

理由は、

経済が右肩上がりの時代なら、マーケティングの通りにやれば売れた。

だが、今は違う。

マーケティングをにらみながらも、最後は野生の勘に賭けるほかない。

とある。

結局のところ、 勘に賭ける決断力があるかどうかであり、

その結果は、誰にもわからない。リスク管理が大切な理由である。

ならば、過去にとらわれない需要創造に取り組むのも、思い切った方法ではないか、と私は思う。

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