2009年11月アーカイブ

群馬伊勢崎商工会で、9月末~10月にかけて受講した「ネット経営革新塾」のフォローアップ講座の募集チラシが郵送で届いた。

そこで、直ぐに申し込んだ。

講師は、(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏先生。

今回で、多分7回目?の受講になる。

講義内容は、

① 訴求力を高めるための表現講座

② CMSツール(MTOS)を使ったWebサイトの作り方実践口座

私個人としては、ブログにグローバルナビを、設置する方法を知りたい。

だが、あまり個人的な無理も言えない。

tirasi12.jpg

11月15日読売新聞・本よみうり堂「経済の源は地域と人にあり」を 読んだ。

見出しを見て、納得した。そして読んで共感した。

理由は、「地域」と「人」の双方を掲げていることだ。

「お金からは、何も生まれない。経済の源は人々の活力だ」とあるが、

無論お金を否定するものではない、と思う。

以前私は、東京でソフトハウスを経営していた時期があった。

当時、自社製品を持ちたいと思っていたが、実現は難しかった。

そこで故郷なら生活できる環境が作れ、チャレンジに集中できる、と思い決断した経緯がある。

今思い返しても、この判断は正しかったと思っている。

故郷の暖かさや支えてくれる人々が、身近に常にいる。

そして、都会にはない、ゆったりとした、雑音の少ない環境の中でチャレンジすることが出来た。

kiku33.jpg

その成果をべースにした、今度創業するハローグラスの経営理念に、「地域の幸せ」を盛り込んだ。

これから地域起しやサークル活動に参加したい思いがある。

今直ぐは無理だろうが、是非実現したい夢だ。

私のできるガラス加工技術を通じて、何か提案できないか、考えたい。

新商品開発を目的とした異業種交流会みたいなもの?

安直ではあるが、例えば「ガラス窓」である。

窓のトータルコーディネィトのような・・・。例えば「希望をつむぐ窓」・・・。

窓ガラス、ステンドグラス、ステッカー、カッティングシート、カーテン、ブラインド、網戸、モビール、窓辺の飾り等々である。

機能的には、明り取り、目隠し、断熱、防音、風通し、借景等々いろいろある。

これ等を自由な角度から再構築し、組み合わせによるトータル商品の提案。

新たな感動商品、感性コンセプト等、と夢だけは膨らむが、どうだろうか。 

zukaturyoku.jpg

11月15日風が強いが、快晴だ。

久しぶりに華蔵寺公園に行き、伊勢崎菊花展を撮った。

その帰りに落葉の舞う公園内を散歩する。 

otiba2.jpg

すると写真の左端にあるケヤキの木から落葉が舞い落ちる光景が目に入った。

 

その写真の親子で遊んでいる部分をトリミングして拡大したのが下の写真。 

落葉が舞っている光景だが、皆が遊びを中断して強風に背中を向けてしのぐ姿です。

厳しい冬の到来を思わせる光景だ。

上州名物「かかぁ天下に空っ風」で有名な赤城おろしの冬が来る。

この冬は、特にインフルエンザにかからないように注意をしなくてはと思い、とり合えず季節性のインフルエンザの予防接種をしたばかりだ。

新型インフルエンザの予防接種はどうなるのか、少しだが心配だ。

otiba1.jpg 

otiba4.jpg

だが、風が止むと、また子供は落葉で遊び始める。

両手で集めて、飛ばして、また集めて飛ばして・・・。

先ほどの強風の厳しさなど気にしない屈託のない姿。

そんな子供の元気な姿が、まぶしく見えた。

 

おや、上から落葉が沢山舞い落ちてくる。

どうしたのだろう?

実は、左のケヤキの影で父親が飛ばしたもの。

この時期でも華蔵寺公園は、親子づれの家族で遊戯施設は賑わっていた。

私も、思いもよらない光景に立止まり、シャッターチャンスを待った。

待っている間、寒さが身にしみる思いがした。やっぱり歳のせいだろうか。

otiba3.jpg

 

11月21日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

午後は第6講「創業に必要な知識」の話だった。

講師は、鴻上まつよ先生。

私は、来年創業しよう、と考えている。

だが、個人創業か、法人創業か、今迷っている。

法人創業は、既に東京でソフトウエアハウスの設立で経験済みだが、今回は法人創業は大袈裟かな、と考えている。

でも、個人創業のメリット、デメリットがわからない。

そこで、この講義を聴いて判断の一助にしたいと思っていた。

講義では、

①  個人事業と法人の違い

②  個人事業と法人 それぞれのメリット

③  個人事業と法人の決算書と税金等の違い

④  開業時に必要な届出書類

の順で話を聴いた。

途中、私は個人創業を前提にして検討することにした。

そこで、いろいろと質問し、大分わかってきた。

kiku31.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに細部の疑問があり、まとめて個別相談を申し込んだ。

質問事項は下記の通りです。

開業手続き(提出書類)

1 個人事業の開廃業等届出書 屋号(ハローグラス)の取り扱い?

 

2 青色申告承認申請書

 

3 ネットショップ

  特定商取引法による表示義務

 

 

青色申告について

1 税金の計算について

  課税所得(○45)から計算する。

2 個人事業の所得

  所得=差引金額(○33)-上記1の税金

確定申告 年金と個人事業所得(上記2)を合算して、申告する。

3 月々の事業主の給与処理の方法は? 事業主借勘定で処理?

 経費参入は出来ないのか?

4 赤字の繰越方法は? 元入金が増減か?

5 現物出資

       機械設備 (万円)領収書有

       パソコン3台等 (万円)領収書なし

  インターネット用、CAD・CAM用、NC機械通信用  

③ 冶具・工具・取付板 (万円)領収書なし  

④ 特許取得費用 (万円)領収書有

⑤ 車など個人事業でも使用するものの処理は?

 

  全ての項目が減価償却できるのか、特に④は? 定率法申請

6 特許権・ソフトウエアの著作権の知的財産権について・・・認められるのか?

 

経費の計上について

1 個人事業と生活費と双方で使うものの配分について

  電話代、ガソリン代等、水道光熱費、通信費等

 

  

その他

1 来年、一社一技術を申請したい。 県税完納証明書が必要、とある。

 

2 各種助成金の申請したい。 個人事業主の場合の注意点

 

 

個人事業所名(屋号)として、ハローグラス名の使用法について

個人事業所名(屋号)の使用についての注意事項、法的解釈

ハローグラス 広川勇 で使用するのか(個人事業主名が必要か?)

ハローグラス単独では使えないのか(個人事業所名は法的には意味がないのか)

1 通常取引の場合(納品書、領収書、請求書、注文書、見積書等)

ゴム印(ハローグラス 代表 広川勇 住所 電話番号) 社印

2 銀行口座の場合

ハローグラス 代表 広川勇 届け印

3 契約書等の場合

ハローグラス 代表 広川勇 届け印はだめか? 実印

 

印鑑・ゴム印について必要な項目と用途 (準備するもの)

1 印鑑 (代表者の実印、銀行の届印、三文判)

2 ゴム印 (屋号、代表 広川勇、住所、電話番号)

納品書、領収書、請求書、注文書、見積書等

3 社印  (ハローグラス)  納品書、領収書、請求書、注文書、見積書等

4 ゴム印 (屋号、代表 広川勇)  銀行の伝票

kiku32.jpg 

11月21日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

講師は茂木三枝先生。

午前中は第5講「売れる仕組みづくり」の話だった。

ここでも、「営業のポイント」の話になり、以前から気になっていた項目に再度ぶつかった。

  • お客様が持つ不安は何か
  • 不安や猜疑心を吹き飛ばす理由
  • どのように不安や猜疑心を吹き飛ばすか

これについては、伊勢崎商工会議所、創業塾受講日記その1で書いた。

だが、今回はより具体的な話を聞けた。

ブログで幅広く見込み客を集める集客作戦である。

さらに、問い合わせや見積りまでもっていく方法である。

ここで、初めて顧客情報を得ることが出来るからだ。

そこで、不安や猜疑心を吹き飛ばすための事例集を作る方法である。

この方法は、ハローグラスにも、取り入れたいと思う。

次に、自分の「売れる仕組みづくり」の実習になった。

① 会社・お店

  キャッチフレーズ、経営理念、目的、目標

② 顧客ターゲット(お客様)

   顧客ターゲット、お客様のニーズ、セールストーク

③ 商品・サービス

  商品・サービス、特徴・強み・こだわり・差別化

kiku29.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 販売促進・営業

  新規顧客開拓、既存顧客の固定客化、固定客離反防止、お客様の不安・猜疑心と解消方法

を、考えた。

①~③までは、どうにか書くことが出来た。

しかし、④販売促進・営業については書けなかった。

今後、よく考えることにする。宿題である。

最後に名刺の話があった。

名刺の目的として、私は特に

① ホームぺージやブログにアクセスしてもらう。

   検索キーは、「ガラス板 NC加工」、「多角形化NC加工」、

           「ガラス板 CAD」、「ガラス板 CAM」、

           「ハローグラス」を覚えてもらう。

   URLは二の次にする。

② メルマガに登録してもらう。(これから発行する予定)

これにより、集客アップに結び付けたい。 

ところで、このセミナーの仲間から、私のステンドグラスの実物を見たい、との希望を数人から頂いた。

ホームぺージを見て、問い合わせメールでも希望があった。

そこで、21日創業塾に持参して皆さんに披露した。

kiku30.jpg 

既に終了した消費者心理研究会最後の宿題に対して、答案を下記の記事で書いて提出した。

マーケティングでは、数字化が大切なことを教わった

これに対して次のような内容のコメントを、守屋先生から頂いた。

数値計画を立案することで、何を解決しなくてはならないのかの"課題"が、明確になる。

その課題を解決するために、変化させなくてはならないもの、変化させてはいけないものとを仕分けし、具体的な行動計画に落とし込んでいきます。

ターゲット設定もその一環です。

そしてフレームが決まったら、それをどのように生活者に伝えていくのかを考えていきます。

それがストーリー、背景です。

そこで経営者の思いが伝わると生活者は行動を起こします。

そのためには、まず認知してもらうことです。

認知=購買という商品もありますが、購買頻度の低い商品、高価な商品は必ず認知→購買という2ステップを踏むことになります。

多分広川さんが物を購買する時も、そのような行動をとると思います。

kiku27.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者感覚、思考は大事ですがどうしても視野が狭くなります。

常に自分がカスタマーであるという視点は持っていて下さい。

自分がお客様だったら買うのか・・・・という視点です。

以上ですが、振り返ると、

販売経験のない私は、販売は誰でも出来る、と気軽に思っていた。

"店番ならできる"が、"売ることが出来る"と同じだと、誤解していた。

だから平気で素人営業をこれから始めよう、と力んでいた気がする。

"売るんだ"という気持だけが先行して、戦略戦術は何もなかった。

今考えると"武器は竹槍"だけだった、と反省している。

守屋先生から、マーケティングの基礎的なマクロな考えも学ぶことが出来た。

技術屋根性というか性格というか、どうしても細部をきっちりしたがる性癖があり、マクロから見ることや根本から見ることを忘れがちになる。

これから、生活者として、カスタマーの立場から、再考してみようと思う。

それから、早く実践の場で体験学習したい。

来年は、必ず創業してネットショップ"あおい"を開店します。

見ていて下さい。

守屋先生、本当にありがとうございました。

行き詰まったらメールします。その節はよろしくお願い致します。

kiku28.jpg  

情報発信マル秘テクニック講座を申し込む

| コメント(0) | トラックバック(0)

12月15日(火)群馬伊勢崎商工会で、「情報発信マル秘テクニック講座」セミナーを募集しているので、早速申し込んだ。

講師は、綿貫有二先生

以前、群馬伊勢崎商工会差別化戦略研究会で受講した時の先生です。

その時の受講記事が、

ハローグラスの顧客ターゲットは?、ペルソナ像は?です。

今回はプレスリリースとあるが、パブリシティのことだ。

無料で、信頼度の高い宣伝になり、効果絶大、と理解している。

チラシには、

プレスリリース(マスコミに対する情報発信)を上手く活用して、新聞や雑誌に無料で商品やサービス、事業活動を取り上げてもらうノウハウ教えます、とある。

来年創業したら、活用するつもりでいた。

そのための具体的なマル秘テクニックは、是非知りたい。

tirasi11.jpg

伊勢崎市南部、広瀬川から見た浅間山の眺め

| コメント(0) | トラックバック(0)

秋も深まり、空気も冷たくなると北関東を取り巻く山々の姿が、はっきりと見える日が多くなる。

11月12日、数日来の強い雨が止んで、特別に冷え込んだ朝撮ったものです。

西方を見ると浅間山がくっきりと浮かんでいる。

珍しい光景と思い、すぐさまカメラを持ち出しシャッターを切った。

伊勢崎市南部、広瀬川にかかる天満橋付近からの眺めです。

asama3.jpg

下の写真は1ヶ月ほど前に撮った浅間山の夕焼けです。

左側の2本のポールは、天満橋の街路灯です。 

軽い認知症になった母はドライブが好きで、車窓から浅間山を見ては「おっかさんが山の上にいる」と言うのを、何度か聞いたことがあった。

母の故郷は、浅間山のふもとの軽井沢だからです。

多分、母も浅間山の上にいるんだろうな、と思いつつ、眺める山です。

asama4.jpg

 

昨日の記事で、ネットショップ創業時の事業計画について書いた。

そこでネットショップ創業は、いかにも簡単で気楽のように思われるかも知れないが、いざ実際に準備を始めると、思ったよりもズーッと大変である。

気軽な副業ぐらいに考えて、失敗するケースが沢山あることも聞いている。

集客(訪問者)のむずかしさも、少しだが経験した。

先週土曜日11月14日読売新聞の記事もその一例だ。 zuhp.jpg

アフィリエイトやドロップショッピングはもちろんだが、自分でホームぺージの概要設計位は出来ないとやめた方が良いと、私は思っている。

必ず、事業計画を作り、いろんな人の意見を聞くこと。

世の中、そんなにうまい話はない、と思った方が良い。

何をするにしても、人に頼むとお金が出てゆくことを、肝に銘じること。

ホームぺージの維持更新ぐらいは、最低自分でやる覚悟が必要なこと。

さもないと出費が重なり、 気軽に副業で儲けるつもりが、トラブルになる。

こんな風に書いたのは、実は私自身の戒めのつもりでもある。

そこで、 J-Net21の 業種別スタートアップガイドの(小売業)ネットショップ運営を見ると、「起業にあたっての留意点・準備」がある。 チェックすること。

そして、大切なことがある。

それは、集客とコンバージョン率です。

集客は、SEO対策で検索上位になり、ホームぺージの訪問者数を増やすことから始まる。

コンバージョン率は、集客した訪問者の内、購買してくれる人数割合です。

そのコンバージョン率の平均は、0.5%位だそうです。

1日当たりの売上げ = 訪問者数 X コンバージョン率 X 客単価 

となり、ハローグラスの場合、客単価を1万円で試算すると

一日当たりの売上げ = 120人 X 0.5%/100 X 1万円

             = 6、000円

単純に、この数字を見ると、とても、厳しい数字です。

だが、ここから出発する厳しさを自覚し、ひるんではダメだ。

私の知っている人気ショップでは、訪問者数200人弱でコンバージョン率5%以上の優良ショップもある。

固定客がしっかりと付いているからリピート率が良い。

こうなるためには、まだまだ勉強と経験が必要であり、知恵も必要だ。

訪問者数を増やす、コンバージョン率を上げる、客単価を上げるための工夫・知恵・汗をかく努力が必要になる。

やっぱりチャレンジの一言です。実践あるのみ! 

kiku26.jpg 

11月14日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

講師は茂木三枝先生です。

午前中は第3講「事業計画作成」の話だった。

事業内容・収支計画・損益分岐点等事業計画作成に必要なことを学んだ。

特に損益分岐点計算の演習問題では、グループ内で大騒ぎだった。

初めて体験する人は、盛り沢山の内容に舞い上がってしまうほどだ。

午後は第4講「事業計画作成演習」の話だった。

そこで、ハローグラスの創業計画を考えることにする。

今までも「創業時の収支計画を作成しなければ」と思っていたが、いつもネックになるのが売上げ予測が出来ないため、つまずいていた。

そこで、外部の統計データを入手して需要予測をしようとしたが、肝心の統計データが発見できずに困っていたところ、ふと思いついた。

ネットショップの場合、訪問者数とコンバージョン率から求める方法もある。

厳しい数字になると思うが、これも案の1つにするつもりだ。

この不況の時代だ。この時流の中で考えた結果である。

あまり売上げを期待しない戦略で、創業1年は割り切って宣伝期間、つまりオリジナル商品の認知期間とする、つもりである。

だから、集客(訪問者数)を増やす工夫や努力をすること。

具体的には、SEO対策だ。(HP、ブログの充実を図る作戦)

もともと固定経費をかけないことを、事業計画の柱にした創業である。

生涯現役で生き甲斐追求のビジネスの考えが底にある。

だから撤退しないための創業計画です。

kosumosu31.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでハローグラスの創業時事業計画は、

① ファブレス経営で、工場を持たないメーカーになる。

② ネットショップだけで、リアルショップ(実店舗)を持たない。

③ 粗利益率(売上総利益率)65%を見込む、価格設定をする。

  この価格設定も頭を悩ます問題だが、原価計算とお客様の立場の視点で考えた結果です。

  つまりステンドグラスのピース当たりの値段を参考にして決定した。

    さらにファブレス経営なので、外注加工費を割高に設定した。

④ 事務所は、とり合えずファブレス契約先に間借りと自宅にする。

⑤ 生活は、年金でささやかだが、どうにか出来る。

これで、設備投資はなくなり、固定費は大幅削減できる。

残る変動費は、売上げに伴う梱包・発送等の物流経費が主になる。

固定費は、パソコン関連の経費です。

しかし、研究開発費が発生するだろうな、と考えている。

さらに、新商品として月最低2~3点製作したいと思うが、その経費が上乗せされる。

大切なことを忘れていた。集客作戦でオリジナル商品を景品にしたいと思う。

その広告宣伝費が大きくなると思われる。

以上の考えのもとに事業計画を作ろうと思う。

売上げについては、下記の3ケースを検討したい。

① 売上げゼロの場合、いくら赤字になるか?

② 損益分岐点の売上額は、いくらか?

③ 訪問者数、コンバージョン率(1%を見込む)から算出する。 

を、検討した事業計画を作成するつもりだ。

これなら、借入金なしで自己資金で何年でもやって行ける。

とり合えず、これで創業しよう!

先のことは、状況変化が起こった時点で、事業計画を再検討するつもりだ。

kosumosu32.jpg 

群馬伊勢崎商工会で10月12日差別化戦略研究会3回目を受講した。

「自社・自店の差別化戦略を考える」というテーマで始まった。

講師は、綿貫有二先生です。

最近のマーケティングの流れは、バイラル志向

バイラルとは「感染的な」という意味で、主にインターネットの個人ブログなどから、企業の商品やサービスが消費者に口コミで広がっていく効果のことだそうだ。

同じ口コミでも、井戸端会議や電話でなく、ブログなどに手段が変化している。

ますます、インターネットのホームページやブログが重要視される時代だ。

次にターゲットの設定の話になる。

つまり、自分のお店の目標にしているお客様像だ。

以前からハローグラスは、

① 女性。

② 年齢は、夢見る20代から、いやしやくつろぎが気になる、

        元気なアラカン60代までが中心 

③ 高所得層

④ 質を求める(本物志向)

⑤ 趣味・個性・感性・ライフスタイル

が、ステンドグラス、ガラス工芸品のターゲットかな、と考えていた。

 つまり、ペルソナ Personaは、

都会で働くOL、キャリアウーマンや専業主婦で洗練された女性だ。

kosumosu29.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に集客とは、見込み客を集めるのが目的であり、営業・販売は次のステップだ、とのこと。

見込み客は、今すぐ買う客、そのうち買う客 (60~70%)、買わない客に分かれる。
ここで大切なことは、顧客情報をいかにして入手するか、である。
その顧客情報を生かして次の営業・販売になる。
販売は、今すぐ買う客だけに留まらず、そのうち買う客 (60~70%)を囲い込むことで次の販売に結び付ける。
さらに固定客化する。ここで利益を上げる。と云う話だった。
私は、集客→営業・販売→固定客化の3段階の区別意識がなく、全てがごっちゃ混ぜで販売と考えていた。
(認知→購買のときもごちゃ混ぜだった、基礎が出来ていないと反省)
集客は見込み客の情報収集と、考えると、
この情報をもとに、DMやメール、メルマガ等で営業・販売活動ができる。
ネットショップの集客は、購入者以外の訪問客つまり見込み客の情報をいかに収集するかにある。
と、ここまではどうにか理解できた。
では、顧客情報を得るには、どんな方法があるのだろうか。
クイズ、アンケート、景品等があるようだが。
これは、次の機会にする。宿題である。 
豊富な実務経験を背景にした話は、とてもわかりやすく明快だった。

kosumosu30.jpg 

秋も深まり、街中でも紅葉の季節だ。

近所のイチョウも黄葉した葉が舞い散っている。

私の盆栽のろうや(老爺)柿も、葉が散り始めた。

このろうや柿は、真冬に盆栽店で見たとき、気に入って買ったものです。

葉が散った枝に5~6個実ったオレンジ色が、とても珍しく思えたからだ。

それから、7~8年経つが、現在ではロウヤ柿が5鉢に増えている。

私の一番好きな盆栽のようだ。 

どこにでもある柿木の生きたミニチュアのようで、親しみがあり、

冬の花の少ない時期、これを見るのが楽しみになった。

だが最初は名前がわからなかった。

値札に「ローヤ柿」か「ローマ柿」か区別がつかないような字で書いてあったことを正確に覚えている。

その後、何度かお店に通っている間に「老や柿」「老爺柿」だとわかった。

rouya1.jpg

 

rouya2.jpg

直径2センチ程の大きさの実です。

オレンジ色のまま来春まで落ちずになっている。

だから長く楽しめる。 

 

左下に背景と同系色の薄茶色の実がなっているのがわかりますか。

これは、昨年の実が落ちずに残っているものです。

既に1年以上なったままです。

この実だが、中身は既に蒸発して、皮だけ残り一回り小さくなってしまった。 

rouya3.jpg

 

これは一番大振りのろうや柿で、幹の太いところで4~5cmある。

 

昨年は20個以上実をつけたが、今年は10個以下です。

 

幹がねじれている姿が、歳追うごとに味わい深く感じる。

このことは、人間も同じであるように思える。

rouya4.jpg 

11月14日朝アクセス解析を見て驚いた。

何と訪問者数(Visits)が578人もある。

13日の金曜日である。いやな予感がする。

今まで、120人前後で推移してきたものが、突然どうしてだろう。

果たして正常なのか?異常なのか?それが問題だ!

他に変わったところはないか、チェックしてみたら、

① アクセス数が午後3時から6時までの間に集中して急増している。

  この時間帯の仕業のようだ。

そう云えば、午後1時の大阪発信でSEO対策「検索エンジン10位以内を実現いたします。」とか云うメールが届いていた。

SEO上位対策をビジネスにしているらしい。

関係あるのだろうか?

② 国別統計が、新しくなりいろいろな国が表示されているが、この影響があるのだろうか。

  だが常連のChinaがない。

③ 他には、別段変わったところはない。

不正アクセスでは、ないか?

不正アクセスの被害・対策を調べて見る。

被害は、ウイルス感染が83%とダントツ1位だ。

念のため私も、これからNortonウイルス感染チェック「システムの完全スキャン」を実行するつもりだ。

すこし推移を見守ることにする。 注意をしなければ。

不正アクセスやスパムも勉強しないとまいずいな、と思う。

日ごとの統計 November 2009
Hits Files Pages Visits Sites KBytes

7 2126 8.83% 1506 9.08% 408 7.50% 121 6.02% 71 5.25% 69232 8.16%
8 1458 6.06% 865 5.22% 356 6.54% 142 7.06% 94 6.95% 41542 4.90%
9 2286 9.50% 1643 9.91% 560 10.29% 150 7.46% 110 8.14% 88034 10.37%
10 1514 6.29% 1050 6.33% 392 7.20% 130 6.46% 93 6.88% 52390 6.17%
11 1868 7.76% 1412 8.52% 279 5.13% 118 5.87% 96 7.10% 65655 7.74%
12 1307 5.43% 929 5.60% 283 5.20% 107 5.32% 81 5.99% 43882 5.17%
13 2436 10.12% 1850 11.16% 975 17.92% 578 28.74% 522 38.61% 117566 13.86%

 

トップ 30 of 42 国
# Hits Files KBytes
1 11725 48.70% 10146 61.20% 472653 55.70% Japan
2 7539 31.31% 3485 21.02% 194964 22.98% Network (net)
3 2465 10.24% 1146 6.91% 79978 9.43% Commercial (com)
4 2064 8.57% 1539 9.28% 78053 9.20% Unresolved/Unknown
5 112 0.47% 111 0.67% 9530 1.12% Mexico
6 27 0.11% 27 0.16% 1076 0.13% Taiwan
7 25 0.10% 25 0.15% 1887 0.22% Germany
8 15 0.06% 15 0.09% 1302 0.15% Argentina
9 9 0.04% 9 0.05% 974 0.11% Colombia
10 8 0.03% 8 0.05% 751 0.09% France
11 8 0.03% 8 0.05% 533 0.06% Romania
12 7 0.03% 7 0.04% 820 0.10% Spain
13 7 0.03% 7 0.04% 714 0.08% Russian Federation
14 7 0.03% 6 0.04% 189 0.02% Thailand
15 6 0.02% 5 0.03% 96 0.01% Australia
16 6 0.02% 6 0.04% 688 0.08% India
17 5 0.02% 5 0.03% 568 0.07% Italy
18 4 0.02% 4 0.02% 45 0.01% Generic TLD (info)
19 4 0.02% 4 0.02% 545 0.06% Dominican Republic
20 3 0.01% 3 0.02% 503 0.06% Canada
21 3 0.01% 2 0.01% 234 0.03% Sweden
22 2 0.01% 2 0.01% 232 0.03% Address Routing (arpa)
23 2 0.01% 2 0.01% 231 0.03% Belgium
24 2 0.01% 2 0.01% 149 0.02% Georgia
25 2 0.01% 2 0.01% 264 0.03% Israel
26 2 0.01% 1 0.01% 8 0.00% Seychelles
27 1 0.00% 1 0.01% 209 0.02% Educational (edu)
28 1 0.00% 0 0.00% 0 0.00% Non-Profit (org)
29 1 0.00% 1 0.01% 40 0.00% Armenia
30 1 0.00% 1 0.01% 38 0.00% Bulgaria

コスモス畑から見る赤城山、榛名山、浅間山

| コメント(0) | トラックバック(0)

以前から上毛三山をバックにしたコスモス風景を撮りたいと思っていたが、暖かい日が続き山は隠れたままだった。

11月3日晴天で冷え込んだ朝だった。

案の定久しぶりに山が見えたので、午前中に撮りに出かけることにした。

コスモス畑は、盛りを過ぎ既に刈り取られ耕されているところも多い。

だが、いせさきメモリアルホールの南に散在するコスモス畑は残っていた。

ここからの眺めは、遠景に山々が見える。

そこで撮ったものが赤城山をバックにしたコスモス畑の風景です。 

コスモス畑から北に位置する赤城山です。

kosumosu26.jpg

次にコスモス畑から北西に位置する榛名山です。

このコスモス畑の周りは、すぐ近くまで住宅が迫っている。

そして、すぐ近くに、いせさき市民のもり公園があり、

つい、この間も「第7回いせさきもんじゃ祭り」があった。

kosumosu28.jpg

上毛三山残りの妙義山は、残念ながらここからは見えないようだ。

代わりに浅間山を夕方撮ってみた。kosumosu27.jpg

 

西に位置する浅間山です。

浅間山は、長野県の山ですが群馬県境に近い山です。

特に群馬県から見える姿は良い形です。  

小学生の頃の運動会では、あかぎ、はるな、みょうぎ、あさま、と4組に分かれて競技した記憶があるほど、群馬県でもなじみの深い山です。

 

11月7日伊勢崎商工会議所主催の創業塾午後の部です。

第2講「経営環境分析と自己分析」で、講師は佐藤慎一先生です。

最初配布されたレジュメに沿って講義があった。

経営環境分析手法としてSWOT分析(スウォット)分析の説明があり、直ぐに自分のSWOT分析の作成実習になった。

私は、何回か経験しているので、内部環境の「強み、弱み」はわかっているつもりだ。

これは、9月3日にブログ記事にしたものです。

宿題のSWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)をする

しかし、外部環境の「機会、脅威」については分析が不十分かな、と内心思っていた。

特に、「機会」についてピントがずれているのかな?、と思った。

理由は商品開発についていろいろ上げているが、レジュメを参考にするともっと市場感覚を持った分析にすべきかな、と思った。

SWOT分析は、お客様の立場で、同業他社と比較するのが基本だ。

kosumosu24.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、考えた「機会」とは、

  • 「夢・希望」を生み出す感動商品市場にオリジナル新商品
  • 「くつろぎ」を生むいやし系の感動商品市場にオリジナル新商品
  • ギフト市場に贈って喜ばれるオリジナル新商品
  • ガラス工芸品市場に高品質加工ガラスのオリジナル新商品(本物志向)
  • 素材をガラスに変えることで喜ばれるオリジナル新商品
  • 素材を硬脆性材料に変えることで喜ばれるオリジナル新商品
  • 異素材との共同開発で、オリジナル新商品
  • 特許権とソフトウエアの著作権を生かす方法
  • ガラス板加工分野のニュービジネス

等がある。

そして、実習ではグループ内で発表しあい意見交換して内容を深めた。

最後に各グループの代表が全員の前で発表することになるが、佐藤先生から指名でトップに私が発表することになった。

理由は、特許を持つ技術創業は少なく、今回は私一人らしい。

元来人前での発表は苦手であるが、指名では逃げるわけにいかない。

だが発表の結果は、大変プラスになる意見を頂いた。

私の創業は、新産業型創業になる、とのことだった。

私も内心そうありたいと願いつつも、自信が持てなかった。

新産業型創業の場合、「市場創造」戦略となり、ポイントはオリジナリティ、人と金はついてくる!」とレジュメにある。

だが技術を、「実際のニーズを発掘してオリジナル商品」に結びつける作業は、難しいのが実感である。両者の間には距離があるように思える。

私も、現在オリジナル商品企画で、試行錯誤の連続の段階である。

思うに、「ニーズは何か」を市場に問うより、

これからは、需要を創造して、ストーリーのある売り方を考える

ことの方が明快なのかな、と最近思う。

  kosumosu25.jpg  

 

11月7日伊勢崎商工会議所主催の創業塾を受講した。

午前中は第1講「創業成功のポイント」の話だった。

講師は茂木三枝先生です。

茂木先生の講義は、一度群馬伊勢崎商工会「群馬発元気企業」セミナーを受講したことがあった。

確か「ほんやら堂」の話から、私も経営理念やストーリーをまとめるきっかけになった。

配布されたレジュメに沿って講義があり、成功事例として紹介しているホームページを例に講義を聴いた。

これらのホームページは、見ると非常に参考になる。

今回は、ホームページの経営理念やストーリーの構成とナビ項目について参考にしながら見た。

そろそろ自分のホームページにも追加しようと思っているためだ。

kosumosu22.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「営業のポイント」のところで、以前から気になっていた項目にぶつかった。

  • お客様が持つ不安は何か
  • 不安や猜疑心を吹き飛ばす理由
  • どのように不安や猜疑心を吹き飛ばすか

以上の3項目だ。

先ず最初に、ガラス製品の取り付け/取り外し方法です。

特に接着した場合だが、どうしても取り外さなければならない時どうする?

次に、ガラスが割れる不安、割れた場合の対処等です。

ガラスの安全な取り扱い方法等も紹介しなければ。

次に不安や猜疑心の中に、「価格に見合った品質」の疑問があると思う。

形、色はわかるが、素材の良さまでは画像では伝わらない、と思うからだ。

これをカバーするのが、ストーリーのあるホームページの信用力だと考えている。つまり素材メーカー、加工法、加工工場等を明記する。

こう考えると、質問コーナーを作るのが一番かな。

これらは後日まとめて、記事にすること。また新たな宿題が生まれた。

kosumosu23.jpg 

11月5日群馬伊勢崎商工会・研究会の視察研修で東京ビッグサイトで開催している「中小企業総合展2009 inTokyoを見学した。

全国選りすぐりの中小企業のビジネスマッチングイベントです。

熱気ムンムンの会場、加えて多くのビジネスマンで圧倒されそうです。

20年程前の「忙しそうな自分」の姿を見ているようで、感無量です。

toukyou5.jpg

 

toukyou6.jpg

とにかく、大勢の人出の中を歩くのは久しぶりだった。

大袈裟に言えば、浦島太郎の心境だ。 

 

 

だが、感傷的になる時ではない、仕事をしなければ。

早速予定していた「無料相談コーナー」を訪ね、飛び入りで申し込む。

混んでいる中、昼休みの30分(12:00~)受けることが出来た。

相談内容は、ガラス工芸品・ステンドグラスの業界の各種統計資料の収集及び方法です。

差し当たり需要予測等に必要と思っているが、他にも業界のことを数字で知りたかった。

相談員は「中小企業基盤整備機構関東支部のチーフアドバイサー」でした。

いろいろな統計データの話を聞くことが出来たが、具体的に資料・方法までは聞けなかった。

だが業界団体・協会で調べるのが早道、であることを知った。

方法として、とりあえずインターネット検索で探してみることで、時間切れとなった。

toukyou7.jpg

次に、ビジネス支援コーナーで、「SEO対策・ホームページの無料診断」に誘われ受けてみた。

これも、数字を知りたかったからです。

私の場合、1日平均の来訪者数が120人、月当たりの検索文字列が約900種類、ページランクが3になった、と現状を話す。

手作りのホームページとしては、この数字なら高成績だと、ほめてもらった。

この数字の半分にも及ばないものが大半だそうです。

話半分にしても、この評価に少し安心した。  

会場を出てビッグサイトからの景色です。

観覧車が見えたので撮ってみた。

誰かが「横浜みなとみらい21の観覧車」だと話しているのが耳に入った。

toukyou8.jpg 

toukyou9.jpg

 次の会場、「第23回東京ビジネス・サミット2009」です。

 

特に食ゾーンの試食コーナーには圧倒された。

他にも地域ベンチャーゾーンも良かった。

 

帰りの集合場所に不安があったので少し早目に会場を出た。 

およそ3時間歩き通しだったが、足は平気だった。

ウオーキングの成果かな、と思った。

しかし、人混みとざわめきには疲れた。

やっぱりお上りさんであることを自覚した。

次は、東京タワー見物ですが、既に前回投稿した通りです。

toukyou10.jpg

11月5日東京ビッグサイトの視察研修の帰りに、息抜きに東京タワーへ寄ったところ、2階フロアの隅に、似顔絵描きのおじさんがいた。

お決まりの出店風景だったが、私はとっさに描いてもらおうと思った。

理由は、ホームページやブログに顔写真を載せるのが普通だが、

私の場合は、坊主頭でいかにもリアルすぎて困っていた。

似顔絵の名刺等の例もあり、写真の代わりに似顔絵と思っていたからだ。

5分程で描きあがった。

nigao400.jpgその似顔絵である。

このブログの主、私こと、たそがれ広湧(こうゆう)の似顔絵です。

よく「お坊さんですか」と聞かれる。

これをお願いした時も聞かれた。

そして私の坊主頭の姿は父にそっくりだと皆から云われる。

小さい頃は、どちらかといえば母似だった気がするが、坊主頭になってからは私も父に似てきたような気がする。

この歳になって、男の修行の成果かな、と思うことにする。

実は、今日がその父の22回目の祥月命日です。 

それはさておき東京タワー見物の話に戻ることにする。

展望台に上がり、メンバーの皆さんが写真を撮ったり展望を楽しんでいるところです。

だが薄曇で視界がイマイチで残念だ!

写真は、メンバーが景色に夢中になっている姿です。

左から、くりちゃんお助け爺(金山さん)、おざきさんぽてちよさんちー坊さんです。

toukyou1.jpg遠くに夕日に浮かぶ富士山が見えるとの情報があり、すぐに撮影ポイントに向ったが遅かったようだ。

かすかに見えるだけで、写真には無理な気がした。

しかし躊躇は無用、すぐにシャッターを切った。 

だが、やっぱり「富士山がわかるかな?」の結果に終わった。

toukyou2.jpg

 

toukyou4.jpg

東京タワーの玄関横でミニチュアの東京タワーも一緒に撮ったものです。

 

 

下から仰ぎ見上げた景色です。

 

  

toukyou3.jpg

最後になってしまったが、ハローグラスの経営理念をまとめようと思う。

「経営理念」は、「志」や「ミッション」を実現するための精神的な支柱です。 

大げさに言えば、その会社やお店が何のために存在するのか、です。

心の中からどうしても実現させたいと沸き上がってくるものです。

今までハローグラスのストーリー、

① 志(こころざし)のストーリー(理念、ミッション、使命)

② ブランド化のストーリー(戦略)

③ 感動商品カテゴリのスト-リー

を、書いてきた。

これらのストーリーを束ねる理念と理解しているが、下記のようにまとめてみた。 

経営理念(ミッション & ヴィジョン)

加工ガラスピースの魅力を引き出し、

その魅力から生まれる感動サービスを提供することで、

自分達とお客様及び地域を幸せにする会社です。

そのために、ガラスピースのNC加工で世界一にチャレンジする会社です。

 

自分達の幸せとは、生き甲斐のある生活を育むこと。

行動指針として、

l         夢に向って、自己実現を図ること

l         真似をしない、独自性を尊ぶこと

l         チャレンジすること、試行錯誤すること

 

お客様の幸せとは、感動サービスを浴びることで、幸せを感じること

 

地域の幸せとは、地元の仲間と地域起しに参加し、地域に貢献すること

これまでに、まとめたハローグラスの経営理念、ストーリー等は年内目標にホームページに掲載しようと思う。 

これで、また1つ肩の荷が下りた、思いがする。 

私にとって、この記事には大切なことを書いたつもりだ。

そこで私の勝負写真の蓮花を、時期はずれだが選んでみた。

願いを込めたつもりである。

hasu98.jpg

およそ2ヶ月ぶりのジグソーパズルです。

秋も深まり、夜長のひと時を楽しんでみては、いかがですか。

全て40ピースです。

 

p10higan1.jpg

  チョウチョと彼岸花

田んぼのあぜ道で、偶然撮った写真です。ラッキー! 

実は、彼岸花を撮るのに夢中になり転んで車のキーを落とした直後のことだった。

ピンチの後のチャンスであった。

 

 

 

p10higan2.jpg

 早川渕彼岸花の里

早川渕彼岸花の里(群馬県伊勢崎市境)の光景です。
鮮やかな赤のじゅうたんのようで、目を奪われた。
その上にかすかに見える黄色の帯はキバナコスモスです。

 

 

 

 

p10dart1.jpg

ディップアートと接着ステンドグラス 

ハローグラスで製作しました。
ガラスピースは、滑らか仕上げで、機械部品並みの精度です。 

11月に入って急に寒くなった。

新型インフルエンザにかからないように注意しようと思っているが、寒暖の差が激しいとつい油断から鼻風邪を引いてしまう。注意しなければ。

ところで、自分のホームページ(ハローグラス)のことだが、毎日の日付更新は欠かさず行っている。

しかしネット表示で確認することはまれで、省略しているのが実情だ。

数日前に、相互リンクの変更依頼があり、修正後自分のホームページを見ていると、何とページランクが「3」になっていることに気付いた。

公開当初、ページランクが「3」になることを、目標の1つにしていた。

過去に相互リンク依頼しても、「3」でないため苦い思い出がある。

だがこのことは、相手の立場になってみると理解できることであり、自分のランクを上げるしかない、と考えていた。

この小さな目標だが、達成できたことは素直にうれしい。

そしてこの達成感を味わうことが、チャレンジを続ける秘訣かな、とも思う。

これで、どうにか一人前のホームページの仲間入りである。

ところでページランクのことだが、グーグルのWEBサイトの格付けで、0から10まであって、高いほど評価が高いが、通常我々の間では3ならば良い、と聞いている。

しかし現在は、以前に比べ影響力は低下しているようだ。

あまり、気にする必要はないが、このまま維持するようにしたい。

ちなみにページランクを上げる効果的な方法は、良質なリンクをもらうこと、だそうだ。

即ち、自分より上位のページランクを持ち、出来れば同業者や公共機関が理想のようだが、果たして?

写真はIE7(インターネットエクスプローラーバーション7)です。

DSC_0010.jpg 

前回、ハローグラスの「ブランド化のストーリー」を投稿した。

そのブランディングストーリーは、技術編、商品編、オーダーメード編だった。

しかし商品編は、もう少し具体化したもの。

つまり、いくつかの感動サービスの商品カテゴリごとに分類した方が良いと思った。

そこで基本的な商品カテゴリを、夢・希望系とくつろぎ系とに分けてみた。

さらに基本的な商品カテゴリが、B TO C、B TO B、ギフトとして考えられる。

そこで、とりあえずその組合せの商品カテゴリを考えてみた。

大分欲張った商品カテゴリーとなってしまい、まとめ方に工夫が足りないとも思えるが、後日の課題として残すことにする。

従って、実際の商品開発は、この中から絞込み優先順位をつけてやりたい。

感動商品 カテゴリ1 (B TO C)

テーマ: 夢に向って輝きたい私 

あおいの考え方は、商品を通して心がおどる夢・希望・勇気・やる気・チャレンジ・元気を与え、お客様に「明るい未来をありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

先の見えない生活の中で、うるおいやゆとりを忘れかけている人達に「あっきらきら」「わぁきれい」と驚きや喜び楽しさの心を伝え続け、わくわくどきどきの感動をを贈り続けるチャレンジ企業でありたい、と考えています。

 

感動商品 カテゴリ2 (B TO C)

テーマ: ほっとしたくつろぎが満ちてくる

あおいの考え方は、商品を通して心に響くゆとり・安らぎ・豊かさ・暖かさ・優しさを与え、お客様に「くつろぎをありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

先の見えない生活の中で、うるおいやゆとりを忘れかけている人達に「ほっとする」安らぎや「ふっとする」和みの心を伝え続け、くつろぎの感動をを贈り続けるチャレンジ企業でありたい、と考えています。

  kosumosu20.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 感動商品 カテゴリ3 (B TO B)

テーマ: 明るい雰囲気作りをお手伝いする 

あおいの考え方は、商品を通して心がおどる夢・希望・勇気・やる気・チャレンジ・元気を与え、営業主様に「明るい感動サービスをありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

「あっきらきら」「わぁきれい」と驚きや喜び楽しさの雰囲気作りを演出することで、営業主様のお役に立つチャレンジ企業でありたい、と考えています。

(主に教育施設、レストラン、カルチャーセンター、レジャー施設等の集客施設)

 

感動商品 カテゴリ4 (B TO B)

テーマ: くつろいだ雰囲気作りをお手伝いする 

あおいの考え方は、商品を通して心に響くゆとり・安らぎ・豊かさ・暖かさ・優しさを与え、営業主様に「くつろぎの感動サービスをありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

「ほっとする」安らぎや「ふっとする」和みの雰囲気作りを演出することで、営業主様のお役に立つチャレンジ企業でありたい、と考えています。

(主に介護施設、病院、宿泊施設、レストラン、リラクゼーション施設等の集客施設)

 

感動商品 カテゴリ5(ギフト) (B TO C)(B TO B)

テーマ: 夢のある感動プレゼントをありがとう 

あおいの考え方は、商品を通して心がおどる夢・希望・勇気・やる気・チャレンジ・元気を与え、贈り主様に「夢のある感動プレゼントをありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

「あっきらきら」「わぁきれい」と驚きや喜び楽しさの感動プレゼントで、贈り主様のお役に立つチャレンジ企業でありたい、と考えています。

 

感動商品 カテゴリ6(ギフト) (B TO C)(B TO B)

テーマ: くつろぎの感動プレゼントをありがとう 

あおいの考え方は、商品を通して心に響くゆとり・安らぎ・豊かさ・暖かさ・優しさを与え、贈り主様に「くつろぎの感動プレゼントをありがとう」と言って頂ける感動商品作りに頑張ります。

「ほっとする」安らぎや「ふっとする」和みの感動プレゼントで、贈り主様のお役に立つチャレンジ企業でありたい、と考えています。

kosumosu21.jpg  

ブランド化のストーリーとは、ハローグラスの巻

| コメント(0) | トラックバック(0)

「志のストーリー」が、どちらかといえば、理念的なものだったのに対して、

「ブランド化のストーリー」は、具体的な戦略の部分です。

そもそも「ブランド化」とは何でしょうか?

「会社、お店、商品、サービス」の魅力をわかってもらうことで、売れ続ける存在になること」と定義します。

この方法には、いろいろあるがここではオンリーワンの存在を目指しましょう。

オンリーワンは、ナンバーワンである必要はありません。

そして、オンリーワンになるのに、一番いい方法は「ファーストワン」になることです。

今まで誰もやっていなかった事業を始める。

今までなかった画期的な商品を発売する。などです。

特にありそうでなかったものには、みんなが飛びつきます

だが、「ファーストワン」になることは、なかなか難しい。

そこで誰でも?オンリーワンになるため3つの方法を紹介してます。

① ギュっと絞り込もう

② 見せ方、魅せ方を変えよう

③ とのかく宣伝しちゃおう

以上は「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」と云う長いタイトルの本(著者:川上徹也)にある一節から抜粋したものです。

これ以上詳しくは、本を読んで下さい。きっと、プラスになります。

kosumosu18.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、ハローグラスのブランド化のストーリーを考えてみたものです。

ブランディングストーリー、技術編

テーマ: ガラス板の特許加工法でオンリーワン技術

タイトル: ガラスピースの多角形化NC加工法(当社命名)

多角形化NC加工法を組み込んだパソコンシステム(自社開発)、即ちガラスピースのCAD・CAMによるNC加工法である。

ちなみに特許名称は、硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法です。

 

高品質こだわり5ヶ条の

厳選ガラスピース

l         どんな形(自由形状)でもNC加工できる

l         滑らか仕上げで、機械部品並みの精度です。

l         均一な品質で量産できる。

l         ガラスも金属も同じNC工作機械で加工できる。

l         素材の良さが、そのまま生きる。 

人気の秘密は、高品質

自由形状に加工したガラスピースは、

滑らか仕上げで機械部品並みの精度です。

加工ガラスの工業生産化

高品質の加工ガラスピースを提供するニュービジネス。

 

ブランディングストーリー、商品編

テーマ: オリジナルな感動商品の企画開発

タイトル: 加工ガラスピースで作った、オリジナル感動商品

多角形化NC加工法で加工した高品質のガラスピースを組み込んだオリジナル商品を企画開発する。

生活に潤いやゆとりが生まれるお手伝いをする、つまり感動を与える商品作りをする。

感動とは、

1 ほっとするような、安らぎ・癒しがある。

2 あっとするような、驚きがある。

3 わっとするような、喜び・楽しみがある。

4 きゃっとするような、面白さがある。

5 ふっとするような和みがある。

具体的には、いくつかの感動サービスの商品カテゴリごとに企画開発をします。

  

ブランディングストーリー、オーダーメイド編

テーマ: 高品質のガラスピースの受注加工

タイトル: オンリーワン技術でガラスピースの受注加工

お客様の希望に沿ったガラスピースを多角形化NC加工法で加工し、提供する。

それによって、お客様に満足して頂くサービスをします。

 

kosumosu19.jpg 

私の数少ない盆栽の1つだが、長寿梅は年に数回花が咲く。

だが買って8年ぐらいたつが、いつ頃咲くのかいまだにわからない。

つい最近も咲き始めたかな、と思っていたら既にこの通り咲いている。

そこで写真を撮り、ブログに載せることにした。

直径20センチ位の鉢で、以前は鉢全体に苔を植えたりしてきれいにしていたが、母が他界後ほったらかしに近く、米の研ぎ汁をやっているだけだ。

見て喜ぶ人がいなくなると、こんな状態になってしまう、いい例だ。

だが、その分自分の好きなことに熱中できるのは、うれしいことだ。

choujyu1.jpg

長寿梅の花は直径1~2センチで、このうちのいくつかに実がなる。 

その実が不器用な形なのが 面白い。

今年はその形を出来たらブログで披露したいと思う。

大小様々で、端正な形は少なく、同じ実でありながらどうしてこんなにバラバラな姿・形なんだろう、という印象を持っている。

でも私には、これがとても面白くて、愉快だchoujyu2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで10月のアクセス解析の利用統計を見た感想だが、

ここ数ヶ月間、一日あたりの平均訪問者数は120人前後で横ばいである。

しかし検索文字列は900種類近くになり、最高を更新している。

ときにこの「更新」という言葉だが、検索文字列の中に

「◎◎◎◎ディ〇〇〇ー 更新」   (◎は漢字、〇はカタカナ) 

がある。(固有名詞なので秘密保持上)

ヤフー検索で95位、よくこんな下位まで見てくれてありがたいと思いながらグーグル検索を見ると1位である。

実は、直感で思い当たる節が私にはあった。

以前にも、タイムリーな「◎◎◎◎ディ〇〇〇ー 新聞」等があった。

私への応援のメッセージかな、と感じたのだった。

「ブログの更新を続けて」と、自分の都合のいい様に解釈することにした。

「何よりも、うれしい励まし」と受け取ることにしたのだ。ありがとう!

今日の記事の長寿梅の盆栽は、「更新」にこじつけ「ブログが長寿であるように」と願ってのことだったのだが。

冷静に考えてみると、満願成就は「私が毎日更新することだ」と気がついた。

いずれにせよ、明日からまた頑張るぞ。元気をもらった検索文字列だった。

本当に、ありがとう! 

choujyu3.jpg

商品、サービス、会社、お店などの価値を高めるストーリーをレベルによって大きく3つに分けることにした。

① 志(こころざし)のストーリー(理念、ミッション、使命)

② ブランド化のストーリー(戦略)

③ エピソードのスト-リー(戦術)

先ずは、志(こころざし)のストーリーです。

「志」という単語には、いくつかの意味がありますが、ここでは「心に決めた信念」のことを言います。

これは、「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」と云う長いタイトルの本(著者:川上徹也)にある一節です。そして続く。

いわば、究極の目標。もっと大げさに言えば、その会社やお店が何のために存在するのか、といった理念的な部分も含みます。

つまり、会社やお店が向うべき、究極の目標と考えてください。

流行りの言葉で言うと「ミッション」と言い替えてもいいです。

会社、お店、商品、サービスの存在理由であり、心の中からどうしても実現させたいと沸き上がってくるものです。

また「経営理念」は、より経営哲学に近いもので、「志」や「ミッション」を実現するための精神的な支柱の役割を果たす物で、表現が違うだけでほぼ同じである。

kosumosu16.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は、「志」「ミッション」「経営理念」こそが、他の会社や店との差別化をはかれる最大のポイントであり、最大の武器になる。

以上が主な内容です。

これらのことを踏まえて、ハローグラスの「志のストーリー」をまとめて見た。 

志のストーリー

窓のステンドグラスに差し込んだ光彩の美しさ、

透過光が、床や壁に作る色の付いた影、その美しさに驚き見とれた記憶がある。

こんなことから、「ステンドグラスを作ってみたい」が高じて「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」開発のきっかけとなった。

昭和の終りから平成にかけてのバブルがはじける頃の話である。

決断の背景には、

l         自分用のオリジナルソフトウエアを開発して、生涯現役を共にするマイツール(ソフトウエア)が欲しかった。

l         「ガラスはNC機械加工が難しい」が業界の常識だったが、自分はガラスのNC機械加工にチャレンジしたかった。

l         ガラスピースの加工法の開発から、それを使ったオリジナル製品の企画開発、製品化、ネットショップによる販売まで、一貫して自分でやってみたかった。

つまり工業生産化による加工ガラスピースのニュービジネスを立ち上げたかった。

採算を度外視した見通しのつかない無茶な夢だった。

だが、50歳を契機にラストチャンスと考え、完全燃焼を求めて、どうしてもチャレンジしてみたかった。

棚卸した自分のスキルを熟慮して、ガラス板・ソフトウエア・NC機械加工のキーワードなら大丈夫と決断した。

それから17年、ステンドグラス加工システムのCAD・CAMソフトウエアは完成し、加工法の特許も取得した。

ガラスピースのNC加工はビジネスとして実現しつつある。

夢は、「ガラスピースのNC加工で、世界一になる」こと、

さらに、加工ガラスピースのオリジナル商品で感動サービスすること。

これらのことは、時流に合せながら進化し続けるだろう。

kosumosu17.jpg

 

マーケティングでは、「お客様のニーズ」などという言葉をよく使いますが、

本当のニーズなんて、もうないのかもしれません。

これは、「価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」と云う長いタイトルの本(著者:川上徹也)にある一節です。

そして下記のように続く。

これからは、ニーズはつくり出すものです。

本当のニーズのない生活者に、「あっこんなものが欲しかったんだ」と気付いてもらわなければならない。

そのためには、ストーリーがあった方が断然有利です。

心を動かされるストーリーに出会ってはじめて、生活者は自分が欲しかったものに気付くことが多いからです。

これからの商品、サービス、会社、お店は、ますます生活者の心を動かす「ストーリー」を持つことが強く求められるようになっていくでしょう。

以上だが、これは「需要創造」のことと同じではないか、と思いネット検索で調べた。

kouyou5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、ヤフー知恵袋のベストアンサーから引用です。

例えば
家庭の電話の子機をポケットに入れている人を見て、凄い!と思いました。
とても大きい子機でしたが・・
携帯というものが世に出るずっと前の話です

その次の時代には、
ポケットベルが鳴ると電話をかけに行く人を見て、凄いと思いました。

その次の時代は、
単機能の携帯といわゆる〝ピッチ〟が出てきました。

無ければないで済ましていた物が、
発売されると、皆が欲しくなってどんどん普及し、
そして飽きられ、
さらに高機能な商品の出現が待たれます。

元は需要があって供給があるとされたが、
逆に商品が需要を開拓してゆくこと、
またそういう商品を作ることでしょう 

以上だが、やっぱり同じ意味だ、と思った。

重要なのは、売り方でストーリーがあった方が有利だ、と云う点だ。 

「需要を創造して、ストーリーのある売り方をする」と、同じ内容だと思う。

 間違っているだろうか。

kouyou6.jpg 

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player
  上のCM 拡大版

 

ハローグラス ホームぺージ

 

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
たそがれ広湧 似顔絵


癒しマークの商品プラン
癒しマークの商品プラン

 

プレゼンテーション用創業プラン・パワーポイント

 

加工ガラスのものづくり・PDF

 

ウェブページ

お遊びジグソーパズル
Powered by Movable Type 4.23-ja