2009年9月アーカイブ

シルバーウイーク中に天幕城跡・あかぼり蓮園に行くつもりだったが、後半になると曇り日が多くなってきた。

22日(国民の休日)は薄日も差したので晴れるだろうと期待し、思い切って出掛けた。

だが期待に反して、曇ってしまった。

天幕城跡・あかぼり蓮園では、今が盛りとばかりに色とりどりのマツバボタン(松葉牡丹)が咲いていた。 

向こう側にトラクター、その右手奥にあかぼり小菊の里がある。

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土手に彼岸花が咲いている。

右下にも咲いている。

あぜ道にも咲いていれば尚良かったのだが。

田んぼの稲穂も、これから黄金色に。 

  

目を蓮池にやると、蓮葉も水面に写る影も秋の風情だ。

さらに足元の彼岸花の鮮やかさが一層秋を感じさせる。

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蓮葉の芯はどんな姿だったかな。

 

蓮の由来について、以前お会いしたM-加工のブログからの引用です。

「花びらが落ちた花托(かたく)この花托が蜂の巣に似ているところから「ハチス」と呼ばれるようになり、略されて「ハス」という名前になったといわれています。」 

この写真の花托(かたく)は目障りかな? 

後日、晴天の時に再挑戦しようと思う。

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自分たちの業界はこれからこうなる

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9月15日第4回消費者心理研究会を受講した。

内容は生活者属性を知るために、リサーチする。

リサーチとは、仮説を検証するためのもの。

難しい話になったが、「仮説と検証で顧客の心をつかむ」鈴木敏文の統計心理学の本を思い出した。

あせらず、ボチボチと実践も含めて理解したい、と思う。

理解できたのは、リサーチでターゲットを明確にすること。

つまり年齢、性別、年収、趣味等のことです。

最後にまた宿題が出たので、ここで考えることにする。

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時流

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少子高齢化社会の到来

自分たちの業界はこれからこうなる

ステンドグラス・ガラス工芸品は、生活必需品ではないが、生活にゆとりを持つ上で大切だ。特に高齢者社会になりいろいろな新たな問題が発生する。

1.        精神面、不安・ストレス・うつ・不眠・認知症

2.        健康面、身体の衰え・不自由な身体・病気・リハビリ

3.        孤独・社会から落ちこぼれる。

4.        老後の生活空間を快適したい。

5.        老後を充実したい。

6.        死への不安

だから自分達の会社()はこうする

生活にゆとりを持つお手伝いをする。

つまり、感動を与える商品を開発する。

1 ほっとするような、安らぎ・癒しがある。

2 あっとするような、驚きがある。

3 わっとするような、喜び・楽しみがある。

4 きゃっとするような、面白さがある。

5 ふっとするような和みがある。

高齢者のくつろぎ空間を提案する。

生きた証をリレーするきずなを提案する。

女性の社会進出

自分たちの業界はこれからこうなる

競争社会で女性の男性化が進むが、これは女性に限らずいろいろな社会のひずみを生む。

1 女性の自由時間が少なくなる

2 女性の経済的な独立

3 精神的なストレス・不安・うつ

4 女性らしさを求める女性の姿

5 夫婦から個人単位となる

だから自分達の会社()はこうする

1 自宅にいてもインターネットで注文できるようにネットショップを拡充する。

これにより、働く女性をサポートする。

2 癒し・リフレッシュ・和み等を感じさせるようなオリジナル商品を開発する。

3 女性らしさを演出できるようなオリジナル商品を開発する。

4 個人・孤独を快適にするオリジナル商品を開発する。

こだわり型消費の拡大

自分たちの業界はこれからこうなる

貧富の格差、高齢者の増加等問題点は沢山あるが、成熟社会となり"ものより体験"を重んじる社会に向かっている。

体験とは、楽しい、面白い、あっと驚く、喜び、和みを感じることである。

こだわりや趣味の仲間、サークルが生まれる。

だから自分達の会社()はこうする

1 "ものより体験"を重視したオリジナル商品を開発する。

2 オリジナル商品の物語性を提案する。

3 自ら作る体験教室や体験キットを提供する。

4 仲間やサークル活動を支援する活動

低価格志向の増大

自分たちの業界はこれからこうなる

2極分離が進む。

 

だから自分達の会社()はこうする

低価格競争に巻き込まれないオリジナル商品に限定する。

1 富裕層をターゲットにし、高品質こだわり商品を希少価値化してブランド化を図る。

2 多品種少量生産のニッチ商品群で大量生産品を囲い込む。

インターネット社会へのシフト

自分たちの業界はこれからこうなる

より自分の希望にあったものを、狭い商圏内のリアル店舗でなく、世界中のネットショップの中から探せるネット検索の時代に向かう。

しかし、ネット画像では判別が難しいまがい物、もどき品等のトラブルも多くなる。

だから自分達の会社()はこうする

SEO対策を基本にして、検索上位で自店ネットショップへ誘引する努力をする。

"ものよりこと・体験"を重視したオリジナル商品を開発し、希少価値化してブランド化をする。

商品の製作者、素材、制作方法等を表示することでトラブル防止対策をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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群馬伊勢崎商工会の経営セミナー「ディズニーで教わった感動のサービス」を申し込んだ。

講師は、加賀屋克美(かがや かつみ)氏。

ステンドグラスやガラス工芸も、感動サービスが売物である。

これは、以前書いた記事です。

不況でも最高益、節約・巣ごもり・高齢化

この記事の中に、ディズニーランドの楽しい面白いで好決算がある。

面白い、楽しい、喜び、驚き、安らぎ、和み、癒し等の感動サービスについて知りたい。

また、これは、「ものより体験が欲しい」、物語性などにも通じるのではないか、と思うがそこも知りたい。 

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上州・伊勢崎のキバナコスモスと遠景の赤城山

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早川渕彼岸花の里のとなりには、キバナコスモスの畑がある。

名前の通りキバナコスモスは赤味掛った黄色の花で、彼岸花の赤と田んぼの稲の緑で信号機と同じ色の組合せだ。

こんな表現しか思い浮かばないが、にもかかわらずのどかな風景だ。

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下の写真は、キバナコスモスと

遠景の赤城山です。 

故郷、伊勢崎から見る赤城山は、県民が親しむ上毛カルタでも「すそ野は長し赤城山」と詠まれ、知れ渡っている。

赤城山は関東平野の北のはずれに位置し、南側の山麓伊勢崎市から撮った風景です。

上州(群馬)名物の空っ風はこの赤城山から吹き下ろす乾燥した風のことです。

そして秋が深まるにつれ、コスモスのシーズンに向かうが小泉稲荷のコスモスはまだまだ先のようだ。 

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彼岸花で実感する「おいしいものは飽きるもの」

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数年前から鉢に植えっ放しの彼岸花だが、球根購入時の札には彼岸花科のリコルスやダイヤモンドリリーとある。

今年は、早川渕の彼岸花の里で沢山見て写真も撮ったので、もう満足だが黄色でもあり撮ってみた。

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この辺では、 

赤と白とを

見かけるが

黄色は珍しい。

多分

野生では

ないと思うが。

 

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アップで 

撮ってみた。

感想は・・・。

 

「おいしいものは

飽きるもの」を

思い出した。

実感である。 

食料品に限らず衣料品でも、どんな商品でも鮮度管理が必要だ

なんにでも通用する言葉だと思った。

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赤の鉢植えの彼岸花だが。

 

野に咲く彼岸花を撮りたくなった。

主役で輝く彼岸花でなく、脇役の彼岸花である。

 

そして遠のいていた赤堀蓮園にでも行き、蓮の今を見たくなった。

多分あたりには野生の彼岸花も咲いていることだろう。 

雑草の中に咲く野生の彼岸花を撮りたい。 

 

この気持の変わり様は、どうしてか?

公園や鉢の手入れされた彼岸花は見飽きたのか?

それともスランプ気味のせいか?

・・・・・・。 

? 

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私は、常々オリジナル商品の差別化としてブランド化を図り、少量販売による希少価値化を考えていた。

だがブランドとは、と聞かれるとあいまいで答えに窮した。

高級ハンドバック、時計、自動車や有名ファッションの衣料、地域の産物等が思いつく。

これ等に共通することは、有名になり名前が知られたことで売上げに貢献する、点だろう。

良い意味での知名度アップであり好感度アップのブランドイメージだ。

そのためには、何をすれば良いのか、と考えたが、その前にあいまいなブランドの意味をネット検索して調べてみた。

国語辞書との一致 (1~3件目 / 6件) 辞書:大辞泉 (JapanKnowledge

  1. ブランド【brand】 別ウィンドウで表示
    銘柄。商標。「デザイナーズ―」「―品」
  2. ブランド‐アイデンティティー【brand identity】 別ウィンドウで表示
    銘柄の個性。他の銘柄と異なる明確な差別性があること。
  3. ブランド‐イメージ【brand image】 別ウィンドウで表示
    ある商品銘柄に対して社会や消費者が抱いている印象

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芙蓉の花

百科事典との一致

ヘルプ
Yahoo!百科事典との一致 (1~3件目 / 3件) 辞書:日本大百科全書 (小学館

1. dic.attributes.propertyNameブランド戦略 別ウィンドウで表示 - Yahoo!百科事典
brand strategy ブランドすなわち商標を広告宣伝等によって売り込み、競争者の同一製品と自己の製品とを差別し、競争上有利な立場を築くことをねらったマーケティング戦略の一種。この戦略の最大の ... [
さらに]

ブランドすなわち商標を広告宣伝等によって売り込み、競争者の同一製品と自己の製品とを差別し、競争上有利な立場を築くことをねらったマーケティング戦略の一種。

この戦略の最大の目的は、差別化differentiationによるブランド・イメージの形成である。

差別化とは、機能や品質にほとんど差のない製品間に、あたかもそれらの差があるかのような主観的印象をもたせることであり、その結果として特定のブランド商品を選好する心理がブランド・イメージである。

ブランド戦略が効果を発揮するのは、酒・化粧品のような嗜好(しこう)品、家電製品のような耐久消費財スポーツ用品のような買回り品である

そして、「お客をハメる「売れる心理学」」(内藤誼人著)にもブランドに関することが次のように書かれている。

ブランドイメージを高めたいなら価格を上げろ

理由は簡単。高額な商品は、それだけで品質も良いはずだとお客が勘違いするからだ。

そして女性ほど価格のイメージに騙されやすい。

いずれにしても、価格は品質のイメージを大きく左右する。

特にブランドイメージが重要な商品では、ときには高く吹っかけてみるという戦略も効果的なはずだ。

<マトメ>高い値段をつけると、お客が勝手に意味付けしてくれる

以上だが、ブランドにしろ、価格にしろ心理的要素が大きく影響するものだ、と思うと技術屋の私にとっては頭が痛くなる。 

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田んぼのあぜ道に咲く彼岸花とちょうちょ

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初めて早川渕彼岸花の里に行こうとした時に、場所がわからずあきらめて帰ってきたが途中で思いなおして、近場で咲いている彼岸花を撮ることにした。

以前にも撮ったことのある田んぼのあぜ道だ。

既に盛りを過ぎた花も多く、良さそうな花をみつくろって撮ったが、ボロを出さないようなカメラアングルはなかなか難しい。

良いカメラアングルをさがしているうちに、身体のバランスをくずしてしまった。

後の窪みへ逆転宙返りしてしまったが、大丈夫だったので泥を払い、また続けた。

撮り終えて車に乗ろうとした時、キーがないことに気付いた。

あわてて戻り捜したら草むらですぐに見つかったが、とんだ冷や汗をかいた。

だが、良い写真が撮れたと思う。

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まだ真紅のつぼみと花弁の赤とがきれいだ。

バックの薄緑も良い。

ここらで、夢中になり転んでしまった。

 

  

でも、ピンチの後のチャンス、福来るでちょうちょが飛んできた。 

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田んぼのあぜ道の彼岸花の向こうは稲の緑だ。

既に稲穂も実りの時期である。 

後1ヶ月もすれば黄金色になり収穫だ。

 

下の写真の赤が、まるでディップアートやガラスのように見える。

透明感があり、きれいだ!

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事業プランは、収支計画を立てて数字で示すこと

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第3回消費者心理研究会を受講した時の宿題がコメント付きで返ってきた。

宿題は、自社のSWOT分析(強み、弱み、機会、脅威)だった。

私は、弱みの1つにに収支計画の見通しが立たない、と記入した。

これに対して先生からのコメントである。

収支計画(投資採算)は事業を起こすための背骨ですから、先ず収支計画をしっかりと構築することをお勧めします。

数字がないところで事業プランを考えていてもそれは想像でしかありません。

具体的な数字を見ることで、できることとできないことが明確になりますから、具体的にやれることが絞られ優先順位がついてきます。

先ず無理矢理でも収支計画を構築することです。

なぜ利益が出ないのか、利益を出すためにはどうすれば良いのかが分かります。

単価を上げるためにはどうすれば良いのか?、単価を上げられないなら客数を増やすにはどうすれば良いのか、粗利率を上げるにはどうすれば良いのか?、経費を下げるには・・・など。

以上の内容が復習として講義の最初に再度あった。

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事業プランは、感性ではなく、数字で示すこと

つまり収支計画を立てること

私の場合は、先ずオリジナル商品を決めないと売上げ額が決まらない、先に進めないと思うが。

それとも、ざっくり売上げを見積るのだろうか、これでは信頼性が乏しい、と思うが。

私は、やっぱり時間が掛かってもオリジナル商品が煮詰まってから、収支計画を立てたいと思う。

急がば回れ、だと思うがどうだろうか。

今は売れるオリジナル商品?の企画を試行錯誤している段階だが、あせらずにと思う。

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9月15日付のがんばろねっか笹だんご母さん日誌を読んだ。

これからネットショップを立ち上げようとする私には、いつも参考になる内容が多い。

大袈裟に言えば、ネットショップの企画をヴァーチャル体験できる場である。

セミナーの講義で聞いたこと等を、既に実践していてそれが時々記事になる。

どうしてかな?、と疑問に思うこともあるが、所詮私は未経験である。

だがその時はわからないことでも後で知り、このことだったのかと納得することが多い。

今回読んだ記事は「小竹食品へ素敵なお客様」だが、文中に

小竹食品ペルソナ像が決まった!!!

とある。

ペルソナは、今までにも何度も出てきた言葉だが、正確な意味は知らない。

おまけに"BERUSONA(ローマ字)"と読んでいた。

なので、ベルバラ系の略語で、若くて美しい女性、魅力的な女性の隠語、位に思っていた。

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しかし、記事の内容とズレがあるように思ったので、ネット検索で調べたら、"PERUSONA(ローマ字)"と読むらしい。 

そして経営用語で、意味は

ペルソナ Persona

消費者データをもとにつくられた架空の人物像。

ペルソナのニーズに合うようにマーケティング・ミックスを考えることをペルソナ・マーケティングという。

とんだ勘違いをしていた。

それにしても"ぺ(PE)"を"べ(BE)"と読み間違ったのは、お粗末だった。

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先週は3回、早川渕彼岸花の里に彼岸花を撮りに行った。

最初は午後だったので、2回目は午前中の景色を撮った。

さらに彼岸花と車椅子の写真が撮りたいと思い、午後出直して待機した。

デーサービスのお年寄りなら2時~3時ぐらいがねらい目の時間であるが現れなかった。

しかしシルバーカーを押したおばあさんに会った。

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にこやかで、穏やかなおばあさんの顔が印象的だ。 

 

目が合い思わず声を掛けようとしたが、歩くことで精一杯のようだったのでやめた。 

 

気が散り転んだら大変だ。 

歩けるうちは、出来るだけ歩いた方が良い。

しかし、転ばないように気をつけて歩こう、と心でエールを送った。

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3回目の午後デーサービスのお年寄りが現れた。 

待った甲斐があった。 

しかしなかなか思うようなシャッターチャンスに恵まれない。 

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こんな間仕切りのあるような写真になってしまった。

 

でも皆さん穏やかだ。

 

 

 

 

しっかりと手をつないだお年寄りのアベックにも出会った。

つないだ手は、愛だけでなく転ばないように補佐する介護の手でもあるように見えた。 

信頼の証であることを物語っている手であり、きずな、だ。

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 これぞ、老々介護ではないか?

 

車椅子を押す人も乗っている人もお年寄りである。

左端の赤い前掛けの人は若いヘルパーさんですよ! 

ご苦労様です。

私も母の車椅子を5年間押していろんなところを歩いた。

そんな思い出がよみがえったひと時だった。

母が他界して、来月3回忌を迎えようとしている。

この彼岸花を、見せてやりたかったな。喜んだろうな。

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 たかが4つの葉っぱのディップアートの作品だが、写真ではガラスと見分けがつかないほどである。

これを、いざガラスで作ろうとすると、大変むずかしいことだと思う。

先ず、思いつくのが溶かしたガラスから作る方法である。

ガラス風鈴を作る等の宙吹きの熟練技能の応用であるが、果たしてどうか。

次に型に注ぎ込んで作る方法だが型代が高価なため、大量生産でないと採算が合わないため多品種には向かない。

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それでは、常温のままガラス板から作るのはどうか、これも多分むずかしい。

3次元のNC機械加工でも、多分割れてしまうし、高コストで話にならない。

当社のオンリーワン技術でも形状は出来るが平面、つまり2次元である。

これをフュージングで立体化することで近づけることも可能だ。

これは、当社がこれからチャレンジしたい分野であるが、多分ディップアートには及ばないと思っている。

ディップアートの利点は、繊細・小物・簡単に出来て安価なことである。

繊細・小物であることが、ガラスと見分けがつかない利点を保っているのだとも考えられる。

だがディップアートにも欠点があり、大きい形・肉厚のもの等が出来ない。

ここに、当社の生きる分野があるかな、と内心考えている。

さて、これほどガラスでつくるのは難しいのだが、ディップアートなら15分もあれば簡単に出来てしまうすぐれものである。

ガラスもどきのディップアートを生かす方向で、ガラスとのコラボを真剣に考える理由がここにある。

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ところで透明人間が両手を広げて歩いている様に見えないだろうか?

思い込みのせいかな!

 

透明人間は私の秘かなあこがれなのだが。

 

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群馬伊勢崎商工会で 「群馬発元気企業、伸びてる会社はここが違う」セミナーの募集があり、申し込んだ。

その時のチラシです。

講師は、 中小企業診断士 茂木三枝先生です。

どんな企業があるのか、楽しみです。

チラシによると、独自の取り組みや斬新な発想により顧客の潜在ニーズを掘り起こし需要の創造を図ることによって売上げを拡大させる・・・、とあるがここを良く聞きたい。

私には、ガラス板の自由形状加工と言うオンリーワンのシーズがあるが、顧客の潜在ニーズの掘り起こしまで至っていない。

そこに至るアプローチ等知りたい、そしてヒントを得たい。

出来たら私も少しでもあやかりたい気持と、一歩前進出来ればとの思いがある。

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早川渕彼岸花の里、白い彼岸花とつた

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前回投稿の早川渕彼岸花の里は、外観はどこにでもある田園風景の中に、こじんまりとした鎮守の森を思わせる林で囲まれている。

そばに近づくと直径50cm以上あろうかと思う程の巨木が何本もある林だ。

そして、公園の中に一歩踏み入ると今を盛りに咲いている彼岸花の群生が目に飛び込む。

木漏れ陽が差した彼岸花とそうでないものとのまだら模様も、また美しい。

ときに、白い彼岸花が咲いていた。珍しいと思い撮った。 

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 巨木の根本に群生する彼岸花。 

巨木の傘でおおわれている。

 

そして、つたのからまる巨木が何本もある。

つたからは、きずなや永遠の命、命のリレーを連想する。

命のリレーは、生きた証のリレーでもある。

私は、引き継いだ命のリレーを、「ネットショップ あおい」に託したい。

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ところで、彼岸花は日陰を好むのかな?

田んぼのあぜ道等の日当たりを好むものだと思っていたが。

ここで見る限り木立で保護しているようだが、それとも風雪から保護しているのかな。

 

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早川渕彼岸花の里、群生する真っ赤な彼岸花

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9月14日快晴で残暑が厳しかったが彼岸花を撮りに出かけた。

行き先は、伊勢崎市境の「早川渕彼岸花の里」 である。

自動車で付近をぐるぐる走りながら、探し回った。

すると道路際にノボリが見えた、多分早川渕彼岸花の里だ。

さらに下の写真の風景が目に入ったので、車を止め道路脇で撮った。

彼岸花の赤とキバナコスモス?の黄色が鮮やかだ。

彼岸花の群生を見るのは初めてで、しかも市内とは想定外のうれしさだ。

遠目でもきれいで期待がふくらみ興奮した。大事に公園の外から撮り始める。

久々に感動した景色も、写真で見ると白けている。逆光のせい、腕のせい?

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公園の入口に回ろうとすると、ここも赤と黄色の群生した風景だが、巨木が多いことにも気がついた。

 

写真は、やはり逆光で白けてしまった。

見頃は今週一杯なので、天気の良い午前中を見計らって順光で再チャレンジするつもりだ。

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早川渕彼岸花の里の入口です。

 

伊勢崎市にも、こんな良いところがある、と自慢できる景色だ。

 

 

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higanbana8.jpg 切り株や彼岸花に木漏れ陽がところどころ落ちている。 

 

初めて見る彼岸花の群生に興奮した。

 

赤いじゅうたんのようにも見える。

 

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今ブログのカテゴリ「ジグソーパズル」の説明を書いていた。

次のような内容である。

ジグソーパズルは、以前から興味を持っていた。

なぜならジグソーパズルのピースは数種類のパターンで画像の形に無関係に区分けるのに対して、ステンドグラスのピースは画像の形通りに区分ける違いがあるが、区分けたピースを並べると一面すき間なく埋め尽くすことでは同じである。

そんなわけでガラスピースのステンドグラス風ジグソーパズルの製作を夢見ている。

割らないように並べるスリル、わくわく・どきどきの連続である。

以上であるが、この「ガラスピース製ステンドグラス風ジグソーパズル」は、去年の私なら笑って売れっこない、と判断しただろう。

しかし、今の私は本当に商品になるかも知れないと考えている。

なぜなら、当社のオンリーワン技術で加工すれば、たやすく製品は出来る。

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 筑波山

 

 

 

 

 

 

問題は、売れるか否かの判断だ。

高級パブ、バー、サロン、クラブ等でゲームや遊びに、どうだろうか。

ガラスピースを割らないように注意しながら並べる・・・。

例えば数人で順番に並べるゲームにもなるし、もちろん割ったら負け。

並べるタイムを競うのも良い。遊びはいろいろ考えることが出来る。

わくわく・どきどきの連続である。

これって、お客の購買理由である「感情的な興奮」を満足させる商品ではないか、と考える。

物語性も充分にあると思う。

ガラスピースが割れたら、いくらでも部品としてアフターサービスします。

もちろん有料ですが。

こんな商品まで、真剣に考える毎日です。

あっと驚かせるようなオリジナル商品を開発したい、

「ネットショップあおい」で売る商品を開発したい!

 

ホームページはこちら --> ハローグラス & あおい

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このノウゼンカズラの作品は、ディップ膜にラメ(ガラス粉)を散らしたものです。

ラメは、ネイルアート等でも使われていますが、材質は多分違うと思う。

ラメを散らすと、きらきらするようだが、透明感が弱まるような気がする。 

ラメで光が乱反射するせいではないか、と思う。

ステンドグラスとのコラボでは透明感を損なうが、使い方の問題かな、とも思う。

つまり作品が、主に透過光を利用するのか、反射光を利用するのか、である。

この点ではラメは、反射光の側に近いと思う。

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 葉は透明、

 花はラメで

 不透明だ。

 花に視線が

 いくため

どうしても

 不透明感が

 強くなる。

 

 

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葉の透明感とステンドグラスの透明感がマッチして良いな、と思う。

つるもアクセントになって生きている。

影を生かそうとすると、やっぱり透明感があるほうが良いと思えるが。

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私には 

花が

ガラスより

むしろ

陶器の

ように見える。 

  

 

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透過光の魅力は半減するが壁掛けなどの反射光を生かす作品には良い。

ガラスより陶質の感じがする作品に見えないだろうか。 

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写真写りは

悪いが

実物は

きれいですよ。

 

 

 

 

 

下の写真は、私の好みであるが透明感とは別の趣がある。

透過光に頼らない反射光の世界もまたステンドグラスの魅力かな、と思う。

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ブログのカテゴリに説明文を入れる

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前回受講した「ネットショップ起業塾」のテキストに走り書きした受講メモを見ると、カテゴリについて2つ話を聞いた。

1つは、カテゴリの表示順を自由に変えることが出来ることで、既に対策済みである。

但し、未だに表示順番号が非表示にならない。

もう1つはカテゴリーの編集で説明欄にキーワード入力することである。

つまり説明欄にキーワードを使ってカテゴリの説明をする。

これが今回の記事のテーマであり、SEO対策だ。

現在のカテゴリ数は27個あるが、出来たら一週間位で記入を終わりたい。

記入例としてカテゴリ「CADCAMソフトウエア」の説明を示す。

ステンドグラス加工システムとして自社開発し、区分けCAD(デザイン用CAD)と多角形化CAMで構成し、ガラス板、石板、セラミック等の硬脆性材料板を自由形状にNC加工する方法である。
多角形化の特許加工法を組み込んだソフトウエアで、高品質のガラスピースを加工するNCプログラムを生成する。
この加工法を、多角形化NC加工法と名付けた。
一般的な金属板等の加工は、特許に当たる多角形化のサブシステムが不要で、ここをスキップすることで自由形状にNC加工できる。 

ホームページはこちら  ーー>   ハローグラス & あおい

  
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私は品質が良いものならば売れる、と思っていた。

しかし、それだけでは売れない。これが答えだ。

殆どの商品が、商品自体の優位性など、あってないようなものだ。

現代は商品そのもので差別化することが非常に難しい時代である。

特許取得などの特別な事情がないかぎり、すぐにライバルに真似されてしまう。

そこで、決め手になるのが「感情的な興奮」という付加価値。 

こんな内容で始まる本を読んだ。

「お客をハメる「売れる心理学」」(内藤誼人著)である。

技術屋の私には、目からウロコで、言い方は悪いかもしれないがだましのテクニックのように思える部分もあるくらい衝撃ある内容だ。

私はもはや化石人間だな、と大きなため息が出たが沈んでばかりいられない。

販売員としての私自身を養成しなければ「ネットショップあおい」が開店できない、と奮起する。

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(花は 

おみないし 

です)

 

 

 

 

 

本に戻ると、

お客は、商品そのものに魅力を感じてお金を払っているわけではない。

購買の最も大きな理由は、ドキドキやワクワク感

つまりお客は、「感情的な興奮を得たい」という欲求を満たすために買い物をしているのだ。

逆に言うと、ドキドキしない商品やサービスは売れないということである。

そしてお客の購買理由としては、「楽しみたい」「リラックスしたい」「将来に希望を持ちたい」など、様々な欲求が挙がったが、なかでも最も多かった理由が「感情的な興奮を得たい」だったという。 

ところで人気も実力もあるネットショップのブログがんばろねっか笹だんご母さん日誌 を読んで気になりメモしておいた言葉がある。

「人はものはもういらない。体験が欲しいのです」(本のタイトル?)

これも同じことを言っているのかな、と思った。

 

わくわく・どきどきするオリジナル商品開発を試みる ハローグラス & あおい

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手振れの花火写真は、SFファンタジーだ

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9月に入り朝晩涼しくなりそろそろ花火のシーズンも終りになるが、今までに三脚なしで手持ちのまま撮った花火の写真がたくさんある。 

その中に手振れ写真があるが、NGと云うよりも私には傑作と思えるものもある。

今回は、そのうちの数枚を紹介します。

自然界では、絶対に見ることの出来ない架空の花火写真です。

物理的な言い方をすると、花火は万有引力により放物線を描きながら、つまり円弧状の曲線を描きながら消える。直線は不可能だ。

下の写真は手振れにより曲線とも折れ線とも見える、SFファンタジー花火だ。

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東大寺

お水取りの

松明から 

飛び散る

火の粉を

思わせる。

 

 

 

くらげを連想する写真だ。

私には、くらげのスケルトンのイメージがする。

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何度見ても

どんな風に

手振れするば

撮れるのか

未だ

わからない。

 

セブンーイレブンの創業者「鈴木敏文の統計心理学」(勝見明著)を読んだ。

教わることが多過ぎるほど内容豊富で欲張りたいのは山々だが、今回は一つだけに絞って考えてみることにする。

後日また読み直そうと思う。そしてまた一つ、これを繰り返したい本である。

今回の一つは、(ちゃんと理解しているか疑問でもあるが)

「おいしいもの = 飽きるもの」つまり付加価値の高いものほど、お客にとっては価値が逓減しやすい。

だから商売は、お客の「飽きる商品」を作り続けなければならない。

このことは、「商品の鮮度管理」が重要であることに関係する。

食料に限らず、衣料品でも、どんな商品でも、毎日新しい商品を売場に入れ続けなければならない。

さもないと、そのお店はお客に飽きられてしまう。

お客は、新しいものに対してはすごく敏感ですぐに飛びつく、とある。

常に新商品を提案し続けるのは大変なことだが、私は先ずこのことを習慣化したいと思った。

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車椅子のディップアートとステンドグラス

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前回は ディップアートの透明皮膜のものを掲載して、影の色を見たが、

今回は不透明な皮膜で出来た作品を見ることにする。

2個の輪と2輪の花のシンプルな作品を、私が車椅子をイメージしながらいじったところ、こんな形になってしまった。

とても車椅子には見えそうにないが・・・。。

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不透明な皮膜

だから

影は

モノトーン

です。

 

 

 

 

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ステンドグラスの上においてみた。 

dart11.jpg

 

置き方にも

工夫が

足りなかった。 

斜めにすれば

良かったかな。

 

 

 

 今回は、レイアウトにしろ写真の撮り方ににしろ工夫が足りなかった。

足りないだらけで、落ち込んでしまいそうだ。 

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dart13.jpg

 

少しは置き方も

良くなったかな。

 

車椅子らしく

見えるだろうか。 

差別化戦略研究会の参加メンバーに応募する

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群馬伊勢崎商工会で「差別化戦略研究会」の参加メンバー募集があった。

チラシはその時のもので、講師は大木ヒロシ氏です。

以前、群馬伊勢崎商工会で「シニアマーケット攻略セミナー」を受講した。

その時の私のブログ記事
である。
 
今回の研究テーマに対して私の事前認識の程度をメモすると 
1 今なぜ差別化が注目されるのか?
私は、供給過剰の商品に埋没したらダメだと思う、お客様は既にたくさんのものを持っている。
目新しいもの、おいしいもの、楽しいものなどを求めている。
皮肉なことに、これらはすぐに飽きられてしまうため、次々と開発し続けなければならない。

hanabi36.jpg2 差別化実践者に聞く秘訣! 

私は、珍しくて他に真似することの出来ない商品ならば売れる、と思いいくつかのオリジナル商品の企画を試みた。

しかし製作から販売まで多岐にわたり問題点も多かったが、一番は売れるか否かでありリスクを考えてお蔵入りとなった。

私の場合のリスク判断は、未経験からくる自信喪失が大きい。

果たして、珍しいだけで売れるのだろうか、落とし穴は何なんだろうか。 そこが知りたい!

3 自社・自店の差別化戦略を考える!

当社は、「特許加工法を組み込んだCAD・CAM加工法」のオンリーワン技術を持っている。

これで加工した高品質のガラスピースが、他社との差別化の基礎になっている。

このガラスピースを用いたオリジナル商品を企画開発したいと考えている。

しかし当社のシーズから出来たガラスピースと顧客のニーズとをうまく結びつける方法が浮かび上がらず混乱している現状だ。

両者をうまくマッチングする方法を知りたい。

現在、こんな状態で一見無駄とも思える試行錯誤を繰り返している。

以上ですが、この研究会を通して一歩前進出来れば、と考えている。

 

オリジナル商品開発を試行錯誤中のハローグラス & あおい

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ホームページの表示文字のフォントサイズは

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4月に全面更新したホームページだが、一部文字が小さくて滲んで見えるのは仕方のないことかと思っていた。

だがふとしたことから、フォントサイズかも知れないとわかった。

現在13ピクセルだが、とりあえず14ピクセルに変更しようと思い一日掛かりで全ページ更新した。

案の定、見やすくなった、と思うがどうだろうか。

それにしても歳のせいか目が悪くなって、おまけに目が疲れやすくなった。

降圧薬と目薬が「生活の友」となり、先が思いやられる。

友と云えば、四谷にいた頃駅前のビルに雑誌の「主婦の友」社があった。

何度も会議室を借りて交流会を開いたことを思い出す。

かれこれ20数年前の話で私も40代と若かったし、恵まれていたが

仕事面では不完全燃焼気味で、既に製品開発の夢がくすぶっていた。

あの頃の思いが、今こうして花咲こうとしていると思うと感慨深い。

長かったが「思考は実現する」を胸にチャレンジした結果だと思う。

反面知らず知らずに迷惑掛けた人も多い損得勘定を抜きにした

不器用だが好き勝手な半生だった。

 

ホームページはこちら --> ハローグラス & あおい

 

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8月4日(金)NHKおはよう日本のまちかど情報室で「デジタル写真活用術」を見た。

デジタル写真を文字通り活用した例が紹介された。

1 フォトモザイク

最初に一枚の写真を選び、その写真を格子状のマトリックスに区分ける。

次にたくさんのいろいろな写真を区分けられた全てのセルに割り付け画像処理する。

完成すると1枚のフォトモザイクが出来上がる。

結婚式のウエルカムボードなどの用途がある。

2 受信したメールを自動的に表示する写真立て

撮った写真をメール送信すると、受信して表示する写真立てである。

写真立てが、受信機能と表示機能を備えている。

用途は、別のところで撮った子供の写真などを両親のいる居間の写真立てに送信表示する。

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3 顔写真を立体的にしたストラップ

撮った顔写真を食品サンプルを作る会社に送信すると、立体的な顔写真を手作業で作成してくれる。

用途は、携帯ストラップ等。

私の「写真からステンドグラスを作る」も、さしずめこの活用術の一例だろう。

私が開発したCADCAMシステムは、写真等の画像を区分け、区分けられた形状を一個一個NC機械加工で製作するためのソフトウエアです。

NC機械加工で作った部品を組み立てた完成品が、造形物になるところが特徴です。

ガラス等の硬脆性材料板の場合は、加工法にひと工夫が必要でこの工夫が「多角形化」として特許になったわけです。

だからどんな材料板からでも写真からNC加工による造形物を作ることが可能なソフトウエアです。

ステンドグラス加工システムは代表的な用途ですが、他にも用途は考えられる。

 

興味ある方はこちらへ --> ハローグラスのホームページ

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ホームページのパンくずリストの作成が終わった。zucat.jpg

思ったよりも順調に進んだ結果だ。

 

次は、これも以前から気になっていたブログのカテゴリの表示順である。

普通カテゴリを登録すると、文字コード順に自動的に表示される。

表示順を 自分の自由にしたい時は、頭に表示順番号をつける。

これで自分の好きな順番に表示することが出来ることを前回の「ネットショップ起業塾」で知った。

今日、やってみた。

確かに、カテゴリの表示順は番号順になったが、指定した表示順番号も表示されている。

右図の通りだ。

この番号を非表示にしたいが、方法がわからない。

誰か、ご存知の方教えて下さい。 

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第3回消費者心理研究会を受講した。

販売促進の基本として「販売促進の4サイクル」を学習した。

1 顧客の発見・確認   「誰に(ターゲット)」を明確にすること 

2 顧客への接近     「いろんな手法がある」

3 顧客のメンテナンス  「名簿を整理する」

4 顧客への還元     「スタンプ、ポイント等による還元」

学習内容は、消化不足である。なんとかしなければ・・・・・でもあせるな。

定例の宿題が出たので、ここでやってみることにする。

課題は自社のSWOT分析だ。

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消費第3回者心理研究会 課題提出

 

  

提出課題

 

 

あなたの企業(店)の強みと弱みを把握しよう

 

1.強み

(内部環境)

 

1 特許加工法を組み込んだCAD・CAM加工法は、当社のオンリーワン技術である。

2 1の加工法で製作したガラスピースを使用して、オリジナル製品を作り、ネットショップで販売する。

3 高品質・希少価値によるブランド化を計る。

4 ファブレス経営である。

5 小規模経営に徹し、共生企業のネットワーク化を計る。

 

 

2.弱み

(内部環境)

 

1 オリジナル商品のデザインが決まらない。

2 物流に関して未検討である。

3 決済方法が未検討である。

4 ネットショップが未開設である。

5 私一人の仕事量には限界がある。

6 やりたい技術開発が出来ない。

7 実店舗がない。

8 収支計画の見通しが立たない。

 

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3.機会

(外部環境)

 

1 他の素材商品をガラス板等に代えた商品開発

2 独自のNC加工を生かした金属板・石板・セラミック板等とのコラボ商品 

3 共同で商品開発(デザインと製作の分離)

4 異素材(ディップアート等)とのコラボ商品開発

5 特許権とソフトウエアの著作権を生かす方法

6 ガラス板加工分野のニュービジネス

 

4.脅威

(外部環境)

 

1 中国製などの安価な類似商品が販売されている。

2 ステンドグラス風などのもどき商品が販売されている。

3 これ等はネットショップの陳列画像では判別がむずかしい。

4 手作り・オーダーメイド・一品仕様が業界の常識

5 技術革新によるレーザー加工・超音波加工・ウオータージェット加工等との競合

6 外部の優れたデザイン・商品化ノウハウ・店舗

 

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ディップアートとステンドグラス

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妹から分けてもらったディップアートの作品を5~6点持ち帰った。

それを、作品ごとに下記のの観点から写真を撮り記事にしてみた。

1. ディップアートの影について

  ディップアートの影は、ステンドグラスに比べて色がやっぱり薄い。

dart3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 ディップアートの良さ

小さな細工が簡単に出来、繊細で立体的な表現が出来る。 

つるを伸ばして、気分次第で自在に折り曲げることが出来る。

これが、また楽しい。

伸びたつるは、無限大・永遠に通じるようで気持が良い。

つるは、私達の作品の大切なテーマである。

dart4.jpg

作品が

気分次第で

変化できるのが

良い。

自分で

自在に

折り曲げる。 

 

 

3 ディップアートとステンドグラス 

相性は良いようだ。つるが、特に良いことがわかった。 

dart5.jpg

 ステンドグラスの影が投影している。

dart7.jpg

 

ディップアート 

つる

ステンドグラス

その影

以上4点が

構成要素。

  

 

 

水平に置いたステンドグラスの上にディップアートを置いた。

ステンドグラスの影が下に投影している。

dart8.jpg

これからは「内容が伝わるように書く」ことを心掛けたいと思う。

それには、ターゲットの「誰に」を想定する必要があり、大きく分ければ、

一般生活者なのか企業(業界)なのかである。

これは、インターネットで云うところのB TO C、B TO Bのことか。

ところで、指摘を受けた箇所を訂正してみた。

以前より、わかりやすく「伝わる」ようになったと思うが、どうだろうか。 

hanabi29.jpg1.あなたの企業の売りを説明して下さい

  一般生活者がターゲットの場合 (追加:わかりやすい表現にした)

  私達の企業は、他企業と

   「特許加工法を組み込んだパソコンシステム(自社開発)

    によるガラスピースのNC加工法」であることが

  一番違います。

 

  企業(業界)がターゲットの場合

  私達の企業は、他企業と

   「特許加工法を組み込んだCAD・CAM加工法」であることが

  一番違います。

 

 (注)ガラスピースの製作は、道具を使った手作業が一般的で、

  「機械加工は、無理」が業界の常識です。

  当社は、金属加工の設備でガラス加工するNC加工法を自社開発しました。

 

2.あなたの企業を一言で説明して下さい

 

  私達の企業は、

   「ガラス加工で生き甲斐と生活を育み、

   自分達と周囲を幸せにする会社」です。

  (最初の一行を追加したことで、より具体的にした)

 

3.あなたの企業の夢を教えて下さい

 

  私達は、「ガラスピースのNC加工では、世界一」を目指して 

    います。

 

4.あなたの企業の人気の秘密を教えて下さい

 

    案1

   私達の企業は、

   「いろいろな形に加工したガラスピースが、滑らか仕上げで、

    機械部品並みの精度である」ことが人気の秘密です。

 

  案2

   私達の企業は、

   「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」が

    人気の秘密です。

 

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ハローグラス ホームぺージ

 

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