2009年5月アーカイブ

今日で、5月も終りです。

いよいよ6月、蒸し暑い梅雨時に入るが、花菖蒲、あじさいと

雨の合間の写真撮影を楽しみにしている。

近くにも、赤堀しょうぶ園があるが、まだ行ったこともなく、

近いうちに行くつもりでいる。もちろん撮りにです。

今回は、東京にいた頃、小岩菖蒲園で撮ったなつかしの写真の

ジグソーピースで、全て35ピースです。

私でも、5~8分内で、完成しました。

チャレンジしてはいかがですか。

p7hanasyoubu13.jpg

 

たそがれどきの花菖蒲

花菖蒲のシルエットがくっきりと

表れて、寂しさを覚えるが、

それでもなお、凛としているように

見えるのでは・・・。 

 

 

p7hanasyoubu20.jpg

 

満開の花菖蒲

満開の花菖蒲の中央に、

つぼみがたった一本。

一瞬、はぐれ花菖蒲かな、

と思った。
 

 

 

p7hanasyoubu24.jpg       

五月晴れの花菖蒲風景

20年程前に撮った写真です。

奥に見える屋根もまだ新しく、

さわやかな昼下がり風景です。 

赤城南面千本桜とつつじの自然風景

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4月の半ばに「赤城南面千本桜の葉桜風景」の記事を書いた。

その中で、満開が過ぎて、残念な気持を押さえながら

撮った写真ですが・・・。どことなく趣のある写真になった、と思う。 

sakura63.jpg山と云うより、庭園みたいな風情のある写真も撮れた。

一本道に沿った桜の外側につつじが植えてあるようです。

まだ、堅いつぼみですが、今度こそ満開のつつじを撮ろうと思います。

次回を楽しみにしながら、帰途についた。

と、書いた。

そこで、5月13日につつじを撮りに出かけた。しかし、またも遅かった。

満開のつつじを期待していたので、がっかりしながら少し歩いた。

一本道には、人影もなくシーンと静まり帰っていたが、少し歩くと、

つつじがまだ咲いているを見つけた。

tutuji15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木漏れ陽で浮き上がったつつじを見ながら、

一応撮っておくか、と思いながら10数枚シャッターを切った。

頭には満開のつつじしかなかったので、

光と風を感じる絵のような風景の良さを見落としていた。

そうこうしていると、車が走ってくる、だらだらした一本道は車道のようだ。

そこで、私も帰りに車で通って見たら、花見時期以外は、一般道だった。

その後、写真は期待しなかったので、そのままだったが2~3日前

盆栽のサツキを撮ったので一緒にパソコンに取り込んだ。

今、光と自然のつつじ風景として見ると案外良いかな、と思う。

なぜ、この良さに気づかなかったのだろう?

多分いつも公園で撮る画面一杯のきれいな花が頭にあったのでは。

これは花が主体の写真の良さなのだが。

でも、今回のような光と自然とつつじの花の風景も良い。

これからは、こんな光・風・自然・花の風景写真を、もっと多く撮りたい、と思う。

tutuji14.jpg 

サツキの盆栽ですが、実は私にはつつじとサツキの区別がつかない。

買った時にサツキと聞いたので、

satuki1.jpgそのまま信じている。

記事を書こうとして、気になった

ので調べてみると、

サツキは、つつじの園芸種の

ひとつの様だ。 

写真のサツキは、「舞の輝」と

言う品種だそうだが、

これも鉢にさしてある札に書いて

あったのをうのみにしている。

ただ、この赤紫?の

鮮やかさは格別だ。

鮮やかなピンクに、少し紫が

混ざったような色合いだ。

私は、この色が好きだが、

ちゃんとした名前を知らない。

そこで、原色大辞典で調べると、medium violetred  #c71585

「メディアム バイオレット」 すみれ色です。

すみれ色って、もっと紫じゃないか、と思っていた。

でも名前からして、誰でも好きになるような色だ、と思った。

satuki2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、ハイブリッドの新種のユリを植えたところ、

同じような色合い?の花が咲き感動したのを思い出す。

なぜ?かと云うと、同じような色合いと思っていても比べると全く違う場合を

何度も経験している。それ程当てにならない色オンチです。

球根の袋には、アラビアンレッド(オリエンタル交配百合)と印刷されている。

このユリは植えっ放しでおいたところ、今年も既に1メートル程に育っている。

咲くのが楽しみだ。

もし、きれいに咲いたら掲載します。1ヶ月後くらいかな。

satuki3.jpg

 特許のライセンス登録も終了したが、訪問した際、特許流通アドバイサーから

いろいろと助言及び資料を頂いた。

内容は、一口で言えば、創業の進めである。

私は、当初からそのつもりだから、うなずいていた。

そこで、今回はその助言と資料を基礎にして、特許の活用から見た

自分の現状を確認して見ようと、思った。

tokkyo2.jpg

頂いた上図をみて、今自分はどのステージにいるのか、考えた。

正直言って開発(製品化)と事業家(商品化)の区別が良くわからないが

今後勉強するとして、自分ではこのステージで足踏みしていると思っている。

商品コンセプト、デザインの2点が定まらないため、前に進めまい状態だと

思っている。さらに問題なのは、この解決法、アプローチ法などがわからない

まま壁に突き当たっている現状である。 

今年は、ここをしっかりOJT(On the Job Training)でクリヤーしたいと

願っている。

ちなみに研究段階の技術の種については、その場その場で改善・解決

できる自信がある。欲を言えばソフトウエア開発する時間が欲しい。

tokkyo3.jpg 

次に上図「特許をビジネス拡大の武器に」の例を見て思った。

「特許を武器に資金調達と自社技術の信用力を高めたい」を見たとき

自分は、これを武器に共生を理念とした提携を考える。

製造・流通などのライン部門を引き受けてくれるところはないか、と考える。

別の見方をすると、どこかの既存工場の過剰設備の有効活用です。

また、「中小企業向け支援をフルに活用したい」については、この通りである。 

特許流通データベースにライセンス登録完了する

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5月初旬に所有特許を特許流通データベースに登録して開放特許の

申請をするため、群馬県立産業技術センター内にある知的所有権

センターの特許流通アドバイサーを訪問した。

そこで、「登録申請申し込み書」「ライセンス情報登録依頼書」の

書類を頂き、すぐに記入してFAXで申し込んだ。

結果、5月22日に下記のメールが届いた。

これで、ライセンス登録が完了した。 

hanasyoubu21.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

xxxxxxxx  殿

  /*---------------------------------------*/
    2009年5月のライセンス情報登録に於いて以下の
    通り登録しましたのでご確認下さい。
    内容にお気づきの点がございましたら
    (財)日本特許情報機構迄ご連絡下さい。
    外国特許取得(出願中も可)のライセンス情報は別途
    申請により英文で公開することが出来ます。
    /*---------------------------------------*/

    <ライセンス番号>:L2009003705
    <タイトル>:硬脆性材料板の数値制御加工方法
    <登録日>:2009年5月22日
    <最新更新日>:2009年5月22日
    <英文公開>: 公開しない

お問い合わせ先
〒135-0016
東京都江東区東陽4丁目1番7号  佐藤ダイヤビル6階
TEL 03-3615-8525
FAX 03-3615-8526
E-mail : webmaster@ryutuXXXXX

URL : http://www.ryutu.inpit.go.jp

早速、特許流通データベースを、検索して確認した。

このことを、ホームページに掲載しなければ、と思い

「特許」と「お知らせ」のホームページを更新した。

ホームページはこちら

            ハローグラス & あおい

hanasyoubu20.jpg 

ホームページをタグ打ちで作り直して、全面更新したのが4月11日でした。

結果、ゴールデンウエーク明け当たりから、来訪者数が驚くほどアップした。

既に、私の年内の目標一日当りの来訪者数を突破した。突然で驚きです。

瞬間風速かな、と思うが、それにしても凄い先月の40%UPだ。

明らかに、コンスタントなブログ効果によるアップとは異なる現象です。

検索キーワードの文字列も5月は、500種類を超える勢いです。

キーワードをページ毎にしっかり指定したせいかな、と思う。

hanasyoubu22.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、サーバー内のファイルについてですが、

1月27日の記事で、

「HPBで作成した公開中のホームページは、30ページ程あり、
すべてのファイルがひとつのホルダー内にごちゃ混ぜで存在しています。
30個のHTMLファイルと画像(JPG)ファイル併せて565個です」と、書いた。

現在は、HPBで作成した以前のホームページのHTMLファイルは、

タグ打ちのHTMLファイルに更新され生きている。

また、タグ打ちの画像ファイルは新規のサブホルダ内に保存し、別物です。

その結果、HPBで作成し今は不要になった画像ファイルが、

サーバー内に残ったままになっている。

今日は、不要になったこの500個程の画像ファイルを削除して、

サーバー内をきれいにしたいと思う。

今回は、サーバー内のファイルを最初から、確認しながら削除する。

1 画像データで、zaoi-xxxでないこと。 

2 作成日付が2008(HPBで作成)であること。

が削除条件でFFFTPを使用して削除を行う。

hanasyoubu23.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

削除後は、当分の間、アクセス解析のCode 404 - Not Found

推移を注意しよう。万が一必要なファイルが削除されれば、

ファイルの未発見エラーとなり、ここが増加するはずである。

時々、ブログを備忘録として使うが、これは私なりの活用法で便利です。 

レスポンスコードごとのヒット数
Code 200 - OK 57.52% 13772
Code 206 - Partial Content 0.05% 11
Code 301 - Moved Permanently 0.23% 54
Code 304 - Not Modified 39.19% 9383
Code 404 - Not Found 3.02% 724

hanasyoubu24.jpg

前回投稿した「小岩菖蒲園、たそがれどきの花菖蒲の写真の思い出」で

撮り貯めた花菖蒲の写真を見ていると、その頃を思い出す、と書いた。

数年前も多分そんな気持だったのだと思うが、この写真の一枚から

花菖蒲のステンドグラスを作った。

小岩菖蒲園で撮った花菖蒲のステンドグラスです。

作成手順は、次の通りだった。

<1日目>

1. 選んだ写真をスキャナーでパソコンに入力する。

2・ 自社開発の「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」を使って

 1 区分けトレースをする。(区分けCAD)

   実際の写真は、ぐーっと明るいのですが、古いスキャナーのせいか?

   画像の圧縮率のせいか?結果は変わり果てた色調の画像です。

   ステンドグラスにしたいところだけ、トレースして区分けした。

hanasyoubu18.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 多角形化シュミレーションをして、NCプログラムを作る。

   (多角形化CAM) ここまでが、半日仕事位だと思った。

3. 型紙とガラスの材料取り、治具にガラスを取り付けるなどの

   加工準備に半日。

hanasyoubu19.jpg<2日目>

4. 兄の会社のNC工作機械で加工した。

   24ピースの加工で、一日仕事だった。

<3日目>

5. 治具からガラスピースを取り外し、洗浄する。

6. 一枚のガラス板に、ガラスピースを接着する。

   これで、完成です。3日仕事だったと思います。

接着する時になって、一部のガラスピースの位置を変更してます。

この方が良いかな、と思って急な変更です。

しかし、製品としての出来上がりの感想は、イマイチです。

当時目的が、自由形状の加工精度の検証だったため、

ガラス素材をケチって不透過品の安物ばかりを使った。

まさか、インターネットで公開しようとは、当時は思ってもいなかった。

詳しいことは、ホームページを見て下さい。

ホームページはこちら

             ハローグラス & あおい

こんな加工テストを20件ぐらいしました。5~7年位前の話です。

smp3syobu.jpg 

今回作成したジグソーパズルは、主にゴールデンウイーク前後に

撮った写真からです。

全て35ピースです。

不器用な私でも、5~8分内で、完成しました。

息抜きにチャレンジしてはいかがでしょうか。

次回は花菖蒲の予定です。

 

p6momo4.jpg

 

 桃の花です。 

鮮やかな紅白です。

 

 

 

 

 

p6tutuji4.jpg

 

華蔵寺公園(群馬県

伊勢崎市)の

つつじです。 

もみじのように見えますが。 

 

 

 

p6sakura63.jpg

 

赤城山南面千本桜の

風景です。

ピークを過ぎた写真ですが 

趣があるのでは。

 

  

 

p6hanamituki3.jpg

 

花水木の

アップ写真です。

モダンな模様に変身しそうな

予感がする。 

 

 

 

p6cmzuan.jpg

 

花図案の接着ステンドグラス

余白部分もあり、

ガラスピースの切断面も

滑らか仕上げできれいです。

 

カテゴリに、写真管理を登録する

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一昨日に引き続きブログのカテゴリを整備しようと思う。

今回は、写真に関してです。

今まで写真に関するカテゴリは「写真」だけだった。

ここに、カメラ、写真のパソコン管理、画像処理、撮影日記など

写真に関する記事を全て入れていた。

hanasyoubu11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影日記などは、最近ではカテゴリ「たそがれひとりごと」に

入っているものもある。適当だったのです。反省しなければ・・・。

そこでカテゴリ「写真管理」を新規登録することにした。

今までのカテゴリ「写真」には、撮影日記や組み写真などを中心にし、

より内容を明確にするためにカテゴリも「写真・撮影日記」に変更する。

それ以外即ちカメラ、写真のパソコン管理、画像処理などは、

新設したカテゴリ「写真管理」に入れることにする。

そして過去の記事を、カテゴリが妥当かどうかチェックして、

新たな分類に訂正仕分けした。

写真は、気取ったと云うか、澄ました感じの花菖蒲です。

hanasyoubu12.jpg

花菖蒲の写真ですが、シーズン到来より一足先に掲載します、と

云うことで今までに撮り貯めたお気に入りの花菖蒲の写真を見ている。

アナログ時代の写真なので、手札サイズの印画紙の写真で80枚程ある。

殆どが、東京にいた頃、正確には市川にいた頃撮ったなつかしい写真です。

市川と小岩の間に東京都と千葉県の境になる江戸川が流れている。

hanasyoubu13.jpg小岩菖蒲園は東京都側の江戸川のほとりにあり、

私は、市川からよく歩いて行っては撮った。

だから、ここで撮ったものが一番多く、忘れることの出来ない思い出も多い。

そんな中に、たそがれどきの花菖蒲の写真が10数枚ある。

この花菖蒲の写真を見ていると、ふとその頃がよみがえった。

それらの全てが逆光で撮った写真で花菖蒲のシルエットが

くっきりと表れて、寂しいと云うか、もの悲しさを覚えるが、

それでもなお、凛としているように思える。

その頃、彼岸に旅立った人を想いながら撮ったのだろうか?

そうに違いないのだが、今はもう忘れてわからない。

時の経つのは残酷でもあり、救いでもあると改めて思う。

hanasyoubu14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、私のチャレンジの源泉は、ここにあり、今も生きている。

このとき、損得勘定の処世術を超えて、これからは

「好きなことをやろう」と決心し、生活の場も群馬に移して、

夢の実現に向けて旅立ち、再出発だった。

「好きなこと」とは何か、一番やりたいこと、自分が一番欲しいことで、

加えて、これまでの半生が充分生かせること、と考えた重たい選択だった。

これは、自分を生かす旅立ちでもあった、と思う。

あれから20年経つが、今もチャレンジが続いている。

私に、この生き方を決断させたのが、彼岸に旅立った人 だろう。

そう感謝しながら、今もぐうたら生活を送っているが

生涯現役でチャレンジだけは続けたいと願っている。

これが、私の人生であり、恩返しだと思っている。

どうも、話が演歌になってしまったが、67歳のたそがれびとのひとりごとです。

hanasyoubu15.jpg  hanasyoubu16.jpg 

いずれの日か

彼岸へ旅立つ

日まで

夢に向かって

チャレンジの

旅を

続けたい。   

そして 

生ききりたい

  

hanasyoubu17.jpg

 

カテゴリに、マーケティングを登録する。

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昨日の記事を書きながら考えた。

最近、経済記事と言うか、景気や商品、売れ筋、市場動向、消費者動向

などの記事が多くなってきた。これはマーケティング情報かな、と考える。

当社で、「どんなオリジナル商品を開発・販売したら良いのか?」を

企画する時のサポート情報のつもりだった。

だから、カテゴリはオリジナル商品企画に入れていた。

hanasyoubu9.jpg 本来オリジナル商品企画は、当初ショップあおいで販売するための

具体的な商品コンセプト、商品イメージ、製作法、材料などなどの記事の

つもりでいた。ここに、マーケティング情報も、とりあえず含めたいた。

今考えるとマーケティング情報を、あまり意識せず過小評価していた気が

するが、これから先のことを考えると、別にした方が良いと思う。

マーケティングは大切であり、これを無視しては、ヒットするオリジナル

商品は生まれない。

そこでカテゴリにマーケティングを追加登録することにした。

これで、マーケティングとオリジナル商品企画の区別ができ、すっきりした。

過去の記事も出来るだけ再仕分けしてみた。

群馬伊勢崎商工会において、7月から開催予定の新事業

オンリーワン・ビジネスモデル研究会(仮称)」などの情報や活動なども

カテゴリマーケティングに入れようと思う。スタートが楽しみだ。

hanasyoubu10.jpg

 

不況でも最高益、節約・巣ごもり・高齢化

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5月16日読売新聞・経済面に「主要企業赤字ラッシュ」「電機・自動車総崩れ」

「外需依存足すくわれ」の大見出しの傍らに「不況下でも最高益」の

中見出しがあった。

小見出しに「節約・巣ごもり・高齢化つかんだ」とある。

以下は内容の一部抜粋です。

hanasyoubu6.jpg

電機や自動車など基幹産業が巨額の赤字にあえぐ一方で、世界不況の

逆風下に過去最高益を記録した企業は少なくない。

消費者の節約志向、外出せずに自宅で過す「巣ごもり消費」などを取り込んだ

商品やサービスが好業績の要因だ。

東洋水産は低価格の即席めんが人気を集め、・・・

内食化の広がりで生めんの売上げも伸びた」。

中華料理店「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは、量や食材に比べ

客単価850円という割安感に加えて店舗ごとの独自メニューが支持され

外食不振の中で健闘した。

任天堂は、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」、据え置き型「Wii」が販売好調

家庭で手軽に楽しめる娯楽を求める消費者ニーズをとらえた。

高齢化社会の進展を追い風としたのが居酒屋チエーンのワタミ。

介護が強い牽引力になる」とある。

hanasyoubu7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもディズニーランドの楽しい面白い

ツムラの高齢化、漢方薬 の売上増

ユニチャームの巣ごもり、ペットケア用品

ケーズHDの節約志向、ポイント還元でなく現金値引きお得感

などがある。

文中の太字が好調のキーワードです。今までにおなじみのものが多い。

  hanasyoubu8.jpg 

4月13日「ホームページ作り直し作業を終えて、総括する」の中で

今後に残した課題として、  

  「ギャラリーあおい」のページは、スライドショーを使用しているため

  このページだけ旧ページのままです。

  今後の対策として、スライドショー部分だけをHPB(ホームページビル

  ダー)で作成した旧ページから抽出して使う、方法はどうかなと思います。

があった。

タグ打ちでは、スライドショー機能がないので、迷った末の判断だった。

hanasyoubu3.jpgスライドショー機能は便利な機能で、これからも必要だと考え、

今、これを使用したホームページに更新しようと決断した。

そこで最初に、タグ打ちにより、スライドショー部分を除いた

「ギャラリーあおい」のホームページを作成した。

次にHPBでスライドショー部分だけを別ファイルに作成した。

この時、注意したのがスライドショー用の画像データのファイル名だった。

直ぐに判別できるファイル名と考え、従来のファイル名の頭に"zaoi-"を

つけた。これで、ファイル名一覧表示でも判別可能で、さらに表示順も最後に

なるので邪魔にならない、と考えた。

こうして出来た別ファイルから、スライドショー部分をコピーして

作成中のホームページに貼り付けた。

後は、表示位置などを調整して完成である。

思ったより、簡単に出来上がり、開始から、5~6時間の作業だった。

出来上がった新しいホームページです。

                         ギャラリー あおい

 

hanasyoubu4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、今までに撮り貯めた花菖蒲です。

殆どが、東京にいた頃のなつかしい写真ですが、シーズン到来より

一足先に掲載します。

小岩菖蒲園、堀切菖蒲園、向島百花園、水元公園、小石川後楽園、

明治神宮・・・など近場を撮り歩いたことを思い出す。

でも何か不満で、仕事でも不完全燃焼だった。自分で企画したものを・・・。

今は自分で選んだ道です。チャレンジを続けること、完全燃焼をすること。

hanasyoubu5.jpg

 

忍び寄るデフレ(下)、内需と安心支える政策を

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以下は読売新聞「忍び寄るデフレ(下)」の記事の抜粋です。

深刻なのは消費の弱さで、一般世帯の消費は3月まで13ヶ月間も

前年同月比マイナスが続いている。

年間の消費が前年より縮小したのは1997年度の1回だけだ。

2008,09年度は、2年連続で縮小する公算が大きい。・・・

fuji4.jpg一方、将来にわたってデフレに強い経済構造へと転換するには

国内総生産(GNP)の6割を占める個人消費をかさ上げする必要がある。

キーワードの一つは内需型産業の強化だ。

景気回復を先導した輸出産業は、日本国内の消費が増えなくても

それなりに利益を上げられたために、国内で積極的に賃金を増やす動きには

つながりにくかった。

国内の消費者向けの産業が経済に占める割合が高まれば、利益が賃金など

の形で家計に還元され消費の下支えとなる循環が働きやすいと期待される。

もう一つのキーワードは、老後など将来に対する安心だ。 

「将来への不安を払拭すれば蓄財の一部が消費に回る」と予測する。

具体策として基礎年金の全額国庫負担化、国の医療介護保険の拡充など。

そして、最後に景気悪化による需要不足が顕在化した今は、

デフレの兆候から深刻化まで急速の進む危険がある。

政府・日銀は早めの対策をためらうべきでない、と結んでいる。

fuji5.jpg

 

 

藤の花の

真下から

撮った写真

 

 

 

 

 

詳しいことは判らないが、あまり楽観的にはなれない思いがする。

この記事を読んで、私は内需型産業の強化には賛成です。

それは、輸出型産業が引き起こす、不定期だが忘れた頃繰り返しやってくる

津波のような極端な円高です。

これには、年金生活者として不安を感じる。

そして老後など将来に対する安心もあるが、高齢者の今を安心させてくれる

ことを期待する。そしてデフレに強い経済構造へと転換を急いで欲しい。

今朝の新聞を見ると、「2009年3月期決算主要企業の赤字ラッシュが続き」

「外需依存足すくわれ・・・電機・自動車・総崩れ」の見出しが目立っている。

やっぱり、楽観は禁物、と考える。

私も創業しようと計画中だが、今の不況下では創業時期ではないな、と

言うのが素直な気持です。今はあせらず、じっくりと創業準備したい。

創業準備中にいろんな問題を沢山シュミレーションして、事業コンセプト、

商品コンセプトを磨き上げるつもりです。

fuji6.jpg 

かれこれ2年近く、定期的にバックアップをとっている。

バックアップファイルには、マイドキュメントホルダーとお気に入り、

ディスクトップ、クッキーが含まれる。 

最初の頃は月1回ペースだったが、最近は月2回とっている。

今回もその一環としてバックアップをとるつもりだった。

最初に、コントロールパネルから「パフォーマンスとメンテナンス」を選び

さらに、「データのバックアップを作成する」を選択すると、

バックアップウィザードが開始する。

siran1.jpgそこで、「どの項目のバックアップを作成しますか」となり

マイドキュメントと設定」を選ぶ。

後は、バックアップ先を指定して「実行」です。

これで、15~30分?で完了します。

今回もいつも通りj順調に進行して、そろそろ終りかな、と思っていたら

次のようなメッセージが突然表示された。

   バックアップ ユーティリティ

   領域が足りない、またはバックアップファイルがこのディスクには

   大き過ぎます。このディスクがFAT32でフォーマットされている場合は

   バックアップファイルの最大サイズ4GBです

   バックアップを中止します

一瞬、驚いた。また何かミスしたかな、と自分を疑った。

siran2.jpg

 

 

 しらん

 

 

 

 

 

 

 

ついこの間も写真データが入っているマイピクチャーホルダーが消滅?で

冷や汗をかいたばかりだ。

慎重にメッセージを読むと最大サイズ4GBとあるので、過去のバックアップ

履歴を調べたが4GB以下です。

そこで中止したバックアップファイルレポートを見ると既に4.3GBです。

"これが、原因だ"と思った。対策は?いくつか案が浮かんだが

どれもイマイチだ。あせる気持を押さえて慎重に・・・。

もう一度メッセージを読み直すと「FAT32でフォーマット・・・最大サイズ4GB」と

ある。確かこのディスクは、メーカーでFAT32形式でフォーマット済みで出荷し

たのを、そのまま使用したはずだ。

つい最近購入したディスクは、FAT32形式でフォーマット済みとあるが

FAT32形式よりNTFS形式を推奨する(WindowsXPの場合)」とあった

のでNTFS形式でフォーマットし直して使っている(写真バックアップ用)。

siran3.jpg

 

 

 

しらん

と 

あやめ

 

 

 

 

 そこでとりあえず、このディスクにバックアップをとろう、と実行した。

正常終了です。

バックアップサイズを見ると、5.2GBです。

何故、こんなに大きくなったのか、すぐわかった。写真だ!

バックアップファイルの半分以上が写真データだろう。

ニコンデジタル一眼レフを購入してわずか半年足らずのことです。

ニコンデジタル一眼レフで撮った写真はノーマルで2.4MB喰う。

それを原始画像のまま、マイドキュメントホルダーに置くのが原因だ。

この点からも、写真の管理方法を考えなければ・・・懸念していたことだった。

siran4.jpg 

久しぶりの作文、題は不況時の巣ごもり生活

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今までに話題になった不況に強い好調商品のキーワードを用いて

消費者の平均的な生活像を作文にしてみようと突如思い付いた。

以下その作文です。

外出するとお金が掛かるので、なるべく外出を控えて

巣ごもり生活を心掛け、その分使ったつもりで、つもり貯金をしながら

貯まったら何に使おうかあれこれ考え楽しみにしている

sakurasou10.jpgそうかと云って、ただ家の中でテレビとにらめっこでは気が滅入る。

そこで、お金の掛からない快適なエンジョイライフを工夫している。

テレビ観戦や読書も良いけど、家の中でプレイできるもの方がなお良い。

やっぱり、退屈な巣ごもり生活には、手頃な価格のゲーム機が欲しい。

N社のゲーム機が他にはない独自性があり、今一番欲しいモノだ

これがあれば、当分の間一人でも面白いし、また友達とも

ホームパーティーでリラックスして楽しく、面白く遊べそうだ。

その代わり、他のものは当分買い控えだけど、辛抱しなければ。

でも、つもり貯金がたまったら、久しぶりにディズニーランドにでも

行ってパッと楽しい時間を過そうと計画している。

sakurasou11.jpg以上が不況に強いキーワードを組み込んだ作文です。

子供のころの作文の宿題を思い出した。これでも書くのに結構苦労した。

そして、これだけでは、わびしい生活の作文になってしまいそうです。

これに生き方の個性がプラスされなければ、と思う。

個人の夢が加わると生きた作文らしくなるのでは。

作文は、やっぱり夢や主張がなければ味気なくつまらないものだ。

夢や個性があってこそ、目標に向かうチャレンジ精神が発揮される。

そこを書いてこそ本来の作文だと思うが、書き終わるまで気がつかなかった。

見切り発車で書いた記事の失敗例かな?今後気をつけよう。

sakurasou12.jpg

読売新聞の忍び寄るデフレ(中)の記事からの抜粋です。

15日から始まる家電製品の「エコポイント」制度をにらみ、

電機と家電量販店の間で激しいせめぎ合いが繰り広げられている。

大量の家電を売りさばく量販店の価格交渉力は強くメーカーの担当者に

厳しい注文が飛ぶ。「その価格じゃ数は出ませんよ。

他のメーカーさんは同じ大きさのモノをもっと安く出してます」・・・

fuji1.jpgここでは、価格と販売量が反比例する経済原則の中で

販売量を伸ばし利益を確保するために、さらに価格の下落に拍車がかかる、

厳しい現実がある。利益の薄い消耗戦だな、と思う。

そして、記事は続く

今、利益を削りあう消耗戦が生産」から流通の各段階まで広がっている。

また、企業が購入するモノの価格水準を示す企業物価指数は夏場には

マイナス10%に近づく可能性がある」との見方も多い。

同じ手間暇かけたはずのモノが一割引きでないと売れない

こういう事態が長引けば企業経営者の矛先は雇用や賃金

向かいがちになる。と結んでいる。

冷えきった消費は、いつになったら回復するのだろうか、心配になる。

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しかし考えてみると、これらは大量生産・大量販売品についてです。

ステンドグラスなどは、ニッチ商品であり、狭い市場です。

価格よりも、むしろ差別化戦略の方が重要だと思う。

ニッチ市場の中で、「一番欲しいモノ」になれるか、がポイントだ 。

楽しいこと、面白いこと、他にも美しいこと、あっと驚くこと、まぶしいこと

きらきら輝くなどのいろんなキーワードで検討してみよう。

こう考えると、何か打つ手がありそうだな、と元気が出てくる。

写真の藤ですが、確か?亀戸天神、向島百花園で撮ったものです。

fuji3.jpg 

一番欲しいものは、楽しいこと・面白いこと

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「大失業時代に生きる35歳1万人に聞いた・・・今夢をもてますか?」

今後生活がよくなるか・・・「はい」は15%に過ぎない。

暗い時代に入ったのかな?

格差拡大によるまだら現象なのかな?

いずれにせよステンドグラスなどの高級商品には、厳しい現状である。

価格を下げれば売れるのか?

需要そのものまで大幅に減少しているのかな?

以上は、2~3日前掲載した記事の疑問?部分です。

今、この答の糸口をつかんだ気がする。

sakurasou8.jpgNHKのニュースで、この不況下、任天堂が過去最大の好決算、と

報じられた。後日新聞でディズニーランドも最高益であろことを知った。

以前、面白い、楽しいが好調商品のキーワードで記事にした

ゲーム機メーカーとディズニーランドです。

「不景気の影響は?」の質問に対して、任天堂の社長は

  景気・不景気による影響を受ける・受けないは、

  一番欲しいものか、どうかです。 

  (この不況下でも)

 1番欲しいものは売れる。

 しかし2番手、3番手・・・になるに従い、買い控えが起こる

 従って、景気の影響を受ける。 

「1番欲しいものかどうかです」を強調していた。 

明快な答弁だ。

1番欲しいもの面白いこと楽しいことであり、それを満たしたもの

任天堂のゲーム機とディズニーランド、ということでしょうか。

ではステンドグラスを1番欲しいものと思う顧客は、どんな人達だろうか。

否、1番欲しいものは、どんなステンドグラス商品で「こと」は何だろうか。

まだまだ、勉強不足です。

あせらず、休まず、無理をせず、そしてあきらめず、試行錯誤を続けよう。

sakurasou9.jpg

 

昨年の夏、群馬県商工会連合会の創業塾セミナーに参加した時、

商品コンセプトをまとめて発表する実習があった。

私は、以前から考えていた「積層ステンドグラスのオブジェあかり」を

発表した。

内側を切り抜いたドーナツ状?(形状は自由)のステンドグラスを積層し、

中に光源をセットしたあかり照明です。

当社のオンリーワン技術の長所を生かしたガラス板の自由形状加工で、

高品質こだわり5ヶ条のガラスピース」を組み込んだ珍しい製品だ、と

自負していた企画です。

sakurasou4.jpg

 

 

桜草です。 

埼玉県見沼

たんぼで撮影

 

 

 

 

 

特にガラスピースの形状と滑らかな切断面は技術的に自信があった。

私は、オリジナル製品で、高品質で、珍しければ、

少々高価でも売れる、と考えていた。

しかし、これは新製品であるが故に市場に認知度はなく、非常にリスクが

大きいことを教えられた。

このことは、専門家派遣制度を利用して、この製品企画やガラス工芸・

ステンドグラス業界についての個別相談を受けてわかったことです。

 以下専門家の先生の指摘の要約です。

1.価格設定

 ・完成度の高さやあかりとしての伝統技術といったポイントで劣勢です。

 ・「ヤマギワ」が輸入照明を扱っているので参考にすると良い。

sakurasou5.jpg

 

2.販売経路

 ・販路としては、ホテル、旅館、飲食業が考えられますが、在来の

  ステンドグラス照明と比較してセールスポイントをつくらなければならない。

 ・住宅照明としてはシンプルな方向に向かっている。

 ●特別な趣味の層にしか販売できません。

3.アピール方法

 ●ネットで不特定多数のお客様に提示する方法

 □実作品を最低でも20点作成してギャラリーで作品展示すると、

  幅の広い層の反応を知ることが出来る。

4.デザインについて

 ・現在流通している照明器具は専属デザイナーがいて、

  大量生産、大量販売の考えで作られている。

 ●小ロット、オリジナル、手作りコンセプトでデザインすると良い。

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5.工芸品として

 ・工芸品として販売するなら、小型化し、手の出しやすい販売価格に

  すると良い。

6.建築照明としてのステンドグラス

 ・商業施設、住宅、都市空間など、どの空間に最も適しているか

  シュミレーションして見る。

 ・いづれの空間にしても、設計事務所やデザイン事務所との関わりや

  コラボレーションが必要ですので、セールスポイントを整理した

  プレゼンボードが必要となる。

私が検討した項目は●印をつけた項目だけです。

企画した商品コンセプトに対する評価方法を、これを機会に

勉強したいと考えます。 

sakurasou7.jpg 

認知症に新たな療法、広がるおもちゃ療法

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5月9日NHKおはよう日本「首都圏」での企画

 「認知症に新たな療法 ~広がるおもちゃ療法~」です。

おもちゃを使ってリハビリをする認知症の新たな療法「玩具療法」が

注目されている。

東京都台東区では1年前から玩具療法を導入したが、

表情の無かった認知症のお年寄りに笑顔が戻るなどさまざまな効果が

上がっている。

ayame3.jpg専門家によれば「育児やペットなど昔の記憶に結びつく玩具が有効」だという。

以上が番組紹介です。テレビを見ると、

いろんなおもちゃで楽しく遊んでいる姿からは、自然に笑顔が生まれる。

でも、患者によっては、むずかし過ぎて向かないおもちゃもあるようです。

認知症患者に限らず誰でもおもちゃで遊ぶことは、楽しく面白いことです。

おもちゃで遊ぶなど自分でプレイすることから、刺激され笑顔が生まれる。

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 しかし重度の認知症、病気や疾患患者、身体の不自由な人など

自分でプレイして遊ぶことが出来ない失意の高齢者も大勢いる。

見る、聞くなどの受動的な立場になるこの人達が、楽しい面白いの感動を

受け、笑顔になるようなサービスは何だろうかと考える。

私はこの人達に、ステンドグラスを見て美しいきれいと喜んで、

思わず笑顔になるような感動サービスをしたい、と改めて思う。

写真は、近所で撮ったあやめです。

ayame1.jpg

5月5日の読売新聞忍び寄るデフレ「高級」が消えた、

サブ見出しが「街角に低価格化の波」の主要内容です。

日本経済が再び深刻なデフレに陥る懸念が高まっている。・・・

最近の主な値下げ・低価格化の例として、

イオン、西友、イトーヨーカ堂、ダイエー、セブンイレブン、ローソン、

西部百貨店・そごう、大丸・松坂屋などである。

kurematisu9.jpg

 

 

 

クレマチスの 

 つぼみ

 

 

 

 

 

「垂直落下」のような景気悪化を受け、消費者の低価格志向はかつてない程

強い。小売、外食、百貨店をはじめ 「カルティエ」「ルイヴィトン」などの海外

ブランドでも値下げが相次ぐ。

日本の消費の前線では「高級路線」という言葉をめったに聞かない

今の物価下落は悪い下落で、供給に対する需要不足が20兆円を越す

される現状を考えれば危険な兆候だ。

悪い物価下落は企業収益の悪化、賃金・雇用情勢の悪化という経路で

家計収入の減少となって跳ね返り、消費を冷やしてさらに物価を押し下げる。

らせんを描く悪循環「デフレスパイラル」の足音が暮らしに忍び寄っている。

以上が新聞記事の内容です。

kurematisu10.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今NHKのニュースウオッチ9を見ている。

「大失業時代に生きる35歳1万人に聞いた・・・今夢をもてますか?」

今後生活がよくなるか・・・「はい」は15%に過ぎない。

暗い時代に入ったのかな?

格差拡大によるまだら現象なのかな?

いずれにせよステンドグラスなどの高級商品には、厳しい現実である。

価格を下げれば売れるのかな?

需要そのものまで大幅に減少しているのかな? わからない!

とにかく、今の自分に出来ることは、魅力ある商品つくりです

あせらず、貪欲に企画してみよう。そして検証・評価を繰り返して改良しよう。

結果、自信の持てるオリジナル商品ができたら、「あおい」を開店しよう。

幸い値下げ余力は、充分あります。これも機械加工のおかげです。

kurematisu11.jpg

何とかしてブログ来訪者をホームページへ誘引したいのですが

うまい方法が考え付きません。

サイト内ブログですが、現在ブログのリンク集にホームページへのリンクが

あるだけです。これだけでは、物足りない気がします。

時々、記事内にホームページへのリンク(アンカーテキスト)を張っていますが

それも限度があります。

ブログにもホームページを構築することで・・・などとも考えています。

 これは、1ヶ月程前に掲載した記事の一部です。

sakurasou2.jpg

それ以来気にはしていたが、うまい解決策もなくそのままの状態だった。

いつも通りネットサーフィンしていたところ、ある人気サイトのブログを見て、

"あっ、この方法だ!"わかった。4月末のことです。

この人気サイトのブログがガラリ変わって、ヴァージョンアップしたようです。

非常にきれいな看板部分(上部のタイトル表示部分)が目に入り、

"あれっ、これはホームページの方に飛び込んだかな"と、一瞬驚いたが

よく見るとタイトルもブログだし、確かにブログです。

"看板部分の画像がホームページと殆ど同じ"が第一印象です。

そこで、失礼ですがよく観察して見ると「グローバルナビ」がありました。

しかも、ホームページと同じ項目です。

このグローバルナビがあれば、ホームページとブログの垣根がなくなります。

実際に操作してみたが、これで充分満足です。

この人気サイトとは、品のある美しさと販売実績とを兼ね備えた実力派ホーム

ページとブログです。私はファンでもあり、いつも学ばせてもらっています。

   がんばろねっか笹団子母さん日誌

クリックするとブログにリンクします。

次に、グローバルナビのトップページをクリックすると

きれいなホームページに変わります。

ついでにお気に入り商品をお買い上げ頂けると、ありがたいのですが・・・。

sakurasou1.jpg

ちなにに、ハローグラスのグローバルナビは、ガラス板加工技術、

加工・製品サンプル、ショップ あおい、商品企画・デザイン、

お知らせ・リンク集・他、体制の6項目です。これ等をクリックすることで

ブログからホームページが表示されるようになるはずです。

大袈裟に言えば、ホームページとブログの一体型というか統合型です

ここで、最初の"あっ、この方法だ!"わかった、となったわけです。

後は、次回7月開催のネットショップ起業塾(加藤忠宏先生)を受講すれば、

この構築技術はマスターできると思います。

写真は、以前埼玉の見沼たんぼで撮った桜草です。

sakurasou3.jpg 

小さなステンドグラスの商品コンセプト

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私個人としては、元気な高齢者でチャレンジ人生を全うできたら、

生涯現役で長寿社会に役立つような、周りを幸せにする仕事をしたい・・・。

具体的には2つ考えています。

一つは、死と向き合う不安、老いて不自由な身体のいらだちや不安など

高齢者の不安感をいやす、感動サービスをしたい。

そんな目的のステンドグラス商品を長寿社会に提供すること。

もう一つは、これらのビジネスを高齢者同士の仲間で支え合う

会社組織です。いわば生き生きと幸せが企業理念です。

 写真は垣根に咲いたクレマチスです。

kurematisu5.jpg和名は鉄線(てっせん)ですが、つるが伸びるのが無限大に広がる

ようで好きです。アラベスク、唐草模様にも通じるものがある。

私には、無限大イコール夢・永遠・生死を越えた価値観にも思えます。

高齢者の不安感をいやす、感動サービスのキーワードの

一つが、この無限大かな、と今考えている。

ここまでは、一昨日の記事を転載したもので、たそがれ人生の行動指針です。

文中の「つるが伸びるのが、無限大に広がるアラベスク、唐草模様にも

通じるものがあり、私には、無限大イコール夢・永遠・生死を越えた

価値観にも思える」を次の様にステンドグラスで表現出来たら、と考える。

kurematisu6.jpg複数の小さなステンドグラスを並べる、または組立てることで

無限大に広がる空間を表現する。例えば小さなステンドグラスは、

アラベスクタイルに相当し、これらを並べたアラベスク空間の様なものです。

また、小さなステンドグラスの配置は、マンダラの宇宙観をも

想定することが出来るようになれば・・・・・。

そして、無限大に広がる空間は、つるで表すきずなでつながっている。

いろんなものを表す小さなステンドグラスが、皆このきずなでつながっている。

ここでのいろんなものを表すのが、小さなステンドグラスの役目であり、

愛のきずな、人のきずな、生命のきずな、永遠のきずな・・・でつながっている。

そして、完成したステンドグラスで、極楽、浄土、花園、終の楽園、

などの癒しの空間を演出したい。

kurematisu7.jpgまだ、漠然としてますが、小さなステンドグラスそれぞれに花を、

これをつなぐのが枝、茎、葉、花弁のモチーフを考えています。

これをたたき台にして小さなステンドグラスの

商品コンセプトをさらに前進させたい、と今考えます。

kurematisu8.jpg

 

 

「長寿革命」を読んで、老後と向き合う長寿設計

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「長寿革命」の見出しで4月中旬読売新聞の一面で5回?連載があった。

気になり、切り抜いてはみたものの、そのままでテーブルの上に今もある。

私も若いつもりだが67歳で、最近は高血圧で時々肩が痛い。

長寿・老後について、いろんな面で考えさせられること、

考えておかなければならないこと、があると気にかけている。

そのせいもあり、テーブル上の切り抜いた記事を時々ちらっと読んで見る。

しかし、何故かすぐに止めてしまう。興味がないのか?

否、あまりにも身近で重たい問題なので避けるのか、どうも後者のようである。

kurematisu1.jpg長寿に対する私の考えは漠然というか、おぼろというか、断片的であり

まとまった考えには、まだ至っていない。

ただ、新聞記事を読んで2点気になった。

一つは女優の有馬稲子さんです。

華やかな人生遍歴で体得した「簡素な暮らし」を読んで

私も「Simple is Best」が信条であり、共感した。

もう一つはおくりびとの著者青木新門さんの高齢者のキーワードは

 「生き生き」だけではない。もっと多様だと思う、です。

 私などは、「生き生き」とした老後設計を目標にして疑う余地はなかった。

しかしこれは元気な場合で、老いはそう甘いものでなく障害や疾患を抱えて

不自由な生活を強いられることも多い、とあります。

私は、ここを見落としていた。否、想像したくないが本音です。

私も、この境遇になることも充分あるはずです。なったらどうしよう!

このことも、考慮した老後設計、長寿社会を考えなければ、と

考え直すことにしています。

kurematisu2.jpg元気な高齢者と障害や病気などの不自由な高齢者とが支え合う

システムが必要、と思います。

身近な者同士の自発的な小集団が出来れば、理想的だと思います。

私個人としては、元気な高齢者でチャレンジ人生を全うできたら、

生涯現役で長寿社会に役立つような、周りを幸せにする仕事をしたい・・・。

具体的には2つ考えています。

一つは、死と向き合う不安、老いて不自由な身体のいらだちや不安など

高齢者の不安感をいやす、感動サービスをしたい。

そんな目的のステンドグラス商品を長寿社会に提供すること。

もう一つは、これらのビジネスを高齢者同士の仲間で支え合う

会社組織です。いわば生き生きと幸せが企業理念です。

kurematisu3.jpg写真は垣根に咲いたクレマチスです。

和名は鉄線(てっせん)ですが、つるが伸びるのが無限大に広がる

ようで好きです。アラベスク、唐草模様にも通じるものがある。

私には、無限大イコール夢・永遠・生死を越えた価値観にも思えます。

高齢者の不安感をいやす、感動サービスのキーワードの

一つが、この無限大かな、と今考えている。

kurematisu4.jpg 

インターネットの花情報で退魔寺のぼたんを知った。

botan26.jpg

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退魔寺と云えば、私の子供の頃は

家から近く

1月28日のお不動様の縁日

  そして屋台や行事、

7月31日の灯篭流し

  そして花火・・・と

お正月と同じぐらい待ち遠しくて

楽しいお祭りだった。

以来かれこれ60年弱になるが

家も引越して

私も東京へ出て、

足が遠のいていた。

botan28.jpg

botan29.jpg

 

なつかしさも手伝い、ぼたんを

撮りに行くことにした。

そして、寺に入って驚いた。

本当にぼたん寺に変わっていた。

株数はそれ程多くないが、

一株一株が手入れの行き届いた

端正なぼたんだ。

すらっとしたぼたんは、

まるでしゃくやくのように

背が高く

枝葉のあり様が美しい。

botan30.jpg一目で、"これは写真になるな"と、思い感動した。

全体として盛りを過ぎていたが、まだ黄色だけは真っ盛りでそれを撮った。

来年の桜とぼたんには、"また来るぞ"と心の内で噛み締めつつ、

私の大事な撮影ポイントがまた一つ増えたことに満足しながら帰途についた。 

町のあちこちで高齢者の姿が目に入ります。

写真を撮りに行く先々の公園や山などにも、車椅子や杖・シルバーカーに

支えられた高齢者が目につき長寿社会を身近に感じます。

元気な姿、幸せな老後、老後の不安などと向き合う高齢者、

それに光を当てた高齢者社会とはどんなものなのか。

私自信も高齢者の仲間入りした今、いろんなことを意識し始めているが

部分的であり、トータルとしては真剣に考えたことはなかった。

いや逃げていたのでは、ないだろうか。

この連休は、自分の老後、生き甲斐、創業、長寿社会、シニアービジネス、

シニアーマーケットなどについて考えてみようと思う。

そんな折、群馬伊勢崎商工会から経営セミナー

シニアマーケット攻略セミナー」の募集案内がメールで届いた。

早速受講申込みをしたところ、受講申込み第1号です、との

返信メールを頂いた。 

zusin.jpg

上武ぼたん園、広いぼたん畑です。

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数日前、華蔵寺公園のつつじを

botan22.jpg撮って気分も良く

今日も晴天なので、牡丹を撮りに

出かけようと思う。

インターネットの花情報によると、

既に盛りを過ぎた感じですが

とにかく、

行って見ようと思う。

さもないと後悔するような

気がしてなりません。

東京にいた頃は、

上野東照宮の牡丹園で

寒牡丹やこの時期の

牡丹をよく撮った。 botan21.jpg   

botann23.jpg

たまに西新井大師へ

出かけたことも、

なつかしく思い出します。

ふるさと(伊勢崎市)の

花情報には、うとく

インターネットの花情報に

たよりっぱなしです。

結果、上武ぼたん園

行くことにした。

既に盛りを過ぎて 

散り始めていたが

その中で撮ったものです。

botan24.jpg

botan25.jpg 

所々に見える黄色の花は

ポピーだそうです。

また、このぼたん園は

経営者のボランティアで

運営しているようです。

入場無料で頭が下がります。

ありがとうございました。

華蔵寺公園のつつじと観覧車

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 2~3日吹き荒れた強風もtutuji8.jpg

止んで、晴天の28日に

華蔵寺公園のつつじを

撮りに出かけた。

ゴールデンウイークに入ると

混雑するので、その前に

撮りたいと思っていた。

 

 

まだ、ちょっと

早いかな、と

思ったが

日当たりの良い所は

既に満開です。 

tutuji9.jpg

車椅子の老夫婦のようですが 

ここにも、老々介護の姿が。

長寿社会を実感する。

 

つつじと観覧車の

景色ですが、中に

つたのからまった大木の

桜を見つけた。

満開の頃は、つたと桜で

きれいだっただろうな・・・。 

撮りたかったな。

内心 悔やんでます。

来年は、撮りに来よう。  tutuji10.jpg tutuji11.jpg

 

つつじの 

 アップです。

 

 

 

 

 

 

tutuji12.jpg

 

紫のつつじです。

 

 

 

 

  

tutuji13.jpg

モニュメントというか

オブジェというか、

伊勢崎市の形をした

ステンレス製で、

まるで、鏡のようです。

ちなみに 

写っているのは、私です。

でも

これでは、町ですれ違っても

わからないでしょう。

私のプライバシーも大切です。

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