昨28日群馬伊勢崎商工会(境)の会議室で「ヒット商品はこうして
生まれた!」(ヒット商品を支えた知的財産権)のセミナーを受講しました。
講師は弁理士の中村希望さんです。
でも、びっくりしました。
若い女性です。
ヒット商品とは、
1 よく売れた商品
2 長期にわたり需要がある
商品
3 市場を切り開いた商品
から始まり、特定の会社の
オリジナル商品として・・・。
私の場合を、当てはめてみると
販売数量は?ですが
他は案外良い線では、
と思っています。
何故なら、特許を避けて
真似しようとしても、
CAD・CAMソフトを開発しなければならない、と言う高いハードルがあります。
開発工数を2人で5年と見積もると、これだけでも
中小企業では、リスクとりわけ開発費が大きく、二の足が・・・。
だから、中小企業からの新規参入はないと思います。
ならば、大企業はどうか、否、市場規模が?で投資効果が?。
いずれにせよ、ニッチ商品として自分でやるには良い、と思います。
ですから、「加工法の特許権・CAD・CAMソフトウエアの著作権を
販売・提携・譲渡したい」とは一見矛盾したことのように思えますが、
目的は、事業資金の確保と技術の継承です。
講義は知的財産権全般に渡ってありました。
知的財産権は特許庁に登録する産業財産権と著作権などに分かれる。
さらに、産業財産権は特許、実用新案、意匠、商標に分かれる。
これ等の概要でした。
注意すべきは、いずれもお金がかかる、との話です。
私の場合でも、特許明細書を自分で下書きしても、
特許出願から登録までに、100万円程そして3年間、掛かりました。








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