私には、ものを実用性だけで判断するくせがあります。
そしてこれは、賢いメル友との会話の一部です。
ものを実用性だけで判断することは、多いですよね。
それで、十分、機能には問題がないのですから、
付加価値といえるものが必要なのかと考えます。
今日の笑いは、電卓です。慰謝料計算電卓というものが出たそうです。
何でもかんでも慰謝料の計算が出来るそうです、、、
上司に怒られて、
憂さ晴らしを~♪
もちろん、
計算も出来るそうです。
販売店では、
電卓の機能のほうが、
付加価値と
言っていました。
世の中も変わりましたね。
実用性とは、
実際に使って便利、
すぐに役立つことですよね。
この電卓は、計算機能より
組み込んだ慰謝料計算ソフトが
本命なんでしょうね?
電卓とは名ばかりで、ソフト重視の産物では、・・・。
あれ、昔良く聞いた「ハードよりソフト」を思い出しました。
今は「ものよりこと」と言いますよね。
どうやら将来はハードやものでなく、確実に
ソフトやこと(イベント)の時代ですね。
この電卓、便利な実用性だけでは、物足りない
お楽しみ機能付商品なんですかね。
これって、効率でなく生活優先の考えだと思いませんか。
実用性プラス遊び心、いやし、安全、健康等、快適な生活のため・・・。
効率的には無駄、と思えるものの中に新しいニーズが宿っている。
ひょっとしたら、この無駄は、余裕、ゆとりに通じるかも知れない。
そこで、「不便さ」を売にした商売を考えるとしたら・・・・。
ウエブショップだったら、どんなホームページになるんだろう?
この迷走した議論はまだまだ続く・・・また次回に







コメントする