大胡ぐりーんふらわー牧場の崖っぷちに杉木立の並んでいる所があり、崖下の浅い谷底から見上げると、峠のような景色に見える。いつも、これを峠の一里塚のイメージで見ている。

 目標は、先ず目の前の峠を越えること、といつも見上げていた。

 遊んで頂けると、ありがたい。

 

 

峠の桜、1
              ピース数 35
一見、日本画風な景色で、華やかな桜満開風景は、花道のようにも見えるが、歩いているのは、独りが似合っている、と思う。
大胡ぐりーんふらわー牧場。
 
 
 
峠の桜、2
              ピース数 25
崖下から見上げる杉木立風景は、何時見ても良いな、と共感する。峠越えのようなイメージで、一里塚とかマイルストーンのイメージなのだ。
大胡ぐりーんふらわー牧場。
 
 
 
峠の桜、3
              ピース数 35
共感していることを、具体的にうまく表現できないが、見えないが見飽きないものを持っている景色、と言うことだろう。
大胡ぐりーんふらわー牧場。
 
 
 
桜とこぶしの花
              ピース数 30
満開のこぶしの花を、パチリ。どの花も、逆光気味の撮影に、透けている写りで、清楚な清々しい光景だった。
大胡ぐりーんふらわー牧場。

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 ぐんまフラワーパークのイングリッシュガーデンに向う香りの散歩道で、くちなしの花を探していたらピンクのつぼみを一つ見つけた。

 確か昨年、この辺で咲いていたはずと探したが、白いくちなしの花は見つからなかった。 代わりにピンクのつぼみを見つけ、ピンクのくちなしの花もあるだろう、位に気楽に想像して、パチリ。

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 一週間後の今週初め、白いくちなしらしい花が群生するように咲き出していたので、この場所で間違いなかった、と思う反面、群生はおかしいと、少し疑問が生まれていた。くちなしならば、こんもりした低木の茂みになるのが多いだろう、と想像していたから・・・。

 さらに、写真を撮ろうと見つめるに連れ、本当にクチナシなのかな、と疑問が膨らむ一方だった。花弁や葉にも独特の厚みがなくくちなしらしくなかった。さらに、顔を近づけてもくちなしの花・特有の甘い香りがしないのだ。

 それでも、八重咲きのくちなしの花だろうと、パチリ。

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 こちらも、一重のくちなしの花だろうと、パチリ。

 くちなしの花は6弁花なのに様子が違う・・・と、撮りながらも段々自信がなくなってきた。

 本当に、くちなしの花なのか?

bara213.jpg

次に、赤紫というか、すみれ色のくちなしの花を、パチリ。

 くちなしの花は一般に6弁花のはず、にも拘らず5弁花なのでバラの花だろう、と想い直した。

 もともと、バラの区域でイングリッシュガーデンに向う香りの道なのだ。

 バラの中でも、ハマナスの品種だろう、と。以前、にしきのローズで撮ったハマナスを想い出していた。バラのハマナスは、海辺に咲く本当のハマナスにそっくりで、共にバラ科だった。

 そのハマナスの花には2週間の日程で北海道一人旅をした時、原生花園で目に焼き付いた花で、知床旅情の歌が流行る数年前だった。ハマナスの花と知床旅情は羅臼で体験した青春のとっておきの思い出になっている。

 そんな想い出を、接着ステンドグラスで、作ってみたい、と夢見ている。なので、ニーズの一つに、『あなたの思い出をステンドグラスで輝く思い出に』がある。

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 ところで、本当のくちなしの花を撮ろうと、浮かんで来たのが、まゆドームだった。ここには、立派なくちなしの木が、ポツン、ポツンと、こんもりと茂っている。なので、四方から見る事が出来、写真も撮り易いい。 

 そのくちなしの白い花を、パチリ。

 ハマナスと見比べると、明らかに花弁の厚みの違いがわかる。比較することの大切さを、実感した場面だった。

 観察するポイントの一つに見比べることの大切さを、脳裏に刻みこんだ。

kutinasi5.jpg

 逆光で、パチリ。やはり、厚みの違いがはっきり判った。 

kutinasi6.jpg

  くちなしは、6弁花で、稀に5弁花や7弁花が咲くという。

最後に、くちなしらしい6弁花を、パチリ。 くちなしは、甘い香りで判断するのが手っ取り早いようだ。kutinasi7.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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 嶺公園やみやぎふれあいの郷 で撮った水芭蕉の写真でジグソーパズルを作った。

 さらに、水芭蕉・2017・ページを作り公開した。

 遊んで頂けると、ありがたい。

 

 

規格外の水芭蕉
              ピース数 30
歪んだ水芭蕉は、商品ならば規格外(等級外)の品質になる。が、見ようによっては、格別な味わいが感じられる個性的な商品とも言えるようだ。
嶺公園。
 
 
 
 
白鳥に見えた水芭蕉
              ピース数 30
苞に比べて葉が少ない気がしながら、パチリ。とても、面白い花模様のイメージが湧いて、倒れた白い苞は白鳥のように見えた。
みやぎふれあいの郷。
 
 
 
池の水芭蕉
              ピース数 24
天然記念物の尾瀬の代表的な花として水芭蕉を見てきたが、水生植物として蓮や睡蓮、花菖蒲に水芭蕉も加わった近親感も湧いてきた。
みやぎふれあいの郷。

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 ビジネスプランのブラッシュアップも一区切りつけた今、次のステップとして2つの課題に取り組むことにした。

 一つは、顧客参加型のネットショップの開発であり、その前作業として本ブログ(MT4)を目的ごとに分割し、MT6へアップグレードすること。

 もう一つが今回のテーマで『顧客メリットのプレゼンで販路開拓する』こと。

 つまり、ビジネスプランコンテストを始めとするプレゼンや交流会に参加し、顧客メリットを積極的に伝えることで販路開拓したい。

 販売予想について、ネットショップの訪問者数とコンバージョン率から推測した販売予測の他に、生の顧客にアプローチし意見を聞き、一層実感の持てるものにしたかった。

 さらに、パートナーとして仲間のような存在の人達を増やしたい、と考えた。

 その準備に顧客メリットのプレゼンデータを作成し、今迄に9回に分けて説明してきた。今回は、そのまとめを、ざっくりと下記の様にして見た。

 

① 最初は、手加工品質のガラスピースを、NC機械加工で、機械化メリットを狙った単純な発想だった。

 しかし、ガラス板の加工が難しく商品の種類を拡げる新たな用途開発が出来ずに素材力のある美しいステンドグラス板を活かし切っていない現実に気付き、大きな潜在ニーズがある、と推測した。

 そこで、課題を、『加工が難しく(課題1)、素材を活かし切っていない(課題2)』に、分けて考えることにした、。 

 課題1の解決策として、NC機械加工による高品質のガラスピースの加工法を開発した。(詳細は⑨参照)

 すると、高品質のガラスピースの強みから、新しい価値である、"ガラス側面の美しさが見える"のセールスポイントが浮上した。

 さらに、多様な組立方法も可能とわかり、商品の新たな用途(種類)を広げることを柔構造・立体化で、素材を活かし切ることが可能になり、課題2も解決に向う。

 その結果、共感するデザインと商品構造(組立方法)との組み合わせからなる新たな用途の新商品開発に行き着いた。

 これが発展して 、"ステンドグラスの実る木"構想になった。

 課題2の解決策は、こうして出来上がった。

 <創業の動機を、ストーリーで見える化してみたら構想が整理できた> 

② 『何を』売るのか、について。 

 創業の強みになる"ステンドグラスの実る木"構想の体系独自商品を説明している。

 <ステンドグラスの実る木を、スローガンに掲げ創業することにした

③ 接着する代表的な独自商品として接着ステンドグラスを。その特徴や商品構造等について。また、ステッカー市場の1/1万の市場獲得を目指すことを・・・、と将来に期待している。

  <未来のステッカー、接着ステンドグラスとは、どんな顧客メリット

 ④ 接着する主な商品として『未来のステッカー・接着ステンドグラス』があり、接着しない主な商品として『どこでも配置、ステンドグラスキット』を挙げ、これ等の商品イメージをサンプルを活用し説明している。これ等の独自商品は、顧客が共感する商品です。

 <ステンドグラスの実る木の商品イメージを、サンプルを活用し見える化

⑤  どんな『ミッション(使命) 』に基づき、商品を販売するのか。

  ステンドグラスのある豊かな生活で、『あなたの暮らしに輝きを!』を、提案する。

 すると、ステンドグラスの癒しや感動に共感し、あなたの心が豊かになる。

 提案とは、ハローグラスの強みを活かし、かつ顧客の悩みや不安を解決する商品の提案です。 別な言い方をすると、商品コンセプトと顧客ニーズの一致した共感する商品の提案です。

 具体的な方法は、ネットショップによる2段構えの販売戦略で、顧客に販売促進する。

 <ステンドグラスのある豊かな生活で、あなたの暮らしに輝きを

 『誰』に販売するのか、顧客ニーズ、市場ニーズについて。商品は、このニーズを満足させることのできる、役立つものでなければならない。 

 顧客ターゲットを、三層の顧客ピラミッド、顧客の成長、イノベーター理論を踏まえて説明。また、顧客の不安や悩み~、その課題に対する解決策や効果を併記した。

つまり、『顧客メリット』について、説明している。

 市場ニーズは、本物指向のステンドグラスのインテリア品で、部屋(住い)や装いを飾り、集客したい等で、ステンドグラス小物インテリア品市場受注加工品市場になる。

 <ステンドグラスの三層の顧客ピラミッド、顧客ニーズ、市場セグメント

⑦ 『どのように売るか』ネットショップによる2段構えの販売戦略について。

 さらに、顧客参加型のネットショップの特徴とサイト構築について。

 最後に、限定品販売と売上予想について。

どのように売るか、市場創造と顧客創造の2段構えの販売戦略

⑧ 以上の利益を上げる仕組みで創業した場合の目標について。ここでは、3年後のあるべき姿を数値目標(ゴール)で設定した。さらに、数値目標以外の『将来の展望や成長性』について。金属部品加工業との連携について。

 <あなたの暮らしに輝きを。ビジネスプランの目標(ゴール)と将来展望

 ⑨ 高品質のガラスピースを生産する独自技術から産まれた独自商品であること。確かな技術が基盤になっていることを顧客に伝え、一層の信頼を得たい、と考えた。

 鉄よりも硬くて脆く割れ易いいガラス板は、ガラス切りでも金属の機械加工法でも加工が難しい難削材の硬脆性材料板に属している。自社開発した『多角形化NC加工法』は、難削材加工法の一つであり、用途をステンドグラスのNC加工法として応用している。

 つまり、ステンドグラス専用CAD・CAMで、型紙やNCプログラムを生成するシステムである。

 <鉄より硬くて脆いガラス板は、金属の機械加工法でも加工が難しい難削材

 

 今後、時間を掛けながら、ブラッシュアップを重ねるつもりでいる。

 ところで、今日、『第7回高崎モーニングピッチ』に一般参加してきた。昨年に続いて、2度目の参加になるが、マイクの声が聞き取れない場面も多かった。補聴器を調整してもらわないと・・・。

 それと、プレゼンのスタートを、何から始めたら良いか、気になった。顧客の悩みや不安からスタートしているケースが多かったのだ。

 目的が販路開拓なので、私の場合も、顧客の悩みや不安から・・・、例えば、透明ガラスの衝突防止から・・・。再検討したい。 

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 一週間前の6月12日、荻窪公園のあじさいを撮ろうと、出掛けた。正確には、咲き具合をウォッチしておきたかったので・・・。

 殆ど咲いていなかったので、2週間後の6月末辺りに再訪問することにした。その後、ぐんまフラワーパークに向った。

 昨年まで斜面の下層部がバラ園で、その上のあじさい(白いアナベル)が咲き乱れる広い上層部(梅雨本番になるにつれ、花もバラからあじさいや花菖蒲へと・・・)を、今春から全てバラに植え替え広々とした見通しの良いバラ園に生まれ変わった。さらに、バラの間を縫うような遊歩道もできた。

 言い返替えると、その斜面の上に香りの道があり、斜面を下る2つのバラのトンネルに挟まれた広い斜面がバラ園になったわけである。

 以前のあじさいもミニ高原らしい雰囲気があって良かったが、新しく出来たバラ園はアーチなどで形作った西洋式の人工的な庭園ではなく、柵もなく自然に近い雰囲気があり、バラを自由に散策しながら楽しめる、・・・ので、新たな人気スポットになる予感がする。

 その小道を、新鮮な気分で下る途中で、気になったバラを見つけたので、パチリ。

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 気になる花の部分をクローズアップし、パチリ。見たことのある花だった。

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 根元の立札を、パチリ。バラの品種がバレリーナだった。

 このバレリーナ、以前、赤い実がガマズミの実かな、バラの実かな、と、独りよがりな記事(昨秋撮ったオレンジ色の実は、咲いた花からバラとわかった)に書いたイングリッシュガーデンのバラと同じ品種らしい、と気付いた。

 で、花一輪を摘まんで、比較することを試みイングリッシュガーデンへ。

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イングリッシュガーデンに咲くバラを、パチリ。見比べてみると、同じとわかったことで、"バレリーナ"という品種まで判った。

 こんな小さな発見が、とても楽しくうれしいことなのだ。それは、偶然から生まれる驚き発見の体験学習しているような満足感だった。

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  フラワーホールの横庭では、以前撮ったりんごの花(ニュートンのりんごの木、平山郁夫著書ぶれないにも、同様な一節が)が実を結び小さなりんごに育っていた。そのりんごを、パチリ。 

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  アップで、パチリ。いずれの写真も直射日光の逆光撮影だったせいもあり、写真としてはNGだが、それ以上にりんごの実がなったことを記録したい・・・、と掲載した。

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 直射日光を避けて葉の折り重なった日陰のりんごを、パチリ。僅か1ヶ月と少しで2~3cmの大きさに育っていた。

 これが、ニュートンのりんご、と見惚れると同時に、ニュートンの法則よりもぶれないの一節、

『絵を描くときに一番重要なことは、『何を、どう表現するか』です。

 そして、これを決める時、『自分は、この方法で行く』、『こういう価値観の基に表現する』という自分独自の方向性が求められます。他人のモノマネではなく、新しい価値観です。』が、気になった。

 半田付けしない接着ステンドグラスの商品づくりも同様な価値観を目指すことにしているからだ。

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 嶺公園やみやぎふれあいの郷で撮った水芭蕉で、ジグソーパズルを作り、ネーミングを、白い苞と花穂、緑の花穂、桜と水芭蕉にした。

 遊んで頂けると、ありがたい。

 

白い苞と花穂
              ピース数 35
水芭蕉は、白い花と想っているのが正確にいうと苞で額みたいなもの。中心の緑の棒のようなものが花穂で、緑っぽい棒の粒々が花で黄色になると花が咲いた。
嶺公園。
 
 
 
 
 
緑の花穂
              ピース数 30
苞と緑の花穂を、黄色の小さな花をバックに、パチリ。この小さな黄色い花の名前は何度も聞いていたが、覚えられなかった。
みやぎふれあいの郷。
 
 
 
桜と水芭蕉
              ピース数 15
水芭蕉の池をアップで、パチリ。とても華やいだ美しさで、しかも清々しい雰囲気だった。何と言っても桜と水芭蕉の明るい風景だったこと。
みやぎふれあいの郷。

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 伊勢崎市内にある花菖蒲園3ヶ所をハシゴする計画で、最初にあづま水生植物公園で、パチリ。

 ここでは、丁寧に観察しながら変な形をした木道にフォーカスして花菖蒲風景を撮ったところ、新たなイメージを見つけ、ウォッチする楽しさをチョッピリながら感じた。

 そこで、気分を盛り上げながら、次の赤堀花しょうぶ園に行った。

ここは、規模の大きさでは市内一番を越え県内随一の花菖蒲園だろう。難点は駐車場。

 数百年前に人工的に作られた農業用水路だが、未使用のままになっていたものを、最近花菖蒲園に造り替えた。川底が花菖蒲畑になっている細長い菖蒲園。

 花を水面のさざ波、川岸の風景を納涼船気分で見られるところが、特徴なのかもしれない。

 ここでも、継ぎはぎのの多い木道を入れた眺めにフォーカスして、パチリ。

hanashobu132.jpg

 そのアップ写真。 あずま水生植物園では、見物人は数人だったが、ここでは、結構な人出で人影の途切れた木道風景を撮るのに、10分程度待たされた。予想通り花菖蒲園の一番人気スポットになっていて、隣接する狭い駐車場は満車になっていた。

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 木道端で、一番きれいで、艶のある花菖蒲の花を選んで、パチリ。

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 その超アップを、パチリ。 いつもと変わらない風景だった。

 見頃は、今週~来週に掛けてだろう。その頃になると、あじさいも咲き、木道も混み合うことになる。

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 3番目になったのが、華蔵寺公園・水生植物園だった。 が、花菖蒲の面影はなくなっていた。カルガモと雑草とも見間違える発育不全の花菖蒲、今年も咲かないだろう。

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 改修された橋、花菖蒲あっての継ぎ橋風景なのだが・・・、と思いながら、周囲に花菖蒲のない寂しい風景を、パチリ。 

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 こちらも、人影も花菖蒲の花もない太鼓橋風景を、パチリ。どことなく、黒い杭のモダンな風景も寂しそうに見えた。

 以前の華やかな花菖蒲風景を知っている人達は、時代の流れだ、と寂しく思っているだろう。

 失われた20年間、企業は円高不況で構造改革の荒波にもまれていた。その時に、"選択と集中"のキーワードで、一番強いモノを選択し、それらに集中投資する・・・、といったようなことが行われた。

 市内の3つの花菖蒲園を見て、行政でも、予算の制約などから、この"選択と集中"が、進んでいる様に見受けた。

 華蔵寺公園は、桜やつつじ、松、遊園地などに特化してゆくのかな、と。少し、寂しい気もするが、時代の流れで共倒れにならないためにも仕方ないことだ。民間企業では、利益を確保し生き残るための常套手段だったことを思い出した。

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 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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 嶺公園やみやぎふれあいの郷 で撮った水芭蕉の写真でジグソーパズルを作った。

ネーミングを、水芭蕉の王冠、水芭蕉と木道、水芭蕉の花、ゆがんだ水芭蕉にした。

遊んで頂けると、ありがたい。

  

 

水芭蕉の王冠
              ピース数 35
水芭蕉の葉の緑が鮮明なのが印象的だったので、花をほどほどにして、少し、見上げて青空や雑木林を取り込んで、パチリ。
嶺公園。
 
 
 
 
水芭蕉と木道
              ピース数 25
木道脇に咲く水芭蕉風景を、パチリ。まだ水が半分位しか行き渡っていない状態だった。
嶺公園。
 
 
 
水芭蕉の花
              ピース数 35
白い苞をかぶったような花穂は、黄色の粒々になっていた。この粒々が花で、黄色くなっているのは咲いた状態。 きなこをまぶしたような美味しそうな和菓子のイメージだった。
嶺公園。
 
 
 
 
ゆがんだ水芭蕉
              ピース数 30
苞から突き出ている黄色い花穂もあり、歪んだ水芭蕉にフォーカスしてみた。これ等の花は、陽当たりの良い所の早咲きの例外で、殆どが緑色した花穂だった。
嶺公園。

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 販路開拓の目的で、顧客メリットを前面に出したプレゼンの作成も、前回の目標と将来展望(あなたの暮らしに輝きを。ビジネスプランの目標(ゴール)と将来展望)で、 区切りをつけたつもりだったが、見直すと、肝心な『高品質のガラスピースの強み』のことが、説明不足だった。

 もっとも、顧客メリットの視点からのプレゼンなので、技術の説明は不要と言ったことからスタートしたことも事実だった。

 そこで、ステンドグラスの素材力を活かした高品質のガラスピースの美しさ の中で、

 高品質のガラスピースの加工法を開発し、NC機械加工で、きれいなガラス側面を見せることができるようにした。

 流線形状の高品質のガラスピース。

 どんな形でも、滑らか仕上げで、機械部品並みの精度。

 そのセールスポイントは、『ステンドグラスの素材力を活かした高品質のガラスピースの美しさ』

 具体的なセールスポイントの特徴を3つ揚げると・・・。と、独自技術の説明を飛ばしてセールスポイントにつなげていた。

 しかし、独自技術のポイントだけでも説明し、顧客の信頼を一層得たい、と考えている。なので、聞き手とってお面白くないことが多い自慢話になる危険も含んでいる。

 しかし、そこはパブリシティー効果を意識し、客観的に説明することにした。

 先ず、課題として、鉄より硬くて脆いガラス板(ステンドグラス板)は、ガラス切りでも金属部品の機械加工法でも加工が難しい難削材に属している。 

kk0050.jpg  そこで、独自のNC加工法を自社開発した。これが、『多角形化NC加工法であり、その中心に、特許取得している『硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法』を組込んでいる。

 いわば、硬脆性材料板(ガラス板、ステンドグラス板、石板、セラミック板、陶板等)の難削材加工法です。

 具体的には、ステンドグラス専用のCAD・CAMソフトウェアを自社開発している。

 この特許とソフトウェアは、私だけが持っているので、参入障壁の高い真似の難しい商品であることになる。

  独自技術の新規性は、多角形化NC加工法で、高品質のガラスピースが生産できるようになったことで、半田付けしないステンドグラスの新しい価値が生まれたこと。。

 独自技術の優位性は、半田付けしない、用途を拡げる商品づくりが、可能になったこと。

kk0051.jpg 多角形化NC加工法を組み込んだ専用CAD・CAMソフトウェアの処理概要図。

デザイン図をトレースし、型紙とNCプログラムを生成するソフトウェアシステムです。 

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 6月8日に関東地方も梅雨入りし、その証のように夜中に少々降ったようで地面が濡れていた。しかし、翌日は快晴になり、市内3ヶ所の公園へ少し早いようだが花菖蒲を撮りに行く。

 最初に、あづま水生植物公園。ここ1~2年じり貧傾向に見えていたので、正直あまり期待していなかった。おまけに昨年は見頃を過ぎていたので撮らず終いだった。

 今年の訪問は逆に早過ぎたようで、花菖蒲祭りのテントが張られ準備も整っていたが、人影はチラホラ。

 今回は、丁寧にウォッチすることで撮影ポイントを探したい、と臨んだ。幸い、これから見頃を迎えるので花に張りのある美しさがあり、今までに撮っていない新たなシーンを探すことにした。

 最初に、広々とした花菖蒲風景を、パチリ。ここには、合板製の変わった形の木道があり、ここでは横たわった丸太が見え隠れするように写っている。

hanashobu126.jpg

その木道にフォーカスして、パチリ。直線のようにも見えるが、変わった形なのだ。思い浮ぶのが、あやめや花菖蒲池や小川に架かっている風情のある八橋。

 幅の狭い橋板を数枚、稲妻のような形につなぎかけた橋である。8枚の板からなる三河の八橋に由来する、らしい。最近では、短冊形のせんべいやおたべの方が知られている。

hanashobu127.jpg

 折れ曲がっているようで、行く先が花菖蒲の中に隠れてしまっているのが、何ともロマンがあって良い、と感じながらパチリ。 

hanashobu128.jpg

 輝く水面を日本画のイメージで、パチリ。風流な花菖蒲風景の写りになった。が、たまたまラッキーだったのだろうか。

 今回は、そうは思わない。丁寧にウォッチした成果だと、思いたい。さらに、"探し求める気持ちが強かった"から、と思いたい。

hanashobu129.jpg

 違った角度から木道を、パチリ。囲炉裏端を囲むような四角形の木道に突き当り端を回るように作られている。8年前の記事(あずま水生植物公園、要介護者が車椅子で記念写真)では、周囲にも花菖蒲が咲き乱れ、記念撮影ポイントになっていたことが偲ばれる。その頃からすると、やっぱり、しなびた風景・・・に、成り下がっているような気もする。

 しかし、市内には、赤堀花しょうぶ園という広大な菖蒲園もあるので"選択と集中"が行政面でも現れているのかもしれない。華蔵寺公園の花菖蒲も錆びれて、然りだった。

hanashobu130.jpg

 撮影ポイントを、以前見向きもしなかった反対方向に変え、お祭り準備のテントを背景に、パチリ。手入れの行き届いた華やかな頃のように見えたのだった。

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