本年1月のブログ記事ベスト10を、アクセス解析から転記した。

どんな記事が多く読まれているか、気になっていた。と言うのも最近ひとりよがりの記事が多くなっている気がしているから。

自己チェックのつもりで、分析してみたいと思った。

1・賀正。喜び多い年を願って、電子年賀状を作りました

  全ての訪問者を意識して書いたつもりなので納得。

2・癒しマークの素材は、教会に代表されるステンドグラス用ガラス板

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

3・いせさき市民の森や華蔵寺公園に咲く、しゃくなげのジグソーパズル

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

4・サザンカのジグソーパズル。いせさき市民の森や華蔵寺公園

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

5・加工ガラスのものづくりは、NC加工と組立・接着・仕上げの2工程

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

6・技術開発のみでは道半ば、オリジナル商品開発につなげて道が拓ける

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

7・癒しマークの素材は、西洋文化が育んだステンドグラス用ガラス板

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

8・三が日は、池上彰の現代史講義で、通信講座の受講気分を味わった

  一般の訪問者を意識して書いたつもりなので納得。 

9・新年最初の写真は、退魔寺の風になびく五色の幔幕(まんまく)

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

10・奥山清行氏の発言、欲しくて仕方ないものが、生活を豊かにする

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

以上を集計すると、

ガラスに興味ある訪問者が、5件。

伊勢崎市や花に興味ある訪問者が、3件。

一般の訪問者が、2件。

非常に大雑把な判断だが、ガラスに興味ある訪問者を狙った記事がベスト10中の半分を占める。

このことで、満更ひとりよがりでもないと判断した。

ガラスの加工法などのこだわり記事も意外と読者が多いこともわかったので安心した。

もっとも、ガラスに関するおたく族なのだろう。仲間と思っている。

次いで、伊勢崎市や花に興味ある訪問者が多いことも、わかった。

花の写真やジグソーパズルである。

これに関係する記事は、全てベスト10入りである。

さらに、最近気付いたことだが、アクセス解析中に時刻別がある。

それをみると、昼夜の区別なく動いている。多分夜中にジグソーパズルを楽しんでいるものと思われる。

ここからも、伊勢崎地域やジグソーパズルの訪問者が多いことがわかる。

3つ目は、一般的な記事は、息抜き記事のつもりで、普段の生活の中で、感じたことを記事にした。

最後に反省点を一つ。

ワーストの記事中に、大きな間違い。商品コンセプトのつもりが、上位レベルの商品戦略だったがあった。

この記事は、商品企画で犯した大きなミスだが、わかりづらいだろうし、他人は興味ないだろう、と考えていた。案の定、結果はその通りにだった。

しかし、失敗(ミス)は、成功の母。ミスを大事にしなければ。

それ故、書き残そう、と思った。元来ブログは、公開日記だから。

 

時に、掲載する写真がない。寒さのせいで当てにしていた万作も蠟梅も梅もまだ咲かない。 

そこで、1月に撮った蝋梅にした。が、この蠟梅も、その後の寒波で、つぼみが殆ど落ちてしまった。

今回は、その豆のような蝋梅のつぼみの写真にした。部屋の隅に節分でまいた豆が転がったままになっている。

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加工ガラスのものづくり体系の第3章。高品質のガラスピース(加工品質)について。

に、きれいな高品質のガラスピースの特徴について。

 

今まで素晴らしいガラス板加工が難しかったから、用途が限定された。

それが、オンリーワン技術で、出来るようになった。

つまり特許加工法を組込んだ専用のCAD・CAMシステムで作った

型紙やNCプログラム用いて、金属部品加工業で工業生産化する方法です。

さらに、多品種少量生産が得意なNC加工システムで、一個でも生産OKです。

 

こうして出来た高品質のガラスピースは、

滑らか仕上げで機械部品並みの精度があり、素材の良さが、そのまま生きます。

 

これらの特徴から、きれいな加工面商品づくりが出来るようにった。

半田付けから、接着にしたのも、このためです。

 

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財)群馬県産業支援機のメルマガを見ると、下記のセミナー募集の記事がある。

「ネット販売セミナー」なので、とにかく申込んだ。

セミナーの話と比較しながら、自分のホームページを自己診断するつもりで、聞きたいと思っている。

◆◆◆---------------------------------------------------------------
New 6  ITを活用した魅力的な情報発信のあり方&IT経営相談会
       ~ネット販売セミナー~
-------------------------------------------------------------------◆
○セミナー概要
 Webを通じての販路が多様化する中で、より魅力的な情報発信することが
課題です。そこで、多くの企業が苦手とする「伝えたい商品は何か」「伝えた
い技術は何か」を学び「上手な情報発信の仕方」を分かりやすく解説します。

○IT経営相談会
 IT相談会及び経営相談会。県内中小企業を対象に各得意分野を持つ専門家
が一堂に会したITを経営に利活用した個別対応型の相談会を開催します。

※詳細・参加申込書は→ http://www.g-inf.or.jp/pdf/net_sales.pdf

■開催日時 平成24年2月13日(月)
  【セミナー】10:00~12:00
      【相 談 会】13:00~15:00
■会  場 群馬県公社総合ビル1階東研修室(前橋市大渡町1-10-7) 
■講  師 【セミナー】
(株)オリジナル・ランド 代表取締役  石井孝昌 氏
■定  数 【セミナー】30名(定員になり次第締め切ります)
  【相 談 会】20企業程度
■参 加 費  無料
■申込方法 FAXにてお申し込み下さい。
■申込・問合せ先
  財団法人群馬県産業支援機構
  経営・人材グループ(担当:高橋・齋藤)
  TEL 027-255-6503 / FAX 027-255-6161
  前橋市大渡町1-10-7 公社総合ビル2階
 

2~3日前、ろうや柿に水をやりながら、久しぶりにじっと眺めた。

すると、小鳥の羽根を見つけた。(写真の右側に写っている)

多分、ろうや柿を食べようとしとして引っかかったのだろう。

この厳しい寒中、小鳥もエサ探しで大変な様が目に浮かぶ。

昨年の今頃も豊作のろうや柿をワイヤーネットで保護したことを思い出した。

百舌に突っつかれたろうや柿の実、ワイヤーネットで保護した

同時に、ワイヤーネットさんがチラッと浮かんだ、寒さに気をつけて。

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30日夜ベットに入ったのが午前2時だったが、普段だと6時頃に目覚める。

しかし、31日朝は、目が覚めたら8時だったので、あせった。

原因は、しばらく続いた寒波が朝方緩み寝入ってしまったようだ。

私は、普段6時頃には必ずと言っていいくらい起きる。

どうやら、今年の寒さは、異常のようだ。

これが、春になると朝型になり早朝の起床になる。その分早寝になる。

いずれにせよ、睡眠不足は、昼寝で補っている。

 

その後、読売新聞の朝刊を見て驚いた。一面トップ記事である。

「50年後、高齢者4割・総人口3割減8674万人」、とある。

昨日のニュースで知っていたことだが、改めて活字を見て、びっくりした。

さらに、三面には、「社会保障見直し・出生率底上げ急務」、とある。

 

ここで、私もガッテンした。

出生率が、脚光を浴びる。すると幼児が増える。つられて幼児教育も脚光を浴びる。多分、質の良い幼児教育・・・風が吹けば桶屋が儲かるの発想である。

私の考えている商品「夢ピース」も、長期的な時流に乗っているようだ。

「夢ピース」にチャンスと夢が膨らむ。

 「夢ピース」とは、ブランド創生セミナー。2011年ヒット商品番付から・・・ベネフィットを抽出

で、企画中の商品です。

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加工ガラスのものづくり体系の第3章の素材(素材品質)について。

素材(材料品質)の特徴は、西洋文化が育んだこだわりガラス板

   この素晴らしいガラス板を輸入したものです。

 

 日本建築の特徴は木材障子、和紙に対し、西洋建築は、石材で建てられガラス窓はステンドグラスで象徴される

 

その代表は教会やモスクの窓で、その荘厳美は輝き、鮮やか、彩りであり、ステンドグラスの美しさは光とガラスの芸術、とも言われている。

 

なので、日本の伝統工芸品・和紙と同様に、西洋にもステンドグラスの伝統があり、素材となるガラス板も多数のメーカー(ランパーツ、ブルズアイ、ウロボロスなど)が多種多様なこだわりガラスを作っている。

 

しかし、このガラス板は、ステンドグラス以外の用途は残念ながらなかったようだ

理由は、和紙と異なりハサミのような道具で簡単に切ることができなかったから、と私は推測している

 

つまり加工が難しかったから。これが、欠点だった。

 

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現在、デザインのブランド創生セミナーを受講しているが、体験型セミナーなので討論や質問が必然的に多くなる。

すると、ここでも話題やテーマが方々に飛び移り拡散し混乱しそうになる。

今回、感じたことは、接着ステンドグラスの話になった時です。

私は、アートと異なる工業製品で、「高額なぜいたく品は売るのが難しい」と、伝統的なアート指向の作家でも厳しい現実と聞いている、と。

でも、再度「マニア向けなら売れるかも?」と押されると、気持ちが揺れる。

こんなわけで、いつも内心揺れている。

でも、時間と共に振り子作用と同じで、自問自答を繰り返しながら段々と収束してくるのがわかる。

一時的にせよ、自信がないからぶれるのか?確信が持てないからぶれるのか?

頭だけの理解なのか、身に付いているのか、体験済みのことなのか、によりぶれる振幅が異なるが、繰り返しながら身に付いていくものだ、と思っている。

これも体験型セミナーのメリットで、雨降って地固まるのたとえもあろ。

 

ここで、なぜ「接着ステンドグラスは、売るのが難しい」と、判断したのか振り返ってみると、時流の変化があった。

昨年暮れ、時流と言う視点から、創業・事業を考えてみるのも無駄ではないだろうと記事を書いた。 

今回は、商品戦略の視点から、振り返って図に表してみた。

縦軸に価格、横軸に(ぜいたく品~実用品)で、図示した。

技術開発を思い立った平成初めバブルの頃、考えたのが接着ステンドグラス。

そして、平成20年頃から、お手頃価格商品、手軽なステンドグラス、といった考えに変わった。

最近では、ぜいたく品より、実用品・豊かな生活用品といったイメージに少しシフトした。

顧客ターゲットも、それに連れて富裕層⇒OL⇒集客施設管理者へと変った。

販売方法もBtoCからBtoBに変った。

以前に比べれば、格段に練り上げられた、と思っている。

そして、現在の商品戦略は、「癒しマーク」で時流に乗っている、と判断している。

これらは、ビジネス面で有利な絞り込みになった。

と言うのも、生産活動から見ても、お手頃価格の単品を数多く作って売ることは、作業の平準化になり、リスクが小さいメリットがある。

反面、高額商品は、作業に波がありリスクが大きい。

なので、高額商品だけの販売は、生産面からみても避けたいと考えている。

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加工ガラスのものづくり体系の第3章の加工ガラスの製品づくり工程について。

製品づくりの工程、「NC加工」と「組立・接着・仕上げ」とに大別される

 素材から部品(ガラスピース)のNC加工。

   前述2.ガラスピース(部品)の工業生産化を参照のこと。

 

 部品(ガラスピース)から製品(癒しマーク)への組立・接着・仕上げ。

   特徴は、接着で、加工面も見える

 

また、製品の差別化ポイント

 

素材品質は、西洋のこだわりガラス板。

 

加工品質は、高品質のガラスピース

        とりわけ、滑らか仕上げで機械部品並みの精度。

 

製品品質は、加工面も見える商品(癒しマーク)。

 

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先日の大きな間違い。商品コンセプトのつもりが、上位レベルの商品戦略・・・に続く。

前回、事業戦略・商品戦略を決定した。

 その商品戦略は、衝突防止マークから生まれた「癒しマーク」作戦といったようなもので、特徴は透明ガラスウインドウに接着するものであること。

自社の方向性もシーズから決まった。

いよいよマーケティング戦略を考えることになる。

つまり顧客ターゲットを決める。4Pを考える。 

 

今回は、昨年のヒット商品番付(下図)をグループで討論しながら分析した。

私は、この番付から、感動、便利、健康のキーワードを抽出した。

多くの消費者の関心は、感動、便利、健康にあり、これらを通して生活を豊かに、心を豊かにしようと行動した社会、と分析した。

そこで、キーワードから商品戦略と合致した「感動」を、私は選んだ。

多くのお客様が求めるベネフィットの中から、私の場合「感動」に絞り込んだ。商品戦略と共鳴する部分が多いと判断した結果だから。

 

いよいよ、顧客ターゲットの選択だが、自社の商品戦略とお客様のベネフィット「感動」から、エンドユーザーを子供(幼児)と老人に絞った。

ここで、衝突防止マークは優先度を下げて除外することにした。

エンドユーザーが、明確に絞り込めなかったから。

 

優先度1位のエンドユーザー(顧客ターゲット)は、子供(幼児)。

輝くガラスピースを見とれている子供の姿が鮮やかにイメージできた。

感動して、元気が湧き上がるケースだろう。

子供に、夢、希望、元気、わくわくどきどきを伝えよう。情操教育にもなる。

マーケティング・セグメントは、幼児教育。

しかし、商品を購買する顧客ターゲットは、幼稚園、保育園、幼児教室などの経営者や管理者になる。

 

優先度2位のエンドユーザー(顧客ターゲット)は、老人。

安らぎ・和みなど癒しを求める老人が思い浮かんだ・・・

感動して、安らぎや和みで、癒されるケースだろう。

マーケティング・セグメントは、介護サービス。

顧客ターゲットは、特養施設、デイサービス施設などの経営者や管理者。

 こうして、顧客ターゲットは決定した。

 

ここまでの感想だが、以前に比べ明快になった、と少し興奮している。

振り返ると、以前の分析は、大甘だった。自己流のせいだろう。

セミナーのワークシートは、私には確かに難解で、昨年は中途半端のまま終わった。なので、今回は再チャレンジだった。

どうやら、その成果がでたようだ、と自分では満足している。

ワークシートを手順通り行った結果だったが、比べて自己流の限界を感じた。

 

次は、いよいよ子供(幼児)をターゲットにした商品コンセプトを決めたい。が、次回にしたい。

 

 最高位となる「東の横綱」は、「なでしこジャパン」が獲得した。対する西の横綱に選ばれたのは「スマートフォン」となった。その他の番付は以下の通り。

2011年 ヒット商品20+ 件番付 資料:SMBCコンサルティング

ものづくり体系。ガラスピースの部品づくり工程

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加工ガラスのものづくり体系の第2章の部品づくり工程について。

ガラスピース(部品) の 製作行程

1.ガラス板NC加工用CADCAMで   (パソコン作業)

      型紙 と NCプログラム 作成 (2-1オンリーワン技術参照)

 

NC工作機械で、NCプログラムの指令により加工し、

      ガラスピースを生産する。    (工場でNC加工)

(3.ガラスピースを接着する)(製品づくり)

 

これらのものづくりパートナーの金属部品加工業と連携する

 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章のCAD・CAMソフトウエアについて。

特許加工法を組み込んだガラス板加工専用の

  専用CAD・CAMソフトウエアシステム(自社開発)のことです

  (CAD・CAMによるステンドグラス加工システムや

       ガラス板NC加工システムとも呼んでいる)

  ステンドグラスやガラスピースの型紙 と NCプログラムを作成する。

 

専用CAD・CAMの機能概要と特徴

 

  ① 区分けCAD

    区分けCAD画像トリミング、区分けトレースで区分け図・ピースを作成する。

    型紙・個々の形状データを作成する。

   特徴
    区分けCADは、製品サイズ入力と区分けトレースだけで短時間・簡単操作です。
 

  ② 多角形化CAM

    多角形化最適な多角形状を確定する。
    切断加工用・研削加工用NCプログラムを作成する。

   特徴
    多角形化CAMは硬脆性材に適したNC加工法です。
    半自動化で短時間・簡単操作でNCプログラム作成する

  、構成される。

 

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