今、群馬県商工会連合会主催の"超売上アップ塾2018"という過激なネーミングのセミナーを受講している。

 4週連続、日曜日の午前10~午後4時迄。講師は綿貫有二氏で、毎年度末に開催されるのが恒例になりつつあるレベルの高い人気セミナーです。

 綿貫先生の講義は2009年以来毎年受講している。座学よりも実践重視なので役立つが、同時に営業未経験の私に於いて自分に落とし込めず、まとまらない部分が常にあって、しっくりしないこともあった。ビジネスプランの販売に関連することだが、とりわけ接客嫌いで現場を知らない私の詰めの甘さに起因している。座学ならばスルーで終りにし、出来れば販売にタッチしたくないのが本音だが、それでは創業が難しい、と今以て複雑な気持ちが残っている。で、ネットショップ販売を主体にした逃げの側面も少しある。

 今のところ今回は、テーマに沿って、しっかりと落とし込むことが出来ている。

 その理由に、ホームページの再構築作業で、外注先のWEB担当者と共有しながら出来上がったお客様目線の表現で書いた" ハローグラスの特徴、製作の流れ、商品紹介など"にあった。

 私が書いた硬い技術屋ぽい一本調子の表現が、見事にツボを得た解りやすい表現に推敲される過程を通して、こんなに言い方が変わるのか、と目からウロコの表現に納得しつつ驚いた。

 そのお客様目線の文章を用いて、今回のセミナーに臨んだわけだが、今のところ上手く行っている。

 ときに、名刺を広告として活用するテーマで、自分の名刺をデザインする演習になり、広告型名刺のフォーマットに沿ってデザインした私の名刺を掲載した。  zu161.jpg 

先ず、最上段に、キャッチコピーの"未来のステッカー・接着ステンドグラス"を大きく入れた。次いで、ハローグラスの特徴(強み)を、サブキャッチとして下記の様に枠内に納めた。この表現をホームページの見出しと同じにすることで難なく完成し、ホームページと一体化させることもできた。

  複雑な形状加工で、デザインの幅が広がります。

  断面を魅せる新しいステンドグラス

  均一の量産加工

  【ハローグラスだけの独自NC加工技術】

以上で、新しいタイプのステンドグラスを訴求し、ホームページ参照へと誘導する・・・、流れを作った。

 後は、肩書や名前、会社名、連絡先など。以上が名刺の表。

裏のデザインは、広告に活用することで、お客様の反応を促す狙いを下記の様に作り込んでみた。

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 最初に、"ハローグラスでは、ステンドグラスの見る感動、魅せる感動で、あなたの暮らしに光彩の輝きを提供します"とミッションを入れた。

 次いで、ハローグラスの特徴(強み)の根拠となる独自技術の説明(取っ掛かり)を、

  "特許・多角形化NC加工法を開発し、それを組み込んだ独自のCAD・CAMソフトウェアを自社開発しています。"と入れた。

 多角形化NC加工法とは、私が名付けたNC加工法名で、特許・硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法のことです。

 その下に、"趣味で、赤城山南面・南麓に咲く花の写真をブログで、約7000枚、花のジグソーパズルを約1800枚、公開しています。"と、入れた。

 25年前のビジネスプランでは、"花の写真からステンドグラスを作る"といった具体的かつシンプルなプランだった。

 つまり、花の写真をパソコンに読み込んで、CADで型紙を作り形状データ化し、CAMでNCプログラム化し、NC加工するシステムだった。

 それが、いろいろあって今の姿に進化したわけです。

 最後に、商品紹介の利用シーン・用途の取っ掛りを入れホームページにつなげたい、と。

・ウェルカムボード・贈り物・・・

・住まいに彩りを添える・・・

・お店や施設の看板に・・・

・施設の壁やガラスの装飾に・・・

・装いを飾る・・・

など、これもホームページの商品紹介の見出しと同じにした。

とは言え、ホームページは、現在再構築中で春先から部分的に公開し始め、完成は初秋のスケジュールになっている。

 トップページなどのひな形は、既にできており、MT(MovableType)のCMSをフル活用した贅沢な仕様のホームページで、内容も独自性を盛り込んだサイト作りを目指している。

 名刺からホームページへ誘導する販売促進を目的に、ホームページと連動した名刺づくりを試みたわけです。

ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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 大寒波がやってきて週明け月曜の午後から大雪になり10cm程積もった。その雪景色を家に籠って眺めながら、ホームページ再構築用の原稿を推敲していた。外注先のWEB担当者と共有しながらの原稿作りなのだが、相手の的確でわかり易い表現に比べると、私はお客様の想定もおぼろなまま書いた中途半端な表現だった。

 まだまだ技術に偏った表現の気もしたし、お客様の観察不足、理解不足で、お客様目線に成り切っていないと感じ推敲も進まない・・・、と言うのも利用シーンがうまく表現できない・・・で、推敲も進まない。

 比べ、WEB担当者は、お客様をその気にさせる表現で、セールストーク気味な気もするが、明らかに、売ることを考えた表現だった。ここは、売るために言い切るべきだろう、と納得した。

 ともあれ、ホームページ訪問者に対し、お客様のように接しているのだ。

 朝の気温がー5℃近くまで下がり、日中ですら2℃という数年、いや10数年ぶりの寒波が続いている木曜(25日)群馬産業技術センターで、"お金を掛けずに宣伝する方法"というセミナーを受講した。

 つまり、プレスリリースの作成方法で、サブタイトルに"広告費ゼロ、マスコミからドンドン取材に来るプレスリリース作成講座"とある。

 このプレスリリースの書き方を聞いて、悩んでいた原稿つくりのヒントを得た。内容については、盛り沢山なので、復習しながら活かして行きたい。率直なところ、今の私にはプレスリリースと言うより、お客様目線で表現するセミナーのように脳ミソに響いた。

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ついでに、同じ建物内にある知財総合支援窓口で、特許公報をPDF化しダウンロードする方法を相談した。私の特許公報をダウンロードし、ハローグラスのサイト内で参照できるようにしたかったわけです。

 何故なら、特許データベースの検索は馴染みが薄く億劫になりがちで、私も帰宅後教わった様に操作したつもりだったが、ダウンロードするまでに1時間程、試行錯誤した。

 その際、頂いた"特許情報プラットフォームガイドブック"の表紙に、"特許公報 PDF"及び"特許名"硬脆性材料板の数値制御加工法"を書き加えたバナー画像を作り、ダウンロードした特許公報・PDFへバナーリンクを張った。

 これで、バナー画像をクリックすると、私の特許公報を参照できるようになった。これも、新サイトを充実する準備の一貫です。

 ところで、特許公報とは、どんなものか、見たことありますか?

内容は、ともあれ一度、クリックして、特許公報を参照して頂ける、とありがたい。

 ちなみに、この特許加工法を組み込んだCAD・CAM・NC加工システムを開発し、高品質のガラスピースの工業生産化を実現し、"縁なしステンドグラス"の商品概念を提案し、現在販路開拓しながら創業準備中です。

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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 私の開発した独自技術、ステンドグラス専用CAD・CAM・NC加工法で生産した高品質のガラスピースを用いた商品(縁なしステンドグラス)が、どのようにしてお客様に役立つのか、商品の持つ効用というか、顧客メリット(お客様のメリット、ベネフィット、便益、利益)をまとめてみた。

 マーケティングで言う商品開発は、お客様の不安や悩み、希望や欲求から顧客ニーズを探し、それに応える商品を開発する、マーケットイン方式が多い。

 しかし、私は逆で、"デザイン通りの形を、滑らか仕上げで、機械部品並みの精度"という高品質のガラスピースの工業生産化を目指した技術開発からスタートし、そこから生れた"ガラス側面の美しさも見える商品づくりに至った。

 なので、どんな商品概念になるのか、特に商品構造の様々な広がりが暗中模索でおぼろげな状態が長く続いた。

 "技術ありきで、ニーズ不在・・・、売れない商品"、時には"社会に不要な商品"の評価も一部のコンサルタントから指摘されたこともあった。

 まさに、マーケットインと真逆なプロダクトアウト方式の商品開発の品質優先・機能優先の罠に落ち込んだような気分に襲われたことも度々あった。顧客の姿がかすんで、はっきりと見えていなかったのだ。

 しかし、私の信念は、"デザイン通りのガラスピースを喜ぶ人が必ずいるはず"、という単純なもので、"珍しさを感じさせる新しい価値に対する新鮮なニーズは必ずあるはずだ"と、常々確信していた。無くても困らいだけの理由で、問題意識がないのと違い、あったら素晴らしい、と想いが膨らむ人達が現れるはずだ、と。

 ガラス板も和紙のように、簡単に想い通りにカット出来れ(切れれ)ば、必ず新しい用途が花開いたはずだ、と。

 現実は、アクリル品や樹脂などの代用品が市場を占有しているが、必ず独特の色合いを持つ本物素材に、目の肥えたお客様は気付くはず。そして、ステンドグラス板をカットした希少性の高い商品に興味を抱く様になるだろう。無くても困らなかったものから、あると素晴らしい商品イメージに目覚め進化していくプロセスで、やがて新商品は成長する、と考えている。

 話は戻り、プロダクトアウト方式の"縁なしステンドグラス"の強みから生まれたセールスポイントを活かした商品化でまとめたものが、"楽しい、面白い縁なしステンドグラスの顧客メリット"です。

 PDFを作成し、バナーリンクを張って参照できるようにした。下図のバナー画像をクリックし、参照して頂けると、ありがたい。

 その冒頭部分を紹介すると。

楽しい・面白い縁なしステンドグラスのある生活で、

あなたの暮らしに、輝きが生れ心健やかになります。

具体的には、"心地良いスッキリ感・クリア感の癒し

わくわくするキラキラ感の感動"で、

共感したあなたはリフレッシュし元気になり、

生活に輝きが生まれ、あなたの心が輝きます

この癒しや感動が、お客様のメリット、

つまり、"顧客メリット"です

例えば、"ほっとするような安らぎ"や"ふっとするような和み"で、

笑顔になる癒し・くつろぎです。

また、"あっ、きらきら"、"わぁ~きれい"と驚きや喜び・楽しさで、笑顔になるわくわくどきどきの感動です。

私達は、

この癒しや感動を、商品コンセプトの中心に置いています。

お客様が、

"楽しい・面白い縁なしステンドグラス"と、喜んで頂けるような

"華やかさ・神々しさ・神秘的な美しさが映える

上質なスッキリ感・クリア感・キラキラ感が生み出す癒しや感動"

です。

これを、お客様の思いこだわりに寄り添いながら

お客様目線でデザインし、商品化します。

 

商品の特徴は、半田付けしない

表も裏もガラス側面も全て見える華やかさ。

光を浴びてキラキラ輝く神々しさ。

光の加減や見る角度で変化する神秘的な美しさ。

これ等の場面が映える上質なスッキリ感・クリア感・キラキラ感

癒しや感動です。

 

私達のミッションは、これ等の

"縁なしステンドグラスで、あなたの暮らしに輝きを!"を

提供することです。

  続きは、PDFを参照してください。 

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ときに、
ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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 10年以上も前母の介護の合間、気分転換に盆栽に凝ってろうや柿の盆栽を好んで数鉢買った。今でも枯れずに4鉢残っていて今年も鮮やかなオレンジ色した小さな実をつけた。

 最近は、ほったらかしで面倒と思いつつ米の研ぎ汁だけは枯れないようにやっていたのだ。

 3鉢は、毎年出来不出来の差があるがオレンジ色の実がなり、真冬の灰色の時期、華やかな気分にしてくれる。残りの1鉢は、朱色の実が数個実っていたのが珍しくて気に入って、目の肥えた買い物をしたつもりだった。

 だが、購入後も2~3年おきに2~4個実るだけで、期待できるような気配もなく、およそ成長とは無縁のように10年以上過ぎた。変化もなく無愛想だなぁ~、と内心感じ冷ややかな目でみていた。

 それが、今年は大化けして20個以上の実を付けたのだ。あきらめ半分だったので、これには驚き感動した。大化けした感動シーンを地で味わい心地良い気分になっていた。

 さらに、知らないうちに、わが身に置き換えていたのだった。縁なしステンドグラスで創業し大化けしたい、と常日頃から願っている。いつしか大化けした夢とが重なって自分事のように共感していたのだ。

 気持ちを強く持って頑張れば・・・、大化けする共感を信じて・・・。この朱色の実を付ける珍しいろうや柿のように、と気分を新たにした。久しぶりに味わった共感に気分も高揚した。

 そこで、希望を込めて新年の年賀カードは、この大化けした朱色の実をつけたろうや柿にした。明るい未来が花ひらく様な縁起のよいテーマに図らずもなった。

 実現に向って、長期戦になるが頑張ろうと元気を貰った大化けしたろうや柿だった。

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 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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書こう、書こう、と思いながら、大晦日になってしまった。ぐうたら生活に慣れると、時々書こうと思うものの惰性に流され、このブログ記事でさえ書くのが億劫になろうとは・・・、こんなはずではなかったのだが。でも、まぁ~年内は仕方ないか、と、タガを緩めてぐうたらをエンジョイしながら過ごした。

 8年半書き続けた過去が、信じられないことのように思う反面、継続が大事と、書き続ける習慣で障害を乗り越えてきた気がする。習慣とは、怖いものだ、と改めて実感している。

 それというのも、ビジネスプランコンテスト(求む、出る杭、GIA)は、上毛新聞社で行われたプレゼン2次審査で落選(何時ものように読みながら発表しようとしたプレゼン表示モニターがなく、暗記もしていなかったのだから当然なのだが・・・)、さらにホームページの再構築も外注先のスケジュールが一杯で来年から、となり、結果として年内の主な予定が消えてしまったのだ。

 ならば、命の洗濯でもしようと、ぐうたらを決め込んだ数か月だった。

 それでも、年内に事業概要書(ビジネスプラン)だけでも、最低限まとめるつもりで頑張った。これを盛り込んだホームページを構築する前準備だったから。これだけは滑り込みセーフでどうにか完成した。

 "縁なしステンドグラスで、あなたの暮らしに輝きを!"のタイトルで事業概要書(ビジネスプラン)の、PDFを作成し、バナーリンクを張って参照できるようにした。下図のバナー画像をクリックし、参照して頂けると、ありがたい。

 ちなみに、"縁なしステンドグラス"のネーミングは、サイト外注先の提案書からヒントを得た。これを商品カテゴリーとすることで、スッキリした表現になったことを喜んでいる。

 このことからして外注先は信頼できる、と感謝している。無論、MT(MovableType)のCMSでフルMT構築(スマホ対応、レスポンシブデザイン、html5+css3の最新仕様)の技術力にも期待している。来年は、指示を受けながらじっくり作り込むつもりでいる。

 ここ数年使っていた表現の"半田付けしないガラス側面の美しさも見えるステンドグラス"と言う長たらしいフレーズから解放され、縁なしメガネや縁なしレンズ等のように、暮らしに密着した名称に周知することを期待している。

 また、その要旨を、5分間プレゼン用にまとめたものを、下記に掲載した。プレゼンでの発表も兼ねて作成したものだった。

 

縁なしステンドグラスで、新たな癒しや感動の提案。

 

半田付けしない新しいタイプの縁なしステンドグラスを紹介したいと思います。が、その前に、伝統的な半田付けするステンドグラス簡単に紹介します。

 

素材力のある美しいステンドグラス板は、西洋文化が育んだ伝統製法で作られた独特の色合いに、時代を越えた人気があり、種類も豊富で、マーケットも古くから存在しています

しかし、鉄よりも硬くて脆くて割れ易く、デザイン通りの形に手作業でカットするのが難しい。

その上、カットした加工面、即ち、ガラス側面が、粗くて不揃いという手作業の限界、と推測しますが、そのガラス側面を、覆い隠すように半田付けした半田線の美しさが魅力の商品です。

伝統的なステンドグラスは、ガラス側面を半田付けで覆うことが大前提です。

 

この現状に対し、手作業に代わる独自のNC機械加工法を開発し、高品質のガラスピースの量産を可能にした。ガラスピースの工業生産化です。

『デザイン通りの形を、滑らか仕上げで、機械部品並みの精度』と言う手作業の限界を打ち破った、高品質のガラスピースです。

ここから、『半田付けしない、ガラス側面の美しさも見える、"縁なしステンドグラス"とネーミングした商品カテゴリー』が生れた。

この強みから『シルエットの美しさや均一品質の量産効果の美しさ』等の独自なクリア感・キラキラ感セールスポイントが生まれ、従来の平面構造だけでなく立体構造に至る迄、様々な商品構造とデザインの組合せから成る幅広い用途の商品開発にチャレンジする道が拓けた。

 

中でも、最初に接着する方法が具体化し、代表的商品の(縁まし)接着ステンドグラス生れた。

表面も裏面もガラス側面も全て見える彩りの華やかさ。

光を浴びてキラキラ輝く神々しさ。

光の加減や見る角度で変化する神秘的な美しさ。

 

さらに、大きな長所である部分的な接着ステンドグラスは、背景と調和したデザインで、周囲にマッチした"背景も活きるスッキリ感の美しさ"にあった。

 

 

商品コンセプトは、"スッキリ感・クリア感・キラキラ感の映える癒しや感動で、リフレッシュして元気になる"を目標にしている

即ち、心地良いスッキリ感・クリア感の癒しや、わくわくするキラキラ感の感動です。

例えば、"ほっとするような安らぎ"や"ふっとするような和み"で、笑顔になる癒し・くつろぎです。

また、"あっ、きらきら"、"わぁ~きれい"と驚きや喜び・楽しさで、笑顔になるわくわくどきどきの感動です。

 

商品として、窓や間仕切り、壁掛け等のパネル(接着ステンドグラス)透明ガラスの衝突防止マーク等、及び、接着以外のどこでも配置のステンドグラスキット』や壁面装飾材、アクセサリー等があります。

 

どれも、リフレッシュして元気になる商品で、あなたの暮らしが輝きます。

 

顧客ターゲットは、何となく現状に物足りず、珍しいモノ・新しいモノを探し求める余裕のある人達や集客したい経営者です。

装いや部屋、住まい、店舗やレジャー施設、宿泊施設、福祉・公共施設等を飾り、癒しや感動を享受したいニーズがある。

 

販売戦略は顧客参加型の二段構えで、一段目は、ネットショップ販売に加え、話題を投げる販売促進問合せを誘発する役割も兼ね、二段目で対話を重ねながら顧客創造する受注加工販売です。

また、真似の難しい独自商品を、自店だけで、多品種を少量ずつ限定品販売し、希少性の高い"縁なしステンドグラス"の存在感をアピールする。

 

特に、『未来のステッカー・接着ステンドグラス』のキャッチコピーで、普及品であるステッカーに対し高級感のニッチ商品で差別化し、華やかさ・神々しさ・神秘的な美しさが映える上質なスッキリ感・クリア感・キラキラ感が生み出す癒しや感動をPRし潜在需要を喚起し、市場創造・顧客創造の販売促進を展開する。

 

成長戦略の柱は、ステンドグラスの本場、欧米の巨大市場へ輸出すること。

 

最後に、ミッションである "あなたの暮らしに輝きを提供し、心の健康に貢献する"ことを生甲斐にし、生涯現役で追求したいと思います。 

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ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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群馬県主催で、 『ぐんま創業者十人展』が、銀座のぐんまちゃん家で、9月12日開催します。

 私(ハローグラス)も、メンバーの一人です。

 ライブ演奏/ヘッドスカーフ試着販売/クッキー・スコーン試食・販売/ウッド製品グッツ販売・ワークショップ/パネル・商品展示/商談・交流会/等、盛り沢山です。

 ハローグラスも、大賀蓮の接着ステンドグラス(60cm*42㎝)や『笑顔のステンドグラス』を展示するつもりです。

 出来れば、『群馬県地図』の接着ステンドグラス(90cmX90cm)も・・・。

 皆さんの生の意見が伺えれば、ありがたいです。

 ご来場を、お待ちしてます。

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 ブログを長い間休んでしまい申し訳ありませんでした。

理由は、8年半近く書き続けたブログですが、契約サーバーの容量2GB一杯になりつつあります。

なので、掲載するには、他の記事を削除しなければなりません。今迄に700件近く削除し、現在も2000件の記事の蓄積があります。またサイトが古くなり賞味期限切れに・・・、手作りで、継ぎはぎだらけで・・・、他にも支障が山積しています。

 そこで、以前から考えていたバージョンアップをすることにしました。それも、ハローグラス全体の視点から再構築したい、と考えていましたが、やっと取り掛かることになりました。

 今秋から、スタートします。

 新サイトを公開するまで、申し訳ありませんが、メモリアルとして残したい記事や途中経過を、時折掲載することになると思います。

 その間、販路開拓と創業準備にも頑張るつもりです。

 早く、リニューアルした形で再スタートしたい、と思います。

 

 その前準備として、8月は販路開拓のプレゼンで掲載した記事をビジネスプランコンテストの補足資料として、まとめていました。

 解り易くまとめるのに苦労しました。同時に行ったエントリーシートの文字数に凝縮する作業にも苦労しました。

 人に役立つこととは何だろう、本当に伝えたいこととは何だろう、と自問しながら、考えを深めました。すると、バラバラだったように見えたものが、つながってきたり・・・、本質が見えてきたり・・・と自信も深まりました。未だ、締切まで1ヶ月ありますが一段落、といった感じです。

 この補足資料を、ベースにして、ホームページの再構築に取り掛かるつもりです。

やっと、取り掛かることができる、といった心境です。

 

と、言うことで、しばらく間、ポツリ~、ぽつり~の投稿になります。永い間、ご訪問、ありがとうございました。

 新サイトで、また、会える日を楽しみに、再構築に励むつもりです。

 満76歳になろうとしていますが、やせ我慢しながら、頑張るつもりです。

 重ねて、ご訪問ありがとうございました。

 

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 販路開拓のプレゼン目的で、今までに9件の記事を掲載したが、これはビジネスプランコンテストのプレゼン発表を意識して、ビジネスプランを簡潔かつ判り易い表現で伝えるために書き直したものだった。

 そして、伝える場として、方々で募集しているビジネスプランコンテストを選んだ。人前で話すのは不得意だが、尻込みしていては前進しない。ここは、恥をかくのもPRの内、と開き直っての決心だった。

 これも、新たなチャンスを求めたい一心です。出来れば事業パートナーや販売パートナーに巡る会いたい・・・。

 実は、現在募集中のGコンテストに応募しようと、エントリーシートをダウンロードし、記入項目毎に下書きをしてみたのが掲載した記事だった。

 その記入項目を示すと。

①事業プランのタイトル(30文字以内)

 半田付けしないステンドグラスで、・・・

②事業プランの概要(50文字以内)

 キラキラ感・クリア感が映える『未来のステッカー・接着ステンドグラス』で・・・

③事業を思い付いたのは、どんな理由やきっかけがありましたか(200文字以内)

 販路開拓のプレゼン、創業の動機、経営理念、ビジョンについてを参考にして記入したい。

④事業の具体的な内容を教えて下さい(400文字以内)

●『何を』、販路開拓のプレゼン、何を売るのか、どんな商品コンセプトなのか

●『誰に』、販路開拓のプレゼン、三層の顧客層、悩みや不安から顧客ニーズを洗い出す

●『どのように売るのか』、販路開拓のプレゼン、顧客参加型ネットショップと限定品販売

●『上記の利益を上げる仕組みの目的は』、販路開拓のプレゼン、3年後の目標(ゴール)と将来展望について

を参考にして記入したい。

⑤特に強調したいのは、どんなところですか(400文字以内)

 販路開拓のプレゼンを、新しい価値、を新しい商品、新しい市場、新しいニーズ、新しい技術、新しい用途の6つの新しい視点から、及び、販路開拓のプレゼン、5つのセールスポイントで共感する商品づくりを参考にして記入したい。

⑥事業を進めるためには、当面どのくらいの資金が必要ですか。また、その資金はどうやって調達しようと考えていますか。そのほか事業を進めるための課題は(400文字以内)

  販路開拓のプレゼン、事業を進めるための課題、当面の資金を参考にして、記入したい。

⑦主なプロフィール・実績(300文字以内)

 販路開拓のプレゼン、主なプロフィール・実績を参考にして記入したい。

 

 これから2か月間、記入内容をブラッシュアップしながら、エントリーシートの文字数以内にまとめ上げ応募したい。今、文章を削る苦労に四苦八苦している。本当に伝えたいことは何だろう・・・と。

 ともかく、これで、販路開拓対策は、スタートできた。

 今後、残りのもう一つの課題・公開中のホームページやブログを含め、最新版のサイトに再構築する計画に取り掛かりたい。

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●事業を進めるための課題から、説明します。

 

下図で示す通り、ステンドグラス専用CAD・CAMソフトウェア開発を始めた当初、『技術開発すれば、その先は何とかなる』と考えていた。ともかく、開発に成功しなければ、その先を考えても仕方ないと思い、開発に約10年専念し技術者としての満足感は得られた。

hk340.jpgそして、高品質のガラスピースの生産が可能になると、手作りホームページで公開して、技術のPRを行った。ここから販売の糸口がつかめればと思ったが、技術に対する反応は多かったが、販売に対する具体的な反応は少なかった。

技術用語の表現が多く、伝わらなかったようだ。

そこで、通常会話の表現に書き直すことにしたが、意外と難しく苦労した。例えば、"加工面"を"ガラス側面"と、表現を変える等。

 販売経験のない私は、売るためのマーケティングの勉強を始めた。が、サンプル作りも想う様に出来ない停滞気味の日々が今春まで続いた。

 その間、ビジネスプランのブラッシュアップに努め、技術用語を使わないプランに変身させ、自信の持てるビジネスプランへ進化させた。

 ここで、現時点での●事業を進める課題を、大きく4つに絞り込んでみた。

  ビジネスプランコンテスト等に参加しPRして販路開拓すること。

  公開中のホームページやブログを最新版のサイトに再構築し、ネットショップ環境を整備すること。

  生産設備等、生産体制を整備すること。

金属部品加工業と連携し、可能な限り既存設備を流用した体制を作りたい。資金は、出来る限り商品開発・販売促進に使いたい。

  後継者を決めること。

何より、この仕事が好きなことが第一条件で、商品開発や販売促進に強い人材。

 

中でも①②は、●当面の課題として対策を立て、即、実行したい、と考えている。

  ビジネスプランコンテストに応募したいと考え、ビジネスプランを土台にプレゼンを前提にして発表内容をまとめてきたが、最近になって販路開拓を視点にしたプランにまとめ直した。今後、このプラン内容で、PR活動を進めたい。

 

  公開中のホームページやブログを最新版のサイトに再構築し、ネットショップ開店環境を整備すること。

下図で示す通り、公開中のホームページやグログは、丸8年経過し賞味期限切れの時代遅れのサイトになってしまい、最近では検索上位からの訪問者も稀になってしまった。

hk360.jpg原因は解析済なので、8月から再構築に取り掛かる計画です。

 自己流の手作りは止めて、MT専門業者に設計や開発方法を重点に依頼することにした。

 指示に従い単純作業は自分でも行いたい。

 特にブログ記事2500ページを目的別に仕分ける作業等は、自分で行いたい。

 

 最後に、●当面の必要資金・調達方法について説明します。

 

 必要資金1500万円を、生産設備関係1000万円と販売関係500万円にざっくり仕分けてみた。出来れば、生産設備を金属部品加工業と連携強化し現物出資で賄いたい。

 資金は、出来る限り販売関連に振り向けたい。例えば、ネットショップを始めとしたサイト(ハローグラス)を充実し、ブランド力のあるウェブサイトに育てるとか、話題性のある商品を頻繁に開発して、市場の活性化を図るとか。

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 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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販路開拓のプレゼン、主なプロフィール・実績

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 ハローグラスの広川勇、と申します。

 プロフィールについて説明します。

 

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昭和16年9月 誕生
工業大学(機械工学科)を卒業後、プログラマー、SE,プロジェクトリーダー
中小企業診断士を登録し、システム開発に役立てる。

昭和52年 
独立し、東京都新宿区四谷でソフトウエアハウスを設立し、制御系ソフトウエアの受託開発を行う。

平成5年  廃業して群馬県伊勢崎市に帰省。

 理由は、独自技術の自社開発の夢、受託開発リスク、母との同居等。
 独自のガラス板NC加工法システム(CADCAMによるステンドグラス加工システム)の開発に取り掛かる。以降、NC機械による試作等のテスト加工を繰り返し、約10年掛けて完成。

  この間、次兄の経営する工場で物心両面の援助を受けた。こうして、ガラス板NC加工の経験を積むことができた。

平成17年
CADCAMによるステンドグラス加工システム」を、特許出願する。
名称:「硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法」(平成20年9月 特許取得)

平成20年4月
開発した「CADCAMによるステンドグラス加工システム」のPR目的でホームページを手作り作成し公開した。("ハローグラス"で検索)

  ここまでが創業の強みづくり段階

  以降、商品づくりと販売段階で創業準備中

平成29年5月

 販路開拓中で、創業準備中が続いている。

<これから> 

1.   ガラス板のNC加工は、金属部品加工業のNC加工をモデルにした多品種少量生産方式で、ガラスピースも金属部品も同じNC工作機械で加工できる手軽な加工法です。

2.   地元の下請け金属部品加工業の設備を有効利用し経営多角化で脱下請けを試みる企業と連携する意図もあって開発したガラスピースの工業生産化です。具体的に、金属部品加工業の遊休設備と私の開発した特許、ソフトウェア、ホームページ等との連携で販路開拓しながら成長する下請け製造業・創生プランです。

3.  硬くて脆くて割れ易い硬脆性材料板(ガラス板、セラミック板、石板等)に適した難削材加工法です。これらの素材を活かした加工で新分野開拓を試みる企業に協力します。

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