昨年撮った朝顔の花で、はかなさや切なさをイメージしたジグソーパズルを作った。

遊んで頂けると、ありがたい。 

 

 

朝顔の花、1
              ピース数 30
今日はもの想う秋の彼岸入り、過ぎた日々偲ぶと、おぼろに美化され自己陶酔に、そんなイメージを撮った自己陶酔する朝顔。
いせさき市民の森、界隈。
 
 
 
朝顔の花、2
              ピース数 35
現実を背景に、精一杯咲く朝顔の花。はかなさや切なさを乗り越え、今を大事に生き切る心模様をイメージして、パチリ。
いせさき市民の森、界隈。
 
 
 
朝顔のシルエット、1
              ピース数 35
陽光にレンズを向けると、真っ白な眩しさの中に真っ黒なシルエットだけが映し出され、太陽がそのままレンズに入っては写真にならない。
いせさき市民の森、界隈。
 
 
 
 
朝顔のシルエット、2
              ピース数 30
たそがれ時の残照で撮ったような、はかなさや切なさの中にも力強さが感じられる写真になった、と想うががどうだろう・・・。
いせさき市民の森、界隈。

ハローグラス・トップページへ

 

 春分の日に、うぬき公園で撮ったおかめ桜の続き。前回掲載したのは、広瀬川を挟んで南側の西武公園の堤防に咲くおかめ桜だった。

 今回は、広瀬川の北側のラブリバーうぬき公園のおかめ桜を掲載するため残しておいた写真。

 二つの公園をつなぐ歩道橋から河川敷に下る道端にも数本のおかめ桜が咲いていた。幹径10cm位の若木だが、きれいな花を咲かせていた。

  遠景のビルは、伊勢崎市街地、どんよりした薄曇りのベールで覆われた暖かな日だった。

枯草に交じった土手の緑とおかめ桜のピンクがきれいに見えたので、パチリ。しかし、写真で見ると今一つの感じでちょっぴり不満だった。

 しかし、この明るく華やかなピンク色で包まれた光景を見る限り、春だなぁ~、と。

sakura394.jpg

  反対側を見上げて、パチリ。この明るい桃色ピンクが、実際の景色に一番近い色だろう。

写真だから、と言って正確に事実を伝えている訳でもない。

 円形を四角形に撮ることは出来ないが、楕円や長方形に見えるように撮ることは簡単だ。まして、陰影等の明度ならば、なおさら簡単だ。NG写真が良い例だろう。思いもしなかった写真が撮れてしまうのだ。これは、操作ミスかもしれないが。

 とんだ脱線をしてしまった。が、一言で言えば不満な写りなのだ。なので、いつか再挑戦しようか思案していた。

sakura395.jpg

 河川敷の駐車場に咲くおかめ桜。ここが一番立派な風景だった。多分幹径も15cm位あった気がする。

sakura396.jpg

 そして、2日後、寒の戻りで空っ風の吹く寒い日だった。が、何か物足りない感じが残っていたおかめ桜の写真撮影に再チャレンジした。

 気持ちは既に、うぬき公園に向っていたのだ。

 晴れていたので、パチリ。よく見ると、おかめ桜は、萎び始めていた。 

sakura397.jpg

 反対側のおかめ桜も、冬木立のままの黒いシルエットをバックに、パチリ。

 どことなく満足した写真になった。これで、うぬき公園のおかめ桜のジグソーパズルも10枚揃いそうだし・・・。

 ところで、何となく物足りないとか、どことなく飽き足りないとか、時々感じることがある。今回、そのことについて考えた。

 物足りないのが何なのか、今回は、写りがイマイチと判っていたので、再チャレンジし期待を満足するような写真が撮れ、これで解決した。

 これとは別に理由もはっきりしないで、漠然と何か物足りない心理状態を、現状に飽き足りない欲求不満として、例えばグレードアップ商品だとか、新しい商品だとか、珍しい商品だとかを探して、イメージアップを望んでいる人達がいる。経済的にも精神的にも余裕がある人達に多い。

 該当するのは普及学で言うところの、イノベータ層やアーリーアダプター層で人口の約16%位を占めている。ちなみに、この数字は、ニューリッチ層とほぼ同じ比率で、多くの部分が重なっているようだ。

 接着ステンドグラスの顧客層も、ここが主になる、と考えている。

 ハローグラスで販売しようとしている接着ステンドグラスは、『未来のステッカー・接着ステンドグラス』として、半田付けしない、ガラス側面の美しさが見える、新しい価値を持っている。

 独自加工法で生産した高品質のガラスピースを活用することで、多様な新用途開発が進む、と考えている。その代表的な例が、ステッカーのような使用ケースになる・・・・。

sakura398.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

 おかめ桜と一緒にうぬき公園で、ネコヤナギもウォッチしながら撮っていた。いずれも、このうぬき公園が主な撮影ポイントになっている。

 ネコヤナギは、いせさき市民の森にも数本植わっていたが、ここ数年元気がなく枯れてしまったようだ。

  3月16日にウォッチした時、白梅やおかめ桜、ネコヤナギを撮ったうち、その時は、白梅が満開で美しかったので掲載し、おかめ桜も数日前に掲載し、最後に残ったネコヤナギを今回掲載することにした。

 まだ、硬いつぼみのように見えるのが、つぼみでなく花穂。稲やススキと同じ構造だそうだ。

 冬の厳しさが育む厳しさ故の美しさは、研ぎ澄まされた刃物の切れ味のような緊張感を生み出す。この緊張感は、一瞬の体験ならば心地良い刺激かもしれないが長引くと苦痛になる。

 持続するには鍛え上げた精神力が必要とおぼろながらも感じている。修行とは、この持続する苛酷な環境に耐えることであり、このネコヤナギも、そうした自然界で修行した美しさなのだ。

 なので、憧れの目で見ている、厳しさ故の美しさを、パチリ。

nekoyanagi25.jpg

 まとった産毛が陽光を浴びて銀色に輝いて見えた。

nekoyanagi26.jpg

 この光景は、ネコヤナギ独特の魅力の一つだ。

 形としては小さな大豆を枝に付けたような姿だが、独特の光沢のある銀色は、ビロードのような贅沢で滑らかな美しさに見えた。 

nekoyanagi27.jpg

 角度を変えて撮ると、光線の具合でいろんな姿に変化して見えるが、いずれもいぶし銀のような美しさに見えた。

nekoyanagi28.jpg 

そして、5日後(3月20日春分の日)、再チャレンジすると、成長した花穂から、黄色の小さな粒々の花が咲き始めていた。

 そこには、冬の厳しさを乗り切った、明るく黄色い色彩が現れ春を告げていた。

nekoyanagi29.jpg

  これから、成長して、カワイイ毛虫のようになっていく。

大嫌いな毛虫を、カワイイと想うようになったのも、ネコヤナギを観察してからだった。

 そう言えば、以前堤防上のサイクリング道路をウォーキンギ途中に、毛虫が走るように横断している恰好を見て、驚いた記事を書いた覚えがある。

 大急ぎで自転車に挽かれないように、とあせっているように見え、とても可笑しくて、毛虫なのに愛嬌があるな、と感じていた。(毛虫は生命の危険を感じていたらしいが?)

 観察するに連れ生れた慣れや親しみは、好印象につながっているような気がする。今では毛虫でも、以前ほど毛嫌いしていないのもその証拠だろう。

nekoyanagi30.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

 今日は、『桜のお花見シーズン』も近くなったので、赤城山南面・南麓の伊勢崎市を中心にしたお花見スポットを紹介することにした。

 それも、ジグソーパズルで。16ページあり、ほぼ公園別になっている。

 また、次の2枚のジグソーパズルは、私が大事にしているジグソーパズルです。

遊んで頂けると、ありがたい。

 

 

 

真壁駅(廃駅)に咲く老桜のつぼみ。
              ピース数 36
筑波山麓の真壁駅・廃駅に、巨木の老桜がつぼみをつけていたのを平成始めに撮った。
今は、朽ち果て残ってないだろう。(市川・あおい)
 
 
 
しだれ桜  
              ピース数 35
まだつぼみもあるが、見頃だろう。
ピンク色の花と青空がきれいだ。
上野・清水観音堂

 

 

華蔵寺公園・桜・観覧車・遊園地

華蔵寺公園・松と桜

上野公園・不忍池・桜・花模様

上野公園・不忍池・桜風景

いせさき市民の森・桜の花

いせさき市民の森・河津桜

いせさき市民の森・河津桜風景

世良田東照宮・桜

赤城南面千本桜

境・御嶽山公園・枝垂れ桜

波志江沼公園・桜

利根川水辺プラザ公園・河津桜

退魔寺・桜

大室公園・桜と菜の花

大胡ぐりーんふらわー牧場・桜

うぬき公園・桜

ハローグラス・トップページへ

 

 10日程前の河津桜が満開の頃に、うぬき公園でおかめ桜も撮っていた。その頃咲き始めの3分咲き程度でソメイヨシノなど本格的な桜のシーズンまでのつなぎ役にピッタリの被写体としておかめ桜を撮ろうと狙っていた。

 そのおかめ桜と赤城山。未だ寒の戻りで寒い日もあり、赤城山上空も澄み渡っていた。この写真の様子から、空っ風が吹き荒れていた日に違いない。

 立札には、『おかめ桜は、早咲きの園芸品種として山桜と彼岸桜との掛け合わせで、イギリスの研究所で誕生した。イギリスの研究者が日本風の名前を考えるに当たり、『おかめ桜』になったと言われている』と。

 大木のように見えるおかめ桜は、幹径が10cm程度の若木。利根川水辺プラザ公園の河津桜と似たような経歴かもしれない。 が、こちらは定着している感がする。

sakura388.jpg その河津桜はくすんだ色の印象が強かったせいか、おかめ桜の桃色ピンクが、とても新鮮で美しく見えた。

 直径2㎝位の可愛い花で、透き通った美しさだった。そのカワイイ花弁をアップで、パチリ。

sakura389.jpg

 青空をバックに、強風にあおられながら咲いている様子を、パチリ。河津桜の寂しそうなスッキリ感と異なり、華やかなスッキリ感だった。

sakura390.jpg

 3月11日の河津桜が満開の頃、おかめ桜の3分咲き(?)のうぬき公園(西武公園側)の光景で、右端が赤城山、左端に榛名山、堤防下に広瀬川が流れている。この対岸にネコヤナギが数本ある。

この山々の見える見通しの良い景色が、何時まで続くか、満開まで続くことを期待していたが・・・。

sakura391.jpg

 そして、10日程過ぎた春分の日の光景。今、満開の見頃だろう。が、もう、赤城山や榛名山は見えなかった。晴れなのに、どんよりしたベールで包まれた遠景になっていた。 

sakura393.jpg

 その分、春らしくなり気温も15℃位と、過ごしやすくなってきた。

 そう言えば、一昨日受講した綿貫有二先生の販売促進セミナー(2日目)で、少し落ち込んでいる。

 『売れる本質は顧客に興味を持つこと』、つまり、相手に関心を持つことであり、正しいコミュニケーションの方法を、実習形式で学習した。が、これが、結構難しく、苦手意識がもろに出たことに気付いた。(マンウォッチの難しさ)

 ラホール構築、傾聴、ミラーリング、ページング、イエスマン・・・、苦手意識を克服しなければ、と課題が、また増えた。

sakura392.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

もくれんの写真で作ったジグソーパズルの続き

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨年撮ったもくれんの写真で、ジグソーパズルを作った。さらに、WEBページ・もくれんを作り公開した。

 尚、他にももくれんの花がある。

遊んで頂けると、ありがたい。

 

 

さくらもくれん、2
              ピース数 30
さくらもくれんが見頃になっているはず、と3時過ぎ思い切って行き、ピンクと青空に幹を入れてコントラストを強くして撮った。
華蔵寺公園。
 
 
 
可愛い紫もくれんの花。
              ピース数 15
紫もくれんの花は、スミレの花に似ていて可愛い。
華蔵寺公園。
 
 
 
葉も育った白いもくれん。
              ピース数 24
咲き遅れた白いもくれん。葉も大分育っている。
殆ど散った大木に数個だけ咲いて目立っていた。おしゃれな街路灯のデザインにどうだろう。
いせさき市民の森。

ハローグラス・トップページへ

 

 2月1日に行われた創業プラン実現支援塾のプレゼン風景のビデオ動画をアップしようとしたが、サーバーの容量がパンクするかもしれないことに気付いた。

 契約容量2GBのうち1.7GBは、WEB200ページとブログ記事1900ページで既に使っていた。残る0.3GBに、0.16GBの動画をアップすると残るは0.14GBになる。

 そこで、ブログ記事等のファイルを削除し、0.2GBの空を作った。

 これで問題ないかサーバーに問い合せしてみたところ、問題ない、ということだった。

また、契約容量の超過状態となりました場合には、障害が発生する可能性がございますため、サービスロック(一時停止)の処置を行っております、とのことだった。

 なので、しばらくアップした状態で様子を見ることにした。 

そのプレゼン風景のビデオ動画、5分間で160MBの大容量に驚いた。

ハローグラスの強み・創業プラン実現支援塾・プレゼン動画

 尚、このバナー画像は、創業プラン実現支援塾・プレゼンこれまでのページに貼り付けた。

 また、ミラサポにも動画投稿してみたが、起動できなかったので問い合せしたところ、ダウンロードしてから、見て下さい、とのことだった。なので、こちらは削除した。

 

 天候不順な寒い日が続いていたが昨16日になって、ようやく晴れ渡った朝になった。そこで、うぬき公園のおかめ桜とネコヤナギを撮りに出掛けた。

 その写真は、もったいぶって後日に。

 今回は、市民病院を隠してしまうように見えた白梅の満開風景、3月中旬なのに遅咲きなのかな。 

ume105.jpg

 その脇には、剪定の行き届いた白梅が、これも満開だった。幹や枝が曲がりくねった姿に剪定の過去が垣間見え、梅らしい枝振りになっている。 

ume106.jpg

 そのアップ写真。枝の切り口を見ると、つい最近剪定したばかりのようだ。梅切らぬバカ、は本当だな、と感じた風景だった。

ume107.jpg

ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

 3月12日、久しぶりの日曜日、群馬県商工会連合会で販売促進セミナーを受講した。綿貫有二先生の話は、何回も聞いているので、頷きながら納得しているつもりで聞いている。

 が、盛り沢山の話に、今日一日で、3つ理解し覚えられればOKとした。

その一つ目は、USP(Unique Sellin Proposition)について。

USPとは、『独自の売るための提案』のことで、

① 商品の持つベネフィット(便益)を消費者に訴えること。

② 独自性(ユニーク)があること。

③ 広告の提案が『多くの人を動かせるほど強力であること』

例として、吉野家:うまい、安い、早い

次に、自分のUSPを考え発表することになった。

で、ハローグラスは、『未来のステッカー、接着ステンドグラス』を発表した。自分では、思いの外気に入っている。

2つ目は、ダウンセルの話。

 見込み客を対象にし、より低価格商品を販売する。しかし、値引きや割引ではない。

ステンドグラスの場合、ピース数を減らしたり、形を単純化したりして低価格商品を作り販売することで、消費者にお金を払う体験をしてもらうと、次回から少々高くても購入確率が高くなる心理を応用している。

3つ目は、クロスセルとアップセル

 クラスセルとは、関連商品の購入を顧客に促すこと。

 アップセルとは、希望よりも上位で高い商品を勧める販売方法。従来からの顧客に上位で高い商品への買い替えをすすめること等。

 商品のシリーズ化を考えたい。

今回は、聞いていても、非常に心地良かった。無理なく理解できたが、盛り沢山でオーバーフローしていた。

 しかし、最初のUSPの話だけでも、十分に参加した意義があった、と満足している。

 いま、ステッカーの持つ商品イメージを利用して、接着ステンドグラスのイメージを誰にも明確に伝えることができる。それも、明確な差別化で未来のステッカー、高い潜在成長力、大きなステッカー市場・・・、として。

      ハローグラスの接着ステンドグラスのUSPは、

      『未来のステッカー、接着ステンドグラス』

wppt000.jpg 

 

10日程前の3月初め、水芭蕉のウオッチに、大胡ぐりーんふらわー牧場に行くと、未だ冬景色そのものだった。手前は桜で、木道のある所が水芭蕉畑だが、枯草が生い茂っていた。

 今回は、この写真の撮影ポイントを発見したことが、大きな収獲だった。水芭蕉の咲く桜満開風景が撮れそうだ。

mizubashou26.jpg

 こちらは、嶺公園の水芭蕉畑、木道下は枯れた葉や茎だけで、緑ぽいものは見当たらなかった。 

mizubashou27.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

もくれんの写真で作ったジグソーパズル

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨年撮ったもくれんの写真で、ジグソーパズルを作った。

遊んで頂けると、ありがたい。 

 

 

さくらもくれん、1
              ピース数 30
華やかな枝振りを・・・。全ての枝も同じ、と想うと、自然は凄い、と実感せずにはいられない。
華蔵寺公園。
 
 
 
まゆドームともくれんの花。
              ピース数 35
まゆドームともくれんの花の白さは、眩しさに加え白尽くめの珍しい光景だった。
まゆドーム。
 
 
 
 
図案化したような赤いもくれん
              ピース数 30
午後の日陰で見つけた赤いもくれんの花。
赤というより黒い印象が強かった。そこで画像加工で明度を上げると、図案化した様な・・・。
いせさき市民の森。

ハローグラス・トップページへ


 伊勢崎市には、河津桜の名所が2ヶ所ある。

 その一つが利根川水辺プラザ公園、開園して10年位の新しい公園で利根川堤防上に広がっている眺めの良い公園だ。

 その堤防上に一列に咲いている光景は、見応えがある。が、よく見ると花数が少なくイマイチでスッキリ、否、サッパリしている感じがする。

 さらに、今年は雨が少ないせいか花の色もイマイチな気がする、と辛口な評価になった。満開の光景にスッキリ感よりもサッパリ感を強く感じた。

sakura381.jpg

 幹の上部を見ると満開なのに、花数が少なくサッパリした姿に華やかさは感じられない。

私は、よくステンドグラスの美しさについて、スッキリ感の美しさ、と言っているが、この場合はスッキリしているが、かつ華やかさも伴なっているつもりで言っている。

 そこで、サッパリとスッキリの違いを調べてみたが、さほど違いはなさそうだ。さらに、あっさりも大差がないようだ。ニュアンスというか許容誤差の範囲内ということなのかなぁ~?

sakura382.jpg 遠景に赤城山を入れてパチリ。この河津桜も、満開にしてはサッパリしている。 

sakura386.jpg

 西に、残雪の残る浅間山を入れて、パチリ。 雪解けも進み、雪形が現れているようだ。山麓は母の故郷・軽井沢、街並みが目に浮かんでくる。

sakura387.jpg

 場所を変えて、いせさき市民の森の河津桜。

白梅との共演をパチリ。

ヤッパリ花の色が、くすんでいる様に見える。気のせいかな?意識しすぎかな。そんなつもりもないはずだが、無意識のうちに意識している・・・、なんだかわからなくなってきた気がする。 

sakura383.jpg

 少し明るく、パチリでなく、明度補正してみた。

sakura384.jpg

 そんなわけのわからない気持ちを振り払って、対岸から、この梅の木を、パチリ。陽を浴びる葦の明るさに、梅の花は陽炎のような写りになった。

sakura385.jpg

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

ハローグラス・トップページへ

 

 

ハローグラス ホームぺージ

 

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
たそがれ広湧 似顔絵


癒しマークの商品プラン
癒しマークの商品プラン

 

オリジナル商品企画・PDF

 

加工ガラスのものづくり・PDF

 

月別 アーカイブ

ウェブページ

お遊びジグソーパズル
Powered by Movable Type 4.23-ja

< HP メニュー >

リ ン ク 集

 

最近のコメント

アイテム

  • boke37.jpg
  • boke36.jpg
  • boke35.jpg
  • boke34.jpg
  • boke33.jpg
  • mizubashou32.jpg
  • mizubashou31.jpg
  • mizubashou30.jpg
  • mizubashou29.jpg
  • mizubashou28.jpg

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。